憧れの地へ・・・
道東の旅+α

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3連休が取れたので、北海道に行ってきました。
今回は憧れの道東方面の旅です。
一人旅です。
2日目の晩からは友人にお世話になりました。
期日:2001年9月14日〜16日

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1日目<女満別空港〜知床〜宿>
・良い天気で視界良好!
最近飛行機から雲しか見えないことが多かったのだが、今回は景色がよく見えた。
特に女満別に着陸体制に入った頃、わりと低空飛行な状態で見えた屈斜路湖には感激した。
私は左側の窓際だったので、反対側からは摩周湖見えるのかな?
・ロゴだと思ってたら・・・
今回は一人旅なのでレンタカーは1番安いクラスにしていた。
てっきりロゴだと思ってたのに、1500ccのセダンタイプの車だった。ラッキー!!山道もラクラクだ。
早速知床へ向かってGO!この時点で10時半頃。12:30発の知床観光船に乗りたいのだ。
・網走湖、水位高くないですか?
女満別から網走市街へ。途中道路のすぐ脇が網走湖なのだが、なんだか道路のすぐ脇まで水がある。
しばらく行くと、建物のすぐ脇まで水がある気がする。先日の台風とかで水位上がってるのかなあ?なんて
思ってたら、少し先の湖畔のキャンプ場が水没してた。。やっぱり気のせいじゃなかったんだ。
・初!オホーツク海
網走市外を抜けしばらく行くと、右に濤沸(とうふつ)湖を望み、左は小清水原生花園らしい。
原生花園は時間がないのと、花の見頃を過ぎてるので今回はパス。
途中の道の駅に寄ると、そこは浜小清水駅の隣りだった。
この駅はたしか季節限定の駅だった。(5月〜10月)
その隣の建物は寄らなかったのだが、あとでガイドブックでみたら「フルトイ展望台」という所で、
原生花園方面の砂丘やオホーツク海、遠くは知床連山を一望できる、景色の良い所だったらしい。
行けば良かった・・残念。。

・ウトロへ
知床観光船はウトロ港から出ているらしい。・・が場所がよくわからない。すでに12時過ぎ。ピーンチ!
やっとそれらしいところにたどり着くと、クルーザーの客引きだった。
でも、観光船(冬は流氷観光船になる大きい船です)より料金が高いわけじゃないし、「船が小さいから
岸の近くまで行ける」といううたい文句もあるし、クルーザーに乗ることにした。
(ちなみに観光船乗り場はもう少し先でした)
・クルーザーにて知床観光
クルーザーは前部は船内(屋根、窓付き)、後部は屋根なしです。
おすすめは後方(外)の進行方向に向かって右後ろです。端っこがいいです。

フレペの滝は写真が
きれいに撮れなかった
ので、代わりに
『男の涙』・・・
船から見た羅臼岳 『象の鼻』 知床半島の先のほうまで
行くコースもある。
奇岩。自然の美 高さ100m以上ある
絶壁の近くにも・・。
この絶壁の上はたしか
知床五湖。岩肌から水が
流れ出してました。
もうすぐカムイワッカの滝。
手前は定置網なので、
船も迂回します。
9月からは鮭がかかる。
カムイワッカの滝 水に硫黄分が混じってる
からか、この周辺の水の色
はちょっと違う色に見える。
いろんなとこから
水が流れてます。
船をカモメが追いかけて
きました。写真中央。

