98/08/29
 今日はiMacの発売日、つう事で所沢のT-ZONEまで現物を見に行ってきました。雑誌に掲載されているままですね(笑)。プラスチックはスケルトン(Appleは別の呼び名で呼んでくれって言っていますね)なんで、「どうだろうな」と思っていたんですが、質感は結構高いです。そしてマウスが思ったより小さかったです。中身はG3Mac+αなのできびきび動いています。でも中途半端に飛び出るCD-ROMのトレイはいただけません。とは言え、これで18万以下の値段を付けた、ということは、アップルも相当頑張ったと思います。
 なんかこの高機能でちょっとやすっちい感覚、というか女性用デザイナーズブランドのインショップに置かれている様な感じ、というのはイイですね。どこかの御仁には危ないマシンです。

 お〜い、その紙は何なんだ。なんでカードを出しているんだ。え、予約したぁ。

 さて、
一昨日連れて帰ったJupiter12で室内での開放付近と、野外で絞り込んだ撮影してみました。さすがにSummicronの開放から芯の通った、深い画像とはいきません。全体的に赤味が強く、開放値近くの周辺部では光量も落ちる様に思えます。ボケは周辺部で流れる様な感じで、ちょっといただけないかも。おまけにハイライトでフレアが出ます。それでも逆光でゴーストは出ませんでした(今のところ)。
 なんで、あまり明暗差の無いところで、ちょっと絞りこんで使うと結構いけそうです。さすがにコピー大国の面目躍如って感じです(笑)。でも使いこなすのは大変、という感じです。

98/08/27
 プリントが出来てきました。うーん、f1.4という値は魅力的なんですが、ぴんとくるものがありません。今一つ芯が通っていない様な感覚です。既に非球面レンズを使った新しいレンズは出ているし、そいつの評判が結構良いので、今回は見送りです。

 と思ったら、1万円でJupiter-12 f2.8/35を見つけてしまいました。旧ソ連製のビオゴン(ツアイス)のコピーレンズだそうです。Nifではお手軽で当たり外れはあるかもしれないけど、結構おいしいレンズと言われていました。最後端のレンズの出っ張りなんかはやる気を感じさせてくれますね(笑)。なので、連れてかえってみました。
 このレンズ、絞りのクリックは全く無くて単に動くだけ、絞り値は等間隔でさえない、f2.8といいながらさらに明るい所までリングは回る。いやーアバウトな作りでイイです。問題点は絞りを動かすのが、そのままでは非常に難しい事です。引っ込んだリングを爪で引っ掛けないと回らないんです。でもフィルターを付けたら、思いの外使いやすくなりました。
 でもこのレンズっLマウントなんです。なんでL→Mの変換マウントも購入しました。その価格もやっぱり約1万円(笑)。なんだかなぁ。

98/08/25
 やっぱり35mmが欲しいぞ、と思いつつ、新宿をふらついていると、Summilus f1.4/35を約10万で発見しました。室内でノーストロボで使うことを考えると、f1.4という開放値は魅力的です。でもこのレンズあまり良い評判を聞いた事がありませんでした。なんで、その場で試写をさせて頂きました。プリントは明後日です。さーて。

98/08/22
 地域の夏祭りでした。やっぱりこう言うときには、歩行者天国をビール片手にふらつくってもんですね

98/08/21
 買い物ついでに久々にカメラ雑誌を買ってしまいました。10年ぶり位です。気がつくと雑誌の最後の方の広告のページはMac雑誌と同じような数字の羅列が。

 安原一式が日本カメラの8月号に載っていたんですね。困惑した業者の声がホームページに載っていました。しかし10万円よりもはるかに安いって・・・

 すいません、住所を間違えちゃった様です。

 じゃぁなくって発見できなかったのは日通さんでした。

98/08/15
 ちょっと知人宅でセットアップをやってきました。いやぁG3って速いです。でもB'sはちょっと相性が悪かった様で。

98/08/14
 ハンドグリップも買っちゃいました(笑)。しばらくはこの状態で使い込んでみようと思います。
 え、なんでクロームじゃぁないのかって。それは単純にこっちの方が安かったんです。

