金沢メンネルコールは昭和51年に金沢の2つのボーカルグループ「タウンライツ」と「サタデイファイブ」9人のメンバーで結成された石川県では初めての本格的な男声合唱団である。創立以来毎年1回の定期演奏会をはじめとする各種事業の実施や行事への参加を積極的に行っている。設立15年目となる平成3年には神戸市のコール・セコインデ(広瀬康夫先生指揮)を招き、設立20年となる平成8年には全国でも屈指の男声合唱団である名古屋のクールジョワイエを招き記念演奏会を行った。

第1回定期演奏会 皆さん若い!
○結団当時の様子を紹介します。
2001年 11月24日には日本男声合唱協会創立30周年記念第15回演奏会in石川(JAMCA in 石川演奏会)の主管団体として、演奏会の企画・準備・運営の一切を担い、大好評のうちに演奏会を成功に導いたことは記憶に新しい。とりわけ全国から300名余を迎え、総勢400名で歌い上げた合同合唱「学生王子」は、開館間もない石川県立音楽堂に高らかに響き渡った。
なお、金沢メンネルコールは平成13年、創立25周年を迎えた。「JAMCA in 石川」演奏会は創立25周年記念事業として立案・実施され、金沢メンネルコール第25回定期演奏会の代わりに開催されたものである。