残波岬
残波岬

 1945年4月1日、沖縄上陸をめざす米軍は、この岬を目印に南側の読谷村海岸に激しい砲撃の上殺到、上陸した。

 「持久戦」を目的とする日本軍はまったく無抵抗で、住民を放置し、宜野湾より南部に撤退していた。ここに、多数の住民を巻き込み、集団自決を強要した悲惨な沖縄戦が始まったのである。

(読谷村)

オススメ度 ★★★

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チビチリガマの集団自決ー「神の国」の果てに

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下嶋 哲朗・著
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