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はじめまして、斉藤 龍一郎です English page

2009年6月28日更新

こんなことも書いてます。

2004年まで金沢大学大学院へ留学していたソンゴクさんが中心になって取り組んでいる“TERIK COMMUNITY PROJECT”のホームページを作りました。
http://terik.org
です。今年10月に、ソンゴクさんが来日する予定です。ケニアの騒乱のニュースに驚いたろうが元気だ、とメールが届きました。
2008年10月、4年ぶりにソンゴクさんと会い、一緒に日本酒を飲みました。

友人がアフガニスタン難民救援を中心に諸問題を追いかけるページを開きました。
http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/をよろしく。

注目!!

12月1日は、国際エイズ・デー。関連サイトの紹介です。

コカ・コーラ・アフリカ財団から、新しいエイズ・プログラムを開始したことを伝えるメールが届いています。

  • アフリカ日本協議会のHIV/AIDS、感染症に関する取り組み
     http://www.ajf.gr.jp
  • Development Update Vol.5 No.3: HIV and AIDS in Southern Africa
    収録サイトがなくなったので、僕のページに置きました。
      HIV and AIDS in Southern Africa
  • 西アフリカの大都市、コートジボワールのアビジャンとガーナ・アクラで実施されたストリートチルドレンとエイズそして貧困に関する調査報告書の翻訳作業に取り組んでいます。
     「貧困、ストリートチルドレンとエイズ」
    興味を持った方、協力してくれる方は、AJF事務局へ連絡ください。メールは、info@ajf.gr.jp、電話は03-3834-6902です。


2000年秋、京都で撮ったグギ・ワ・ジオンゴさんと一緒の写真です。
僕はグギ・ワ・ジオンゴさんが書かれた「Devil on the Cross」を翻訳しかかったまま、ハードディスクの肥やしにしないためにホームページを開きました。
 この年、グギ・ワ・ジオンゴさんは京都で開かれた国際シンポジウム『開発と文化 21世紀のアフリカ』のために来日しました。京都ではもう一人のグギ、グギ・ワ・ミリエさんといろんな話をしたそうです。彼らも大きく関わったケニア・カミリイズでの識字・演劇運動について、非常によくまとまった本が出ています。"Community in Motion" by Dale Byamです(欲しい人、興味を持った人は、このページの下にあるAmazon.co.jpのアイコンをクリック!)。

 その日、会場で配布された「アスマラ宣言」を訳してみました。
 2000年末に概訳を作り、何人かの人に見てもらったところ、読みとりの誤り・勢いのつきすぎたところのチェックなどが返ってきましたので、ここでウェブ化してしてみました。英文、僕の概訳をそれぞれアップしておきますので、見比べていろいろと教えてもらえるとうれしいです。

Asmara Declaration

アスマラ宣言概訳

 京都精華大の国際シンポジウム会場で見かけた人と、その後の東京・三百人劇場でのジンバブエ・コミュニティ劇団公演の会場でも会いました。劇団メンバーにジンバブエで世話になったので、ぜひと思って京都へも行ったんだそうです。そのあたりのことは、「ひらげの部屋」でお読みください。



このページの著者の近況(2009年6月28日更新)は、こちらです。
2005年10月末にまとめた自己紹介と問題意識もウェブ化しました。こちらです。


僕がこれまで書いてきたことは
近況(2009年6月28日更新)
斉藤龍一郎、近況2008年
斉藤龍一郎、近況2007年
斉藤龍一郎、近況2006年
斉藤龍一郎、近況2005年
斉藤龍一郎、近況2004年
斉藤龍一郎、近況2003年
日々のすぎる中で 2002年
日々のすぎる中で 2001年
日々のすぎる中で 2000年
日々のすぎる中で
グギとエメチェタのこと
あれこれ
よろしく。


アマゾンのアソシエイツになりました。
昨年、亡くなったスティーブン・J・グールドの本を買ってもらいたいと思っています。
紹介文をボチボチ書いていくつもりです。まずは机の側にころがっていた「THE MISMEASURE of MAN」のことを書きます。



by 斉藤龍一郎

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