「もーし、もーし、ベンチでささやくお二人さん」
を連想する人は相当古い..アンパンもその一人である。
ピンク・レディをいかに評するか?
まず、歌詞の意味を考えること..は無駄だろう。
詩自体はイメージの世界(非現実)なのだ。
ピチピチのオネーチャンが短いスカートをはいて
個性的な振り付けで踊る。
この曲だと、ちょいしと足を開くアクション(屈伸をするような)が話題になった
阿久悠さんは、それに色っぽさは感じなかったというが、同感。
今、考えるとピチピチ感しか残っていない。
おぢさんに産まれついたのだろうか?
本人たちはイメージづくりにたいへんだっただろう。
見せる歌謡曲の始まりだったと思う。
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