紀伊周遊の旅
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2日目<龍神村〜白浜(とれとれ市場、三段壁、千畳敷)〜橋杭岩〜那智勝浦〜宿>
・『道の駅龍神』
宿から高野山方面に少し戻ったところに道の駅があったので、行ってみた。
龍神村の特産品などがずらり。
めはりずし(高菜で包んだご飯)があったので昼食用に買った。
建物の裏手は川で近くに吊り橋がかかっていたので、行ってみた。
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| 道の駅から見た吊り橋 | 吊り橋にて。 | 水きれい。 |
ここに限らず、この辺りは吊り橋が多い。白浜方面に向かう途中にもたくさん見た。
・白浜へ向かう山道(田辺龍神線)で・・・
景色が良かったので、展望台のような駐車スペースで車を停めたところ、山奥なのになぜか犬がいた。
周りに特に施設も民家もないし、他の車の人が連れている感じでもない。。
なんで君はこんなところにいるんだい?
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| 駐車場より。 | 謎の犬。 |
・『奇絶峡』へ
奇絶峡と書いてある駐車場に停めて、すぐ脇の岩場に降りる道を降りてみた。
ほほうこれが奇絶峡?すごい岩だ。
・・・ん?待てよ。ガイドブックで見た奇絶峡って赤い橋があって滝があって・・・。???
という疑問を抱えたまま写真を撮ってから車に戻り、さて白浜までもうすぐだ!などと車を走らせていると、
あったではないですか道端に赤い橋が・・・。さっきのは奇絶峡ぢゃなかったのね〜
ただの岩場だったのね。。(^^;
幸い(?)道端が休日で作業していない道路工事現場だったため、停めて歩いて見に行った。
でも、きっと紅葉の時はきれいなんだろうな、って感じのところでした。。。(^-^;
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| 実はただの岩場? | 奇絶峡の橋。 渡ったところに滝がある。 |
・『なぎさビール』
白浜にある地ビールの販売所。家に発送して帰ってから飲んでみたが、
さっぱりとしてて非常に飲みやすかった。
私好みであった。(^-^)通販もしている。HP
・『とれとれ市場』
新鮮な魚介類や、和歌山の物産がそろっている市場。HP
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今日は昼食を外で食べようということになっていたので、さんまずしなどを買う。
私はみやげ用に和歌山ラーメンセットと梅干を買って宅急便で送った。
(なにしろものすごく暑かったので、とても食品を持ち歩く勇気はなかったのだ)
梅干はものすごく種類があって、試食もあるがそんなにたくさん食べられるものでもないので、
売り場のおばさんのおすすめ品を買ってしまったが、これがとってもおいしかったのだ。
(帰ってから食べた)
名前を控えておかなかったのが残念。
入口近くにあった屋台でソフトクリームを買った。とってもおいしかった・・が、ものすごい日差しのため
車まで歩く間に全部溶けて大変なことになってしまった。(教訓:ソフトクリームは日陰で食べよう。(T_T))
・『三段壁』
白浜の名勝地。エレベーターで水面近くの洞窟に降りることができる。
でもまずは休憩所でお昼を食べる。
| めはりずし | さんまずし | デザートは チーズケーキプリン |
満腹になったところで、エレベーターで地下へ。
この日は海が荒れていて立ち入り禁止のロープが張ってあるところはあるし、
洞窟のルートの中にも波しぶきが入ってきたり、、なかなかスリリングでした。
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| 洞窟内より海を見る。 | 洞窟奥に押し寄せる波。 | この日は海が荒れていて、ものすごい勢いで波が押し寄せてくる。 | 洞窟の奥のほう。 |
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| 洞窟の入り口。 | もうすこし海が穏やかだったら、この辺りに噴水のように潮を吹く岩があるはずなんだとか。 | 三段壁洞窟の由来。 読みにくいけど。m(__)m |
やっぱりこれははずせないでしょう。(笑) でも首が合ってないのが笑える。。。 |
その後三段壁の上を歩いて先っぽの方まで行った。
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| 下は絶壁!! 覗いてはいけません。。 |
記念撮影。 後ろに見えるのは展望台。 |
パノラマその1。手前に3人写ってる。 (注:拡大版は現在工事中m(__)m) |
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| 展望台より。 | 三段壁のけっこう先っぽの方にて。 | 天気がよくて、ほんとうによかった〜(^○^) (注:同じく拡大写真は工事中m(:_;)m) |
絶壁のふちまで行って下(直角だよ〜〜)を覗けるなんてすごい!こわい!
