歩く 今月のお気に入り : ラップの芯
(26/Jun/99)
立つのはもうお手のもの。伝い歩きもマスターした。今もっともブームなのは、両手を支えられて前に歩くこと。脇を通ると手を上げて支える事を要求するので、手を持ってやるとテーブルの周りを一周でも二周でも回る。後ろ向きで腰を屈めて歩くのはちょっと辛いぞ。(27/Jun/99)
とりあえず二歩歩く。
いやまぁバランスを崩しただけ、とも言えるけど歩く為にはバランスを崩さないといかんのだなぁ。(04/Jul/99)
家の前の公園に連れてゆくと、滑り台めざしてまっしぐらに移動してゆく。って手も持ってやるんだけどね。手を支えられていると、がんがん歩く。とにかく歩く。でも10mも移動すると疲れるらしくて足取りがおぼつかなくなる。それでも支えられているので、妙に移動できるのが嬉しいらしい。
でも滑り台の階段はまだ危ないから登ろうとするのはやめような。(11/Jul/99)
テーブルの上に物を乗せることを覚えたらしい。気がつくと床にあった筈の縫いぐるみがテーブルの端に乗っている。
ふと気がつくと、歩き方がゆっくりになっている。一歩一歩が小さく確実になって、バランスを取りながら歩いているのが分かる。うーむ、一週間でずいぶんと変わるな。もっとも手を取ってもらうと、相変わらず突っ込むように歩くけど。今のところの最長記録2m。
(15/Jul/99)
あ、上の歯が生えてきた。下の歯の二倍の大きさで、しかもすきっ歯。(16/Jul/99)
階段の突っ張り棒が二本になった。一本だと身を乗り出して階段を登ってしまうのだ。
試しに階段を昇らせてみたら、すでに膝ではなくて足を直接上の段に乗せるようになっていた。うーむ。運動能力が上がるのは嬉しいことだが、ちょっとねぇ。
ちなみに階段の下に落ちているのが、お気に入りのラップの芯。(17/Jul/99)
テーブル一周の旅に出た奴は、見事制覇して帰ってきた。そして歩くことだけで満足していた日々は遠い彼方へ。今では自分が行きたいところに行けないと文句を垂れるまでになった。(18/Jul/99)
砂場で顔面から転ぶ。それでも嬉しそうだ。口の中をじゃりじゃりにしながらでも遊ぼうという、その根性は気に入ったぞ。
そして手を洗おうとすると、水道の蛇口から出てくる水も好きなのであった。