復刻版?
懐かしの1997年北海道旅行のページ
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大学時代の部活の同期で卒業後初めて旅行をしたのがこの年だった。
卒業後北海道、東北、関東、海外とバラバラになってしまったが、
幸運にも6名中4名が集まることができた。
しかし離れていると計画するのも大変なのだ。
期日:1997年8月7日〜10日 参加人数:4名
<写真をクリックすると大きくなります。>
それぞれ空路、陸路から旭川駅に集まる。
旭川駅でレンタカーを借り、旅行のはじまりはじまり〜
天気は〜〜〜・・・とってもあやしい雲行き。。。
★まずは昼食・・・駅近くのラーメン屋で旭川ラーメンを食べる。
駐車場がなく近くの道路に路駐してしまったため、みんなドキドキ落ち付かない。
食べ終わった人から車に戻るあわただしさ。
★優佳良織(ゆうからおり)工芸館へ・・・北海道産の素材(羊毛など)を丁寧に紡いで何百色にも染め分けた
糸を使い、北海道の自然美をテーマに織り上げる優佳良織の展示、
実演など。とてもきれい。おすすめ!
★雪の美術館へ・・・雪についてのいろいろなことが科学的に、でも幻想的な雰囲気で展示されています。
ダイヤモンドダストなどの映像や氷の回廊などもあり。
★男山酒造り資料館・・・銘酒「男山」の醸造元が開設した資料館。
酒造りの歴史、昔の酒造りの道具の展示、無料の試飲コーナーもあり利き酒ができる
・・・のであるが、なんとなんとこの資料館につくころには大雨となり、見学しようとしたら
落雷のため資料館全体が停電してしまった!!
そのため館内は懐中電灯で見学。暗くてよく見えなかった。残念。(T_T)
でも、日本酒の飲めない私以外は、みんな利き酒してました。ろうそくの明かりで。
もちろんこの日はここから私が運転手。直売もあります。
★神楽外国樹見本林へ・・・三浦綾子の小説『氷点』の舞台として有名です。
30種以上約1万2千本の外国種の樹木が植えられているそうです。
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| 雪の美術館にて。 建物内の写真が1枚もない けど、撮影禁止だったのかな? |
男山酒造り資料館にて。 昼間なのにこの写真の暗さ・・・。 それもそのはず、外は大雨、 建物の中は停電してるんだもん。 |
神楽外国樹見本林にて。 雨降ってたけど、根性で 見に行きました。 |
★美瑛〜富良野へ行く途中でラベンダーやパッチワークのようになっている丘を・・・
・・・見たかったのですが、ラベンダーにはちょっと季節が遅かったようです。
あまりの大雨のため、景色の良いところをさがす気力も失せる。。。
★この日の宿は『ふれあいの家』・・・「太陽の里」という公共の施設の中にある宿泊施設。
(たしか素泊まりで3000円くらい)
部屋はまるでアパートのようだった(風呂はユニットバス)ので、
食事も期待してなかったが、隣りのレストランの石焼焼き肉
(本当に熱い石の上で肉を焼く!)は超美味だった!!(^○^)
この日のメインは富良野。富良野といえば「北の国から」。る〜る〜〜るるるるる〜・・・
★ふらのチーズ工房へ・・・ワイン入りチェダーチーズなど4種類の富良野オリジナルチーズが作られている
工房。チーズに関するいろいろな展示。「手作りバター教室」もあるらしい。
直売もあり。
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| 牛の乳絞り体験もできる。 (もちろん本物の牛ではない!) |
★ふらのアイスミルク工房へ・・・私はとうきび(コーンの粒が入っている)のアイスミルクを食べた。
おいしかった。チーズ工房の隣りです。
★国際レッキス協会へ・・・ドイツ産のレッキスというウサギの飼育、販売をしている。
子ウサギを触れる子ウサギ牧場あり。
★麓郷の森へ・・・「北の国から」のロケ地となった場所。
撮影に使われた丸太小屋などが残っていて見学できる。
雨が降ってなければ、もっと良く見てまわれたのに・・・。
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| 五郎の石の家。 (丸く写ってるのは水滴) |
ちょうど撮影中だったため 近づけず。記念撮影。 |
倉本聡のメッセージ (こう書いてあります) |
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| 丸太小屋です。 | こちらは中も見れます。 | ドラマの場面の写真の 展示もある。 |
★昼食のラーメン屋は以前「北の国から」のロケが行われた店だった。
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| ちゃんと書いてある | 店内にはロケの時の 写真も飾ってあった。 |
富良野観光はこのあたりにして次なる目的地、然別湖に向かう。
しかし雨は一向に降りやむ気配なし・・・。雨の中狩勝峠越え。でもけっこう走りやすい道路だった。
★然別湖へ・・・雨のためか湖には誰もいない。時々集団でボートを漕いでる人達(ボート部かな?)が
湖の端に見えるくらい。
ボートを借りようとしたら、貸しボートのおじさんたちに怪訝な顔をされた・・・。(^-^;
そうだよね〜あんな雨の中ボートに乗る人なんてめずらしいよね。
でも私達はるばる来たんだから、雨なんて・・・へっちゃらさ!?
