斉藤 龍一郎の近況です

2018年2月15日 木曜日午後2時25分。

今日は暖かい。お昼までは図書館へ行って作業をしたが、この暖かさだと、部屋で音を聴きながら作業できる。

昨日の朝、FacebookのTLに

先ほど、大学のサイトで成績記入を終わり、今学期の仕事に区切りがついた。
最後に届いたレポートの一つ、「3回提出した抜き書きをまとめて考えたことを書く」ことを指示したのに、授業の中で3回書いたエッセイをまとめたレポートだった。しかも、エッセイでとりあげたゲスト・スピーカーの名前を、レポートにする段で間違えている・・・自分で書いたレポート課題を思わず見返してしまった。

と書いたところ、「一学期間担当した教員の名前を書けない学生もいっぱいいますよ。」「科目名をかけない学生も。」とコメントがついた。

上記の事態との遭遇もあって、今学期、重要なことを学んだ。
特に重要なのは、レジュメに書いただけではダメということ。
ここにこんな形で書き留めたのはこれこれだからと説明し、重要だから覚えてねと念を押すことが必要であることを、ことあるごとに思い出さなくてはならない。



2018年2月7日 水曜日午後2時3分。

月に2回と決めた、シーツとタオルケットの洗濯をすませた。

昨日、30%引きで買った豚肉、鍋にして食べた残りを、ポークビーンズと肉じゃがにした。



2018年2月1日 木曜日午前10時4分。

足下に湯たんぽを置いてページ更新作業をしている。足が温まると作業を進めようという気になる。

先週末くらいから、また、Josh Grobanエンドレスモードに入ってしまった。"You Raise Me Up!"が流れてくると、口まで動き出す。

今学期、初めて追試をやることになった。とっても、教務課の指示にしたがって、レポートの課題を教務課宛てに送っただけだ。再来週、レポートが戻ってきたら採点をすることになる。

追試の対象となった履修者、いくつもの試験を受けることができなかったようだ。

一人、期末試験を受けたものの課題を提出していない履修者がいる。このままだとこの履修者の成績、評価できない・・・



2018年1月24日 水曜日午前9時20分。

昨日、2018年度春学期・秋学期のシラバスを記入した。春学期に使うメインの教材も用意できた。

今朝、メールを開いたら、今日の試験に間に合うようにと課題提出が3件。良かった。

春学期、初めての試験実施だったので、どの程度の問題を出したら良いのか見当がつかないまま実施した試験で満点が続出した。それ自体は良いことだが、問題づくりにはもっと工夫が必要と感じた。今期は2度目の試験実施。少し作り方を変えたので、どんな結果になるのやら・・・



2018年1月13日 土曜日午前11時12分。

今朝、起きたら-2度。寒い。

「(自分の行為で)恥をかかせた」のでつらい、と書かれたメールを受け取って、何と返したいいのかと考えてしまった。



2018年1月9日 火曜日午前11時53分。

今月末まで受検できる、区民検診の受診券を持って近くの診療所へ行った。

9時に診療開始というので8時45分ごろ行ったところ、すでに、受診待ちリストに20名以上の名前が並んでいた。

「待ち時間長いですよ」と受け付けで言われ、受けた検査のチェック表を渡された。

で、1時間半。検査を受けるので朝食抜きで診療所へ行ったので、おなかが空いて苦しくなりそうだった。

診察室で向かい合った医師は、かつて、定期的に検査・診察を受けていた医師だった。おなかの切った痕きれいですね、と言っていた。



2018年1月1日 月曜日午前9時42分。

起き抜けにonにした灯が点かなかった。LED電球も寿命を迎えるくらい長いこと交換していなかったんだな、と思って近所のコンビニとスーパーを回った。4軒目のローソンにあった。

部屋へ戻って付け替えたのに点かない。アレッと思って器具周り探ってみたらスイッチらしきものがあった。押したら点灯した。今朝まで装着していたLED電球に戻したらこちらも点灯した。一体何だったんだろうか?


去年、高校生の時、仲の良かった、何度か下宿に泊めてもらったこともある友達が死んだ。エッあいつが・・・と思った。でも、僕は、数えてみれば6年間で7回(検査入院も含めると9回)入院して治療を受けている。たまたま検査で早くに病変につながる変異が判明したので、早期発見・早期治療を受けて元気にしているが、3度は全身麻酔をかけての開腹手術で、9時に手術室に入室して麻酔をかけられ、意識が戻ってみたら18時半だったという手術だった。手術が終わった日の夜はICUで2時間おきに看護師が状態を確認しに来ていたし、翌日病棟に戻っても病室ではなく看護センター隣のHCベッド上で2泊3日を過ごした。重大な病状変化の可能性を念頭においた処遇を受けてきたということだ。

小学4年生の秋、両耳の鼓膜再生手術を受けるため40日近く入院した時のことを覚えている。中学1年生の夏休みの終わり、腹痛が続くので病院へ行ったら、急性盲腸炎と診断され、そのまま入院して手術を受けた。この時は1週間くらいの入院だったと記憶している。入院中に新学期が始まったので、高校生だったいとこが学校帰りに立ち寄ってくれたことを覚えている。

どちらも遠い昔のことだ。これから、今まではなかったのに、ということがドンドン起きてくるのだろう。またいつかがあるさ、と簡単には言えない、そんな年齢になったのだな・・・




トップペ−ジへ

僕のお薦めリンクはこちらです。

僕がこれまで書いてきたことは
2017年 
2016年 
2015年 
2014年 
2013年 
2012年 
2011年 
2010年 
2009年 
2008年 
2007年 
2006年 
2005年 
2004年 
2003年 
2002年 
2001年 
2000年 
1999年まで

読書ノ−ト です。


Follow @saitoryoichiro

アマゾンのアソシエイツになりました。
昨年、亡くなったスティ−ブン・J・グ−ルドの本を買ってもらいたいと思っています。
紹介文をボチボチ書いていくつもりです。まずは机の側にころがっていた「THE MISMEASURE of MAN」のことを書きました。


by 斉藤龍一郎
僕あてのメ−ル