ジェンツーペンギンの部屋
Gentoo penguin’s page



学名:Pygoscelis papua
英名:Gentoo Penguin
体長:約80Cm
体重:約6Kg
性格:とっても臆病者で、ちょっとでも驚くとペタペタと逃げていってしまう。目が合うと、むこうから目をそらす。


分布:難しく分けると、「北方ジェンツーペンギン」と「南方ジェンツーペンギン」だけど、南極大陸の海岸部や、周辺の島にいる。
繁殖:南極大陸の近隣の島の海岸近くで、夏季(12〜2月)に地表が露出しているところ
その他:一見目つきが悪く、性格が悪そうだけど、”アデリーペンギン族”のなかでは、とってもおとなしい。



ジェンツーペンギンのこども。毛がホゲホゲしていて気持ち良さそう


実を言うと、この雛は迷子になっていたのです。親を捜して不安そうな泣き声を出しながら、辺りをさ迷っていました。
もしかすると親はあざらしに襲われてしまったのかもしれません。
残念ながらもし親が見つからなければ、この子は生きていけません。自然の厳しさを目の前に、私には何も出来ませんでした。



私は寒いのに、彼らは水遊びに夢中だった




ジェンツーペンギンは一度に2つの卵を産みます。
両親のどちらかが餌を採りに行っている間、一方の親が子供たちを守るのです。




氷河を見つめながら、たそがれている


時折、ゴゴゴーッと氷河の崩れる音が聞こえていました。他に聞こえる音は風の音と、ペンギンたちの話し声。



「クレイシ」(クレイシとは”保育園のこと。)
このクレイシは規模が小さいが、大きいクレイシでは雛が100羽以上の大集団となる。
両親が餌を採りに行く間、子供を持っていない大人たちが子供たちの面倒を見るのです。
集団でいる事によって、オオトウゾクカモメたちや他の外敵から身を守っています。


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