斉藤 龍一郎の近況です 2009年

今日は2009年6月28日、日曜日午後1時15分。

マイケル・ジャクソンの死で、中学生の頃、ジャクソン・ファイブの歌で踊っていたことを思い出した。40年近く前のことだ。

土曜日の午後、中学の音楽室を借りて、レコードを持ち寄り、踊っていた。中学卒業と同時に自衛隊の学校に入ったクラス・メイトが一緒だったのを覚えている。

隣りの体育館で練習をしていた卓球部からクレームがついてやめた、という覚えがある。



今日は2009年6月16日、火曜日午前4時12分。

ゆびさきの宇宙〜福島智・盲ろうを生きて』出版の影響か、「家族の形も変わっていくのだろうか?」とタイトルした『指先で紡ぐ愛』紹介ページへのアクセスも増えているようだ。

まだ、頭がちょっと重たいが、先週の金曜日に始まった、鼻水ダラダラ、咳ゴホゴホのサイクルがほぼ完了したようだ。


栗本薫がガンで死んでしまった。昔、今はTVで活躍している川平慈英も出てくるミュージカル「マグノリアの海賊」上演前夜に、彼女は乳ガンを切った。そのことを中島梓名で書いた「アマゾネスのように」を読んだことを思い出した。

この2年、しばらくお休みと思って、グイン・サーガを手に取っていなかったため彼女が膵臓がんで闘病記「ガン病棟のピーター・ラビット」まで書いているとは知らなかった。グイン・サーガを完結させるまで生きて欲しかった。

昨年、氷室冴子が肺がんで死んだことは、友人が送ってくれる個人通信で知った。氷室冴子の「なぎさボーイ」「多恵子ガール」「北里マドンナ」の三部作、「海が聞こえる」「海がきこえる〈2〉アイがあるから」の二部作を、繰り返し夜中のお風呂で読んだはいつのころのことだったろうか。


思い出してしまったこと」も書き綴ってみようと思う。



今日は2009年5月12日、火曜日午前4時16分。

ゴールデン・ウィーク直前に、生井(いくい)久美子著『ゆびさきの宇宙〜福島智・盲ろうを生きて』が岩波書店から出版されたので、思いつく限り、案内を送っている。

アマゾンのアフィリエイト報告を見ると、今月に入って15冊の注文があり、13冊が出荷されている(うち2冊は、僕が購入したもの)。先週土曜日、数年ぶりに立ち寄った八重洲ブックセンターの新刊コーナーには、2冊しか残っていなかったところを見ると、手に取って買っていく人も少なくはないのだろう。

福島さんあてに点訳したニュースを送ってくれていた人がいた、という記述を読んで、弱視の友人のために教科書をサインペンで書き写していた人のことが、頭に浮かんだ。土曜日、当の友人と話した時には名前だけしか思い出せなかったが、昨日の朝、散歩している時にフルネームを思い出すことができた。



今日は2009年2月16日、火曜日午前4時45分。

昨日の朝に比べて、グッと冷え込んでいるのがわかる。最高気温が8度という予測だ。土曜日、最高気温が23.7度だったから15度以上も違う。

日曜日の会議のまとめを昨日の夕方、参加者に回した。確認されたら、関係者に向けて流すことになる。昨日の会議の結果を、今日まとめる。

今日、インターン希望者に会いに行く。リマインドのメールがあって助かった。



今日は2009年2月13日、金曜日午前6時26分。

昨夜、またまたMacBookの隣でコップを倒してしまった。今度は、バッテリーがアウトになってしまった。去年の4月に、前のMacBookのロジックボードをダメして、今の奴に代えているから、まだ1年も経っていない。幸い、本体は無事なので、バッテリー交換だけでよさそうだ。

今日の午後、大阪・茨木市の中学校で講演をする。事前に送ったプレゼンテーションに写真を増やせ、グラフを入れろとコメントがついたおかげで、ずいぶんと見やすくなったような気がする。

昨日、会報「アフリカNOW」第83号発送作業が終わった。次は、会費納入のお願いだ。



今日は2009年2月10日、火曜日午後4時39分。

アフィリエイトの報告に、講談社文庫の「被差別部落の青春」が2冊あった。10年ほど前、週刊金曜日に書評を書いたことがある。食肉産業の将来性にかけてバイヤーになった人は今どうしているのだろうかと思った。

今夜の理事会に提出する資料を作成し、議案書をプリントアウトした。昨日、注文した封筒が届いたので、この後は、会報発送用の宛名シールはりだ。

明日届く会報「アフリカNOW」第83号では、アフリカの民主化を特集している。昨年秋にアジア経済研究所から出た「戦争と平和の間」の編者・武内さんへのインタビュー、ケニアで地域開発支援の取り組みをしているCanDo代表の永岡さんへのインタビューがメイン記事だ。CanDoは、一昨年暮れのケニアの総選挙直前に、スタッフの国外避難を決めた。そうした判断につながるケニア社会の見方が参考になる。



今日は2009年2月7日、土曜日午後2時34分。

一昨日、今年度の福島ゼミが終わりました。

最後に言いたいことがたくさんあったらしい参加者が、風邪で休んだこともあって、みんなひと言ずつ発言しましたね、という感じで終わりました。

終了後、近くのお店での打ち上げは、学生街のお店だからか、1,500円の飲み放題でけっこうおいしいワインを何本も出してくれました。福島さんが引き上げた後も、ゼミ生の多くは残って話がもりあがっていたようです。僕自身は、気持ちよく眠っていました。

6時半に入って、11時すぎまで居座れてしまうのというのもなんかすごいですね。



今日は2009年1月16日、金曜日午後4時55分。

今年は、年末から持ち越しの宿題を片付けるために3日朝から愛用のMACに向かい、テレビの箱根駅伝を横目に見つつ、A4で3枚の要約作成作業をしました。

冬休みが終わって職場に出たら、レジュメをもらっているが、他の文章とあわせるためにA4で10枚くらいの文章があった方がよい、とのメールが入っていました。こういう機会にまとめておかないといけないなということで、その夜と翌日の昼過ぎまでかけて、レジュメをもとに文章を書きました。目標の10枚まではいかなかったのですが、資料と合わせて送ったものが、視覚障害学生支援技法に収録されます。




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読書ノート です。


アマゾンのアソシエイツになりました。
昨年、亡くなったスティーブン・J・グールドの本を買ってもらいたいと思っています。
紹介文をボチボチ書いていくつもりです。まずは机の側にころがっていた「THE MISMEASURE of MAN」のことを書きます。




by 斉藤龍一郎

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