斉藤 龍一郎の近況です:2007年

今日は2007年6月26日、火曜日午前6時35分。

AJFのウェブサイト更新作業を進めている。昨日、食料安全保障研究会の記録を更新した。先週のミーティングの前に見ておけばよかったな、なんて思ってしまった。

楠原さんが、開発教育協会機関誌のために書いたフレイレ論を読んだ。フレイレの方法論が形式的に広まっているのではないかという懸念を感じてしまった。

先週火曜日、JVCアフリカ講座最終回は南ア・アパルトヘイトに対する闘いの紹介だった。終了後の懇親会で、講師の峯君が、問題解決以上に問題提起を重視した点で黒人意識運動と共通する青い芝の運動は今どう受け止められているのだろうか?と質問をくれた。ANC主導政権樹立から13年、黒人の中で格差が広がる南ア社会の中で、黒人意識運動が提起してきたことが現在も重要な意義を持つのではないかとの問いかけだったと思う。同感だった。



今日は2007年4月8日、日曜日午後5時18分。

朝起き出して投票に行った。

もう一眠りしたところ、お腹がすいたので起き出してスパゲティをゆでて食べた。

弁当用のごはんを今炊いている。冷凍しておくと、日持ちするので便利だ。



今日は2007年3月21日、水曜日午後1時29分。

月曜日、熱っぽく、また夜の泊まりがあることから、東上野の事務局の近くの診療所へ行った。37.8度だった。風邪薬と抗生物質を処方された。

昨夜、久しぶりに関根先生を北千住で囲んだ。1930年生まれであることを確認。去年、脳梗塞を起こしたが、だいたい体調は戻ったと聞いて、一安心。

ノルウェーからやってきたチームがピアノ演奏を録音して行ったとのことだった。

今朝は、朝寝をして、10時頃朝食。冷凍ご飯はあるが、おかずがないのがさみしい。



今日は2007年3月10日、土曜日午前11時11分。

シャツのボタン付け、マフラーの洗濯をすませた。

友達へのメールに、年末から"PRIMATE VISIONS"を読み始めたことを書いたら、「読んでいるとワクワクするよね」と返信が返ってきた。

今日、その友達が報告をする研究会が開かれる。コメンテーターでいっちー君も登場する。

気づいたのが遅くて、申し込みページがすでに閉まっていたので参加できない。



今日は2007年2月12日、月曜日午後10時35分。

前回の更新も、月曜夜の泊まりの時だった。

mixiで時々日記を書いている。

「小説内申書裁判」を読んで、次のように書いたところ、いくつかレスがついて、持田栄一さんの話にたどりついた。

昨日、立ち寄った古本屋で「小説内申書裁判」というタイトルが目に飛び込んできた。
著者の小中陽太郎氏が内申書裁判の傍聴に来ていたこと、亡くなった持田栄一さんに内申書裁判の資料を貸してもらったことなどを思い出した。
読み始めたら止まらなくなり一気に読んだ。
少しほこりをかぶっていはいるものの1980年初版の本をこんな風にして読むことができてよかった。
僕は桜上水の駅から歩いて行った青生舎で、同じ年の保坂君、外語大、日大の学生二人と何度か話したことも覚えている。

僕は、1976年に教育学部教育行政学科へ進学した。この学科には、当時、五十嵐顕さん、持田栄一さんと二人の教授がいた。

五十嵐さんのゼミで読んだ新日本出版社版「講座 日本の教育 青少年の教育」の巻頭言が印象に残っている。また、今となってみれば、後期中等教育をテーマにしたゼミで議論をしようとしてことばのない自分に気が付いたことが、何のために学ぶのかを問い返す出発点になったように思う。

持田さんに研究室で手渡されたものも大きかった。学科の主任教授だった持田さんには、内申書裁判の資料と夜間中学の本を貸してもらったのです。




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読書ノート です。


アマゾンのアソシエイツになりました。
昨年、亡くなったスティーブン・J・グールドの本を買ってもらいたいと思っています。
紹介文をボチボチ書いていくつもりです。まずは机の側にころがっていた「THE MISMEASURE of MAN」のことを書きます。



by 斉藤龍一郎

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