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| 然別湖の周りで建物が あるのはこのあたりだけ。 |
あとは原生林に 囲まれている。 |
本当に誰もいない | このペアは漕いでも なかなか進みません でした。(T_T) |
何しろ天気が悪いため宿に向かうことにする。
知らない土地なので暗くなったら宿にたどり着けなくなりそうだから・・・。
しかしその予感は的中しそうになってしまった。
宿の案内看板を見落とし(けっこう小さかった気が・・・)行きすぎてしまった!
途中で気付いてなんとか戻って発見し、宿に着くことができた。
(しかし細かい道もわかると思って持っていった○ーリングマップル、目印も道も違うじょー(T_T))
暗くなってしまっていたら大変だった。。。
★この日の宿は『ナイタイ温泉 亀の子荘』・・・山奥だからか川魚料理がたくさん出てきたような。。。
温泉は露天風呂付き。
でも内湯も露天も男湯覗けそうでした。
女湯の洗い場についたてがあったってことは、
やっぱり向こうからも見ようと思えば見れるってこと?
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| 部屋にいたカメくんと 蚊に注意しろという 張り紙。書いてあること がなかなか笑える。 |
亀の子荘には亀グッズが いっぱい! 後ろの棚はすべて亀グッズ でうめつくされている・・・。 |
この日も朝から雨。。。
ナイタイ高原牧場に行ってソフトクリームを食べるはずが・・・。
あまりの雨に牧場行きは断念し、次の宿泊地である十勝川温泉方面に向かってGO!(T_T)
★池田ワイン城へ・・・中世ヨーロッパのお城をイメージした建物のワイン工場。
工場見学ができるが、私達が行った時は工事かなにかで工程は見れなかった。
ワインの試飲もできる。直売もあり。
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| ワイン城の外にて。 | 同じく。。。 |
★はるにれの木を見に行く・・・はるにれの木とは○立の「この〜木何の木気になる木〜」というCMで
おなじみのあのでっかい木です。
大きかったけど、もっともっと巨大なのかと思ってました。。。
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| 作ってあったのか人が歩くうちに できたのか、木までのルートが 草の中にくっきり。 |
まわり(写真後方)は土手です。 | まずは1枚。 |
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| よく見えないけど、幹のところに 4人全員立ってます。 近くにいたライダーさんが「撮って あげるよ(←関西弁で)」と言って くれました。 三重ナンバー(たしか)の赤いジャ ンパーのライダーさん。ありがとう。 |
見上げるほどでっかい・・・の図。 | なぜまわりには何もないのかな? それより、ここは河原なのか?? |
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| この看板にはこう書いてあります。 | 「はるにれポスト」というポスト があって、手紙が出せます。 土手を上がった所にお店があって はるにれの木のハガキとかも 買えます。 |
★帯広駅近くでお買い物・・・『六花亭』『柳月』でお菓子を買い、昼食(ソバだったかなあ?忘れた)。
★この日の宿は十勝川温泉『民宿 田園』・・・十勝川温泉の温泉は珍しい『モール泉』です。
『美人の湯』と銘打ってるだけあってお肌すべすべ。
ここのお風呂はいい!特に露天。お風呂もう1度行きたい。
この宿はユニークなおじさん付きですが。。。(^-^;
●「モール泉」とは・・・太古の昔に茂っていた植物が長い年月をかけて発酵し、湧き出したもので、
とても珍しい植物性の湯です。
色は茶褐色で肌にやさしくつるつるになることから『美人の湯』と呼ばれています。
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| 隣りは牧場。 窓からお馬さん見える。 |
『田園』のおじさんと。 なんでも昔「アルバイトニュース」の 表紙になったそうだ。 |
この旅行もいよいよ最終日。天気は・・・朝はまだ雨が降っている。。。最後まで雨なのか?