まちがって落ちちゃう人とかいないのかなあ。
まちがわないで落ちる人もいるんだろうね。途中の歩道に「ちょっと待て・・・」系の看板と
公衆電話あったし。(^-^;
・『千畳敷』
実は千畳敷に先に行くはずだったのだが、見落として三段壁まで行ってしまっていたのであった。
案内表示がとても見にくい。
三段壁に行く時停めた駐車場のおじさんに教えてもらい、せっかくだからと千畳敷まで戻る。
しかし三段壁に先に行って良かったというかなんというか・・・。
ガイドブックにも書いてあったのだが、落書きがものすごくて汚い。
千畳敷自体はとてもいいのだが、そこらじゅうの岩に落書きが掘ってある。あんまりだ。(--;
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| その1。 むこうに見えるのはどこ? |
その2。本当はちょっと前に すごい大きな波がきたから そういうのが撮りたかったん だけどなあ。 |
まるで地層だ。 |
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| たたずむゆうこさんと雲。 | 打ち寄せる波。 もっとすごい波も来てたけど カメラ構えてると来ないん だよなあ。不思議と。。 |
看板前にて。 |
・海岸線をひたすら東に向かってドライブ
今日の宿は那智勝浦なので、白浜からは海岸線をひた走って約100キロ。。。
海岸線はさすが外海という感じで、砂浜は少なく岩場が多い。
どこも風景が良くて、車を降りたい気分になったが、見てるだけ〜〜♪♪
風景がコロコロ変わるので飽きなくて良い。
潮岬に行きたかったのだが、三段壁を見た後なので「もう岬系はいいよね〜」ということになり、
却下(T_T) (台風中継のまねをしたかっただけなのだが・・・変?)
・橋杭岩で記念撮影
駐車場が道沿いにあったので記念撮影のみ。
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| 後ろが橋杭岩。 | くしもと大橋と紀伊大島。 | 影絵(笑) |
・太地町でお買い物?
太地町といえばくじら。くじらグッズを求めて寄り道。
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| 場所はよくわからないけど たしかくじら浜公園のあたり |
勝浦方面を望む・・・ だと思う。 |
時間が遅かったので 閉場してたのかな? 第十一京丸って書いてある。 たぶん捕鯨船資料館? |
・ホテルの駐車場へ
ホテル浦島は半島全体がホテルの敷地になっていて、勝浦港から専用の船でチェックインする。
車で来ても陸伝いにホテルまでは行けないのだ。
車は港の近くに停められるのかと思いきや違って、港から少し離れたところにホテル専用の
大きな駐車場があって、そこに停めたあとマイクロバスで港まで行くのだ。ちょっと不便。
私達は夕食なしのプランなので、ホテルに行く前にマグロ料理を食べることにしていた。
駐車場の人に相談すると、お店の近くでバスをとめてくれるように運転手さんに頼んでくれた。
・『勝一』でマグロ定食を食べる
夕食は勝浦でマグロ料理を食べることにしていたのだが、最初本で見つけていた店は
残念ながら日曜の午後はお休みらしい。
もしかして、と思って電話してみたが、やはり出ないのであきらめる。
他に候補に挙げていた『勝一』というお店に行くことにした。
ここはマグロ料理店というよりお寿司屋さんです。
お店の前でバスから降ろしてもらい、店の前でしばし迷う。
なぜかって私達にとってお寿司屋さんというのは高そうでどうもなかなか入りづらい。
でも今日はおいしいマグロを食べるために来ているのだ。定食の値段を確認して中へ。
ここは店構えもお店の中も素敵。お店のおじさま(板前さん)も素敵な方で、みんな一目ボレ。
(あとで写真一緒に撮ってもらおうとひそひそ・・・(^-^;)
マグロの刺身もおいしかったが、マグロの塩辛がとてもおいしかった。
私は飲まなかったが(飲めないのです(T_T))『太平洋』というお酒もなかなかよかったようです。
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| マグロ定食。 | ごちそうさまでした。 | 『勝一』外観 |
・桟橋へ行き、船に乗る
幸い港までは歩いて数分だったため、みんな満腹大満足でてれてれ歩く。
ちょうど船が来ていて(残念ながら亀の形の船ではなかったが)まもなく出発。
しかしでかいなあ、ホテル浦島。
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| 船から見たホテル浦島。 | 浦島の玄関にて。 |
・『ホテル浦島』では思いがけないことが起こった。
私は今回の旅行で「絶対ホテル浦島に泊まりたい!!」とずっと訴えていたのだが、
予算の関係上却下されかかっていた。
そんな時にホテル浦島のHPに『夏休みプラン』なるものが登場!
