紀伊周遊の旅
[TOPページに戻る]
3日目<ホテル浦島〜那智の滝、熊野那智大社、青岸渡寺〜丸山千枚田〜宿>
・日の出は見られなかったらしい
みんな日の出を見るんだ!って張りきってたけど、私は起きられなかったよ〜〜(+o+)
でも、雲に隠れて見られなかったみたいです。
・忘帰洞は海に向かって左側の方がいい!
昨晩は暗くて海が見えなかったので、もう一度忘帰洞に行く。
あれれ、昨日と女湯が逆の方になっている。。まあいいか。。
・・・じゃな〜い!!今朝のほう(海に向かって右側)は、せまい!
眺めもいまいち。きっと反対側のほうが眺めもいいと思う。(比べたわけじゃないが)
だから宣伝の写真には必ず海に向かって左側が使われているのね。。納得。
今度は昼間に左側に行きたいなあ。
・朝食は山上館でバイキング
朝食は山上館のレストランでバイキング。
みんな本館のバイキングより豪華に違いないと期待しまくり。
まあ、比べたわけじゃないけど、ヨーグルトがカップで置いてあるし、内容もよかったと思う。
朝から食べまくり。。。(^-^;
・急いで館内探検(撮影?)
チェックアウトの時間まであまり余裕がなく、しかもチェックアウトは本館のフロントに行かなくては
ならないので、少し早めに部屋を出なくては・・・。
でももう1回山上館の内湯を味わいに行く。
ここの風呂だけバスタオルも普通のタオルも脱衣場に用意してあって、
(部屋のを持って行かなくてよい)さすが山上館。
そのあとさっさと用意して、私は館内探検にGO!
![]() |
![]() |
![]() |
| 部屋からの眺め。 下の階の屋根がジャマ。 (贅沢言うなって・・) |
これが山上館方面に向かう 長いエスカレーター。 3〜4回乗り継ぐのだが、 だんだん長くなる気がする。 (後で係の人に「だんだん長く なりませんか?」と聞いたら 「そうです」と言っていた。(笑)) |
生ビールの自販機 初めて見た。 |
館内は見ているだけでも楽しくて、今度はゆっくり滞在してみたいなあ。
・帰りは亀型の船に乗れた。(^-^)
![]() |
![]() |
![]() |
| 前から | 横から | さようなら〜ホテル浦島。 |
・駐車場との連絡バス待ちで大変
昨日のページでも書いたが、車は専用駐車場に預けているので、港から駐車場まではマイクロバスで
行くことになる。
ところがチェックアウトはほとんどみんな同じ時間にするので、バス待ちで大混雑。しかもなかなか来ない。
何回か待ってやっと駐車場へ。これはちょっと減点だなあ。
・那智の滝へ
今日のメインは那智の滝。間近に見るとやっぱりデカイ。
200円で滝の近くまで行けます。
![]() |
![]() |
![]() |
| 那智の滝。 この眺めまでは無料です |
滝を背にして。 今まで降りてきた 階段です。 |
百円(たしか)で杯を もらい、延命長寿の お水をこれで飲むと 長生きできる? |
![]() |
![]() | |
| これが杯(お皿?) | 滝の近くまで行って | 撮影ポイント |
・がんばって登った
そのあと熊野那智大社と青岸渡寺(せいがんとじ)へ。
けっこう歩くけど、みんなをむりやり誘ってしまった。m(__)m
でもがんばって登った甲斐あっていい眺めでした。
![]() |
![]() |
![]() |
| 熊野那智大社。 | 巨大絵馬? | 青岸渡寺。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 青岸渡寺の中にあった彫刻。 あつこさんが感激して「写真撮って いいですか?」ときいたら、あっさり 「いいですよ」という答えが返ってきた とか。(厳粛な雰囲気だったから 無理かと思ったらしい(^-^;) |
青岸渡寺の裏(?)から 三重の塔と那智の滝を のぞむ。 |
よく写真に使われる風景です |
・丸山千枚田
紀和町にあります。那智から本宮町に向かう途中に回り道して行ったけど、結構遠かった。
ガイドブックの写真で見て是非行ってみようと思って行きましたが、けっこう遠くてその割に観光地っぽく
なくって(まあ、見せるためだけにあるところじゃないから・・)時間がある場合にしかお勧めしません。
江戸時代には何千枚もあったが減ってしまった棚田を条例で保護して復活させたところだそうです。
![]() |
![]() |
・熊野古道散策のはずが、またもや夕立。。
宿に行くのも早いので、熊野古道散策でもと思って本宮町に向かっていると、雲行きが怪しい。
また夕立か?
そのうち土砂降りになり、観光は断念。(T_T)
今日の宿は1日1組、チェックイン、アウトの時間はいつでも、っていうところなので、
まだ4時前だったが電話して行くことにする。
・農家民宿『はる』
名前の通り普通のおうちが民宿をやってる。岡本さんご夫婦と若い女の方がいた。
1日1組限定で、私達が行ったのは夏なので机で食事だったが、冬は囲炉裏端に料理が並ぶ。
秋は松茸尽くしとか季節感溢れる料理が出るらしい。
宿帳(ノートに宿泊した人の名前やメッセージが書いてある)を見ると、季節を変え何度も通うファンも
多いようだ。(私も近かったら通いたいよ〜)
部屋でしばらくくつろいでいると、大きなクモが現れ大騒ぎ。
おじさんたちは「クモは益虫で家の中の虫とか食べてくれるんだよ」と言って全然平気。
でも都会の軟弱者はやっぱりダメダメで、たのんで捕まえてもらっちゃいました。ごめんなさい。m(__)m
食事の前にお風呂に入りましたが、お風呂は普通の家風呂なので、お風呂目当てではダメです。
・夕食はボリューム満点、超美味
全国各地から素材を集めているという料理は、ボリューム満点。しかも超美味。
おじさんが食べる前に一つ一つ説明してくれたけど、品数が多くて覚えきれない。
「鮎は天然物だからみんなおんなじ大きさってわけにいかないけど、ケンカせんように〜」って、、
しませんてばぁ。
鹿刺し初めて食べたけどおいしかった。
私は宮崎の赤鶏に博多の明太子を詰めて焼いてあったのがよかったなあ。
だって私明太子はあまり好きじゃないんだけど、これは超おいしかった。
みんなおいしいおいしいの連発で、全部食べてしまいました。
![]() |
![]() |
| 料理です。 (写真は二人前写ってます) |
冬はここに囲炉裏が 出現します。 (夏は蓋をして絨毯が 敷いてありました) |
・カエルの来訪
部屋の明かりに誘われて、いつのまにかカエル君が窓にいました。
![]() |