今日は飛行機の時間があるため、千歳方向に向かいながら観光することにする。
帯広から千歳方向に向かうには、ルート選択の余地はあまりない。
とにかく日高山地を越えなくてはならないので、日勝峠を通る以外はかなりの遠回りになってしまう。
私達も当然日勝峠をめざして出発!・・・しか〜し途中で「日勝峠事故で通行止め」という情報。
あわてて状況をつかもうとするが、聞けるような場所もない。道路交通情報センターもまだやってない時間で
電話してもつながらない。。。
とりあえず近くまで来ていたので、日勝峠に行ってみることにする。
行ってみるとやはり事故で通行止めになっていたが、誘導されるまま未舗装のドロドロ道を走っていると
峠道らしきところに出てしまった。標識などから判断すると確かに日勝峠をのぼっているらしい。なぜ??
どうやら日勝峠のふもと(?)のほうで事故があったらしく、迂回路(ものすごい道だったが)で逃れることが
できる位置だったらしい。
もっと山を登ったところで事故が起きてたら、きっと完全にアウトだったにちがいない。(ーー;)
本当に通れてよかった。もし他のルートを通って千歳に行く羽目になったら、この日はどこも寄れなかった
だろうな〜。
無事峠を越えて道の駅に寄ったりしながら千歳を目指す。
平取のあたりは道端に牧場が多く、サラブレットの子馬らしき姿がたくさん見えた。
しかし北海道は運転マナーが悪い!!追い越しの時のウインカーは出さないし、1回出せばいい方。
スピードが噂通り高速道路並だったのはまだいいとして、レンタカーナンバーだからって煽るのはやめろ〜!!
下り坂でダンプカーにぴったり後ろにつけて走られ、私達の前の車が急停止したからこっちも止まったら
ものすごいクラクション。。。
事故が多いのもわかる気がするよ〜。
そんなこんなでなんとか千歳の近くへ。お昼頃には着いていた気がする。早い!
天気もだんだんよくなって晴れてきました。
北海道の太陽を見るのはこれが初めて。。。な〜んて・・・
★社台スタリオンステーションへ・・・かつての名馬達に会えます。
グッズもたくさん売ってます。
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| トウカイテイオーの看板 | あまり近くに来なかった | |
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| メジロマックイーンの看板 | 結構近くまで来てくれた |
★ノーザンホースパークへ・・・馬とふれあえるテーマパーク。引き馬や乗馬教室あり。
サラブレッドやポニーだけでなく、いろんな馬が見れる。
(馬ってたくさん種類があるのね〜)
他にもアーチェリーやパターゴルフなどもできるらしい。
「社台ファーム」の記念館(?)もある。
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| 園内はレンタサイクル でまわることもできます |
引き馬ではしゃぐ・・・。 | 乗馬レッスンを受けられる ところもあるんですが、 ・・・引き馬ではしゃぐ! |
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| 後ろの像について 石に書いてあります。 Zenya Yoshida and Northern Taste |
像の前で。 | この人形は、競馬の騎手 のようで、立っている台に 一人一人名前が書いて あります。 |
★千歳空港へ・・・車を返して解散。
おしまい。
今回はまったく天候に恵まれず、私としてはもう1度同じコースをまわりたいくらい。
(もちろん晴れてる時にね(^-^;))
特に牧場とか広大な景色とかを車から降りて楽しむことができなかったのが残念です。
とにかく雨がすごかったです。
ナイタイ高原のソフトクリーム。いつか食べに行くぞ〜〜
●番外編・・・どこかで会ったキタキツネ。
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※このページは3年後くらいに作った復刻版?です
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