1日5組の限定ながら、本館宿泊の一泊朝食付きで一人4000円!!
すぐに電話して予約を取ってしまった。。
元々2日目はマグロ料理を食べに行く予定だったので、夕食なしは歓迎だし。
フロントでチェックインしようとすると、フロントの人が「お客さま申し訳ありませんが・・・」
・・・なんだなんだやっぱり安いプランには何かあるのか??
(係の人)「こちらの都合で本日は山上館のほうにお泊まりいただきたいのですが・・」
・・・さ、山上館っていちばんいいところじゃん。そんなうまい話あっていいんかい??
(私)「料金同じでですか〜?(←まぬけな質問だ・・(--;)」
(係の人)「そうです。ではご案内致します」
さっそくみんなに報告。でもまだピンと来ない。
でも案内されるうちに、名物(?)のむちゃくちゃ長いエスカレーターに乗ったり、
「山上館ご宿泊以外の方の立ち入りはご遠慮願います」という看板をみたりしてなんだかドキドキ。
山上館に着くと「チェックインはこちらで」といって本館のフロントの人は消えてしまった。
なんだかむっちゃきれいなところだ〜。チェックインを済ませて部屋に案内してもらう。
・ここは宴会場か〜??
なんだか廊下のじゅうたんもきれいだし、すごいなあなんて思っているうちに部屋に着いて、
荷物を運んでくれた人にお礼を言ってたりするうちに先に部屋に入った3人の悲鳴だか歓声だかわからん
声が聞こえてきた。いったいどんな部屋なんだ〜?と思って入ってみると・・・
超広くて超きれい。。。みんな興奮して歩き回っている。畳を数えると24.5畳(たしか)もあった。
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| 広くて写真に収まらない〜 けど、記念写真。 |
山上館に行くのは長いエスカレーター (3日目の写真参照)だけではなく、 山の中を通っている長〜いエレベーターで 降りて行くルートもあるのです。 ここは忘帰洞の方からそのエレベーターに 行く通路。 |
ほかにみんなが「すごい」の基準にしたこと。。。
用意されているお菓子が5種類もあった。冷蔵庫の中に水饅頭も・・・。
・やっぱり風呂めぐりでしょう
浦島に来たからには風呂めぐりをしなくては。なにせむちゃくちゃたくさんのお風呂がある。
まずは山上館の内湯に行ってみる。ここがなかなかよかった。私は一番気に入った。
洗い場がたくさんあって、お湯もいい。
でもお風呂はここだけではないので、次へ。
・露天風呂で星を見る
ほかのコーナーでもたびたび書いているが、私の夢は
「露天風呂につかりながら降るような星空を眺める」こと。
『天女の湯』に行ってみると、半分は温室の中で植物に囲まれて入るようなところで、
もう半分は露天風呂になっている。
照明と湯気で星は見えない。でもベランダのようなところがあって、前は海。むこうに勝浦の夜景。
すっぱだかでも誰も見てないや〜とおもって、ぼんやりそこで星空を眺めてました。
というわけで今回もお湯に入りながらは見れず。
ここで気付いたのは、山上館と他の棟の宿泊者では浴衣の色が違うこと。
なるほど、山上館宿泊者のみ、とかいうのはこれで見分けてるのね。きっと。
・メインはやはり忘帰洞
ホテル浦島といえば忘帰洞。海に面した大きな洞窟がそのままお風呂になっている。
真ん中で仕切があって、女湯は海に面して左側。よくパンフレットとかの写真になっている方だ。
夜だから海は全く見えない。やっぱり洞窟だから、誰もいなかったらちょっとこわいかも。
写真で見るよりずっと広いなあという感じ。
海に面した浴槽には、時々波しぶきが入ってくるし潮の香りもする。(ふな虫もいる・・・)
明日の朝、海が見える時にもう一度来よう。