2002年度 日本選手権
関東甲信越地区 2次予選結果
日時 7月20・21日
場所 下総ブルーマックス第2飛行場
あつーい・あつーい猛暑の中、本年度の日本選手権関東甲信越地区2次予選が下総ブルーマックス第2飛行場にて開催され、本選出場者12名が選出されました。また上記の通り岡田雅宏選手・稲葉啓文選手・澄川義蔵選手の3名が初の本選への切符を手にしました。
暑さ以外は、各4ラウンドとも殆どイコールコンディションで絶好の予選日和の中、各選手のフライトが行われ全ラウンドとも2位以下を大きく引き離して、最近伸び盛りの福田選手が若さに似合わない落ち着いた演技を見せパーフェクトの3000点でトップ通過を果たし、角田選手・西沢選手と続き、岡田選手が今までのフライトスタイルを180度変えて、比較的近めの位置をコンパクトにフライトさせ見事5位に入り初の予選通過を果たしました。また、但野選手・高島選手が返り咲いて予選を通過しました。
また今回の予選の得点集計は千分率で集計されましたが、トップの福田選手がダントツの得点を出していた為、点数は上がっても千分率は下がってしまったりと、最後の成績発表まで当確ラインの選手がわからず、但野・高島両選手は半ばあきらめていた中での通過だったので、喜びもひとしおだった様です。
ちょっと参考までに、
もし別の計算方法をした場合こんな順位になるという表も作ってみたので興味があったら見てください。
角田選手とおどけたポーズを取ってはいても、足の上げ方がチョット不自然な秋葉さんと、こんな大人にはなりたくないと思いながら見ている福田選手。
予選は完全シードのため自分の出番が無いので、クラブ員の助手で大忙しの草間さん。
キューバンエイトやアワーグラスの図をクリヤーの板に書いたものでフライトをチェック。この様にチェックするとアワーグラスなどは45度が結構浅めの人がいます。
岡田選手・稲葉選手・澄川選手が初の本選出場へ
惜しくも補欠となった柳沢選手。助手は久しぶりに2次予選に来たという秋葉さんです。
千分率で得点集計をしているので、最後まで順位がどうなっているのか、なかなかわかりません。それでも気になるのか、張り出されている得点表の前には選手が集まってきます。