観光船と同じコースですが、船の速度が速いためか時間は少し短めです。
船が小さいからそれなりに揺れるので、船酔いする人は大きい船のほうがいいかも。
見所の近くまで船を寄せてくれるのでいいですが、もう少し早くその場所についてのアナウンスを入れてくれれば満点。
・昼食は『漁港婦人部食堂
漁港の中にある。『うにくら丼』を食べた。(2000円)
愛想のいい人と、かなりぶっきらぼうな人がいる。(^-^;
漁港で働く人達が食事しに来る店。うにとかいくらとか食べるのは観光客なんだろうなあ。
それにしてもカモメってでっかい!都会の肥えたカラスを見慣れているけど、比じゃないって感じ。
・もうすこしで・・・
フレペの滝が見える展望台があるとガイドブックに書いてあったので行こうとしたら、道を間違えて羅臼に向かってた。
途中で気が付いてひき返してしまったが、後で地図を見たらもう少しで知床峠の展望台だったことに気がついた。
天気は快晴だったし、知床峠からは国後島とか見えたんじゃないだろうか。
今回の旅で1番もったいなかったと思った事だった。(T_T)
結局フレペの滝が見えるところというのはわからなかった。わからないうちに道は終点となり、
知床五湖の駐車場に吸いこまれてしまっていた。(410円)
・知床五湖。一湖だけ見る。
駐車料金を払ってしまったので、観光することにする。。
五湖すべてを回ると1時間以上かかるし、なにより『熊よけの鈴などを携帯したほうがいい』なんて書いてあるような
所だから、一人旅の私は今回は知床五湖は行かないつもりだったのだ。
まず展望台に行き景色を楽しむ。(展望台から一湖を見ることができる)

展望台から
オホーツク海方面を・・
展望台から
駐車場方面を・・(^-^;

かなり団体客も多く、木道を歩いてる人も多いようなので、湖まで行ってみることにする。

木道。
一人ではコワイ。。
一湖、
の看板。
魚がいっぱいいた
一湖。 一湖と羅臼岳 湖面に映る羅臼岳

本当は一湖だけでひき返すのはダメらしいのだが、けっこう戻ってる人もいたので戻ってしまった。
ちなみに1番短いコースとなっているのは、一湖と二湖で約40分だったかな?
・オシンコシンの滝
羅臼まで行ってみようかなという気になりかけていたのだが、日も暮れてきたことだし宿に向かわねば。。
最後に行きに素通りしたオシンコシンの滝に寄る。
オシンコシンの滝は近くに行くと水しぶきがすごい。
滝の右上の方に人影が見えたけど、後で地図見たら道があるらしい。上から見るのもきれいだろうなあ。
オシンコシンの滝の手前(ウトロ寄り)に三段の滝というのがあったが、上から1段目と2段目は写真に入らないなあ。

オシンコシンの滝。
幅広くて、写真に収め
るのは難しい。

・宿へ
あとはひたすら川湯温泉近くの宿までドライブ。途中見えた斜里岳はきれいだった。
日も沈み、道に迷いそうになりながらなんとかたどり着く事ができた。
宿の入口に目立つ看板があったのがよかった。
本日の宿は『ログハウス川湯』。(HP
素泊まり4000円。コテージみたいなもんだから、一人では手持ち無沙汰な感じ。でも快適。(寝室
ちなみに自炊もできます。(ベランダにて)
・川湯観光ホテルにてお風呂
日帰り利用のできるホテルを教えてもらい、川湯温泉街へ。
なぜかおもいっきり迷ってしまった。
やっと川湯観光ホテルに着いたが、勝手にお風呂に入ってもバレなそうなチェックの甘さ。(笑)
川湯温泉の泉質は強酸性の硫化水素泉で、抗菌力もあるらしい。
とっても強烈だ。顔をバシャバシャやったら目に染みてしまい、シャワーにGO!
こんなのは初めてだ。とってもよく効きそうだ。
普通のお湯(真湯)の浴槽があるのは、温泉があまりに強烈だからか?
・まるで宿泊客のように・・
ホテルの売店でおみやげを買い、そういえば晩御飯を食べてなかった、帰りにコンビニに寄るか〜なんて思ってたら
20時からラーメンコーナーがオープンなんて書いてある。よし、これにしよう。
というわけで、晩御飯はラーメン。
そのあともう一度お風呂に行ってしまった。
・あとは寝るだけ・・・
のはずが、蛾を2匹発見してしまい、退治に約30分。(笑) 虫キライ。。
ホテルで買ってきたアイスクリームを食べようとしたらスプーンがなく、カップアイスを生まれて初めて
かじって食べました。(涙) いや、やればできるもんですね・・・。


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