九州中部周遊の旅<阿蘇編>
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2日目<やまなみハイウェイ〜大観峰〜草千里〜阿蘇山火口〜カドリードミニオン〜宿>
・朝もバイキング
バイキングだとついつい食べすぎて、お昼御飯食べ損ねちゃうんだよね〜・・・
・やまなみハイウェイ
今回は湯布院はまったく素通り。
阿蘇を目指すが、車にパワーがなく、上り坂の多いコースのため非常に疲れる。。(+o+)
晴れてはいるが、いまいちすっきりしない天気で、下界は霞みがかっていていまいちよく見えない。
『』からの阿蘇五山の眺めはお釈迦様の寝ている姿に見えるというが、寄るのをすっかり忘れた。
『大観峯』という眺めのいい場所があるというので行ってみたが、やはり霞みがかっていてよく見えなかった。
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| 霞んでおりまする | ううむ・・・。 | 大観峯。撮影スポット。 晴れていればね〜 |
牛乳を飲んで一休み。 写真のはるか後方に 展望台があるらしいが 疲れたし霞んでるしで 歩く元気なし。 |
「阿蘇」という地名の目立つ地域まで来たが、みごとに道に迷う。
(「阿蘇山上」って火口方面のことだったのね?)
・草千里へ
パワーのない車で山道をキュウキュウ登ってきて疲れ果てた頃、展望台を発見。
『米塚』が見える〜などと言って写真を撮ったりしたあと、反対車線に渡って見ると・・そこに広がるのは
草千里だった。
よし!もうすぐ草千里だ、などと思い車で坂を少し下りると、すぐに駐車場のある場所に着いた。
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| 後ろは烏帽子岳 | 牛達が見てた。 彼らは肥後の赤牛 っていうのらしいです |
かなりびびってます | ほとんど動かない 後ろから近づいて 蹴られそうになってた バカなカップルがいた |
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| ドレッドヘア? | 体格いいっすよね。 食べるのに夢中で 私達のことは お構いなしって感じ |
のんびりです。 | 引き馬や乗馬も できます。 |
・阿蘇山の火口へ
この時すでに午後の2時過ぎ。昼食食べてない。。
とうとう空腹に耐えかね、阿蘇火口ロープウェイ駅の所できつねうどんを食べた。
厚い油揚げが入っててよかった。
その後「阿蘇町営有料道路」で火口を目指す。
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| 火口です まさにお釜です。 |
溶岩のあとなのか? すごいです |
噴石よけ?の 待避所です。 たくさんあります |
展望台兼待避所 火口は見えませんが 草千里方面の眺めが いいです。 |
・『牛馬優先』なのだ!
阿蘇から草千里、阿蘇火口に向かう道沿いには『牛馬優先』という立て札があちこちにあった。
実際、道のすぐ脇に牛がいたり、歩道を歩いてたり、駐車場の脇にいたり・・・なんて感じなのだが、
火口からの帰り道、草千里のあたりで、歩道にいた牛が1頭悠然とと私たちの車の前を横切り始めた。
もちろん渡り終えるまで、車は待ってましたよ。
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| 歩道を歩く牛 | 道のあちこちにある 牛馬優先の看板 |
道を悠然と横切る 牛 |
・車窓から『米塚』。
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| 米塚。 登れるのだろうか? |
伊豆の大室山みたいだ。 |
・カドリードミニオンへ
ガイドブックなどで子熊をだっこしている写真がよく載っている、ふれあい系の動物園(?)
阿蘇火口へ向かった時は登りが多かったからかかなり時間がかかったような気がしたし、疲れたが、
戻る時はすいすい30分かからずに戻れてしまった。
おかげで「時間が足りなかったら明日にしよう」と言ってたカドリードミニオンに行くことができた。
閉園までの約1時間半、思いっきり楽しみました。(^○^)
・宿は『阿蘇の司ビラパークホテル』
カドリードミニオンの斜め向かい。きれいだけど増築を繰り返してるのかな?という造り。
泊まった部屋は洋室で、入ってびっくり、床がツルツルでカラオケルームのようだ。
夕食はこの宿もバイキング。でも郷土料理や珍しいメニューも多くてよかった。
たとえば「おきゅうと(博多)」「ミミガー、ゴーヤチャンプル(沖縄)」「だご汁(熊本?)」とか。
ちょうど高校総体の季節で、阿蘇は空手の会場らしく、選手らしき団体さんがいっぱいいた。
お風呂も結構良かったし、残念だったのは部屋がタバコくさかったことくらいかなあ。(--;
この宿は敷地内にいろんな施設があるらしいが、まわる時間はなかった。。
(?_?) 大分の『だんご汁』と熊本の『だご汁』って同じもの??
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