98/08/13
 Planar、Biogon、Sonnerで目から鱗が落ちた思いのTaCOですが、Summicron-Mでは鱗がボロボロ落ちています。おかげで部屋の掃除が大変です。開放からすごいです(室内だけなので絞り込んだのは撮っていないんですけど)。なんつうか加えて色が深いです。
 うーむ、考えが180度変わりました。マニュアルフォーカスが欲しくて、露出もマニュアルで良いのなら薦めちゃいます。

98/08/12
 発症しちゃいました。
 どこでキャリァになったんだろうなぁ。自覚は無かったんですが。
 劇症にならない様に精進しながら生きていかなくっちゃな(笑)。

98/08/11
 Mandal-Art 1.5がやってきました。すぐにインストール。フォント設定は一度やればOKになっているし、速度も上がっています。でもグレースケールにする必要は無かったんじゃぁないかなぁ。かえって見難くなっている様な気がします。アップグレード料金や、やり方についてはちょっと疑問も残りますが、MPの出荷量もありますから、仕方ないのかなぁ。

98/08/10
 いやぁSonnerすごいです。はじめ後ピンが多かったのと、開放で撮っていたのででちょっと分からなかったんですが、f8でフォーカスの来ているやつを見たら。うーんこれは。ストロボを焚いたので色がちょっと平たくなっていましたが、その解像度もですが、肌の調子とか、目の濡れ方とか。
 こうなってくると。うーん、置きピンがなぁ。や、やばいかも。

98/08/09
 結局imagine 128を外してしまいました。どうも8600との相性が今一つなのと、画像のネムサが気になった為です。速くていいんだけどね。

98/08/06
 FUJIFILMが距離計連動・レンズ交換式のマニュアルフォーカスカメラを出すようですね。ハッセルブラッドとの共同開発で、海外ではハッセルブランドで、国内ではフジブランドで出すようです。きっとハッセルブランドの逆輸入バージョンが一部のカメラ屋では並ぶんでしょうね。レンジファインダーでマニュアルの現行機はライカM6位しかないので、今後の展開が楽しみです。
 でも交換レンズが45mm/f4と90mm/f4だけつうのは、いくら発売当初と言ってもなんじゃぁない。G1だって発売時に28mm,45mm,90mmと一応広角、標準、望遠を取りそろえ、f値も2や2.8だったのに。せめて28mmはすぐに出して、なおかつ実はカメラ本体はブライトフレームが対応していた、とか無料で対応させるとかしてね。パノラマ撮影なんかいいからさ。でもウッドクリップは欲しいかもしれない(笑)。

98/08/05
 午前中にT-○ONEに電話して、交換を要請しました。電話に出てくれたお姉さんありがとうございました。やっぱり梱包の時に間違っていたんですね(笑)。
 さてIMAGINE 128とカードに書かれたビデオカードは、8600/200の内蔵ビデオカードに比べるとだいたい倍の速度を、フルカラーでは叩きだします。ついでにテキストスクロールは爆速になりました。目で全然追えないくらい(笑)。しかし画面が内蔵ビデオに比べると、ちょっとネムイです。うーん、どうしようかなぁ。

 ついでに今日FRAME MAKER 5を3万を切る安値で見つけてしまいました。こいつはAdobeの特に技術系ドキュメント作製に適したDTPソフトと言われていますね。5.5Jへのフリーバージョンアップクーポンが付いていましたので、思い切って連れて帰って来ました。中のレジスト用はがきの受取人払い有効期限は平成8年です。さーて、5.5Jに無料でなるでしょうか。でもPhotoshopの時もずいぶんと経っていたのに、ちゃんと3.03になったしなぁ。Adobeさんよろしくね。
 こいつは日本語対応版です。中に入っていたマニュアルは英語でした。だから日本語対応版なのかぁ。

98/08/04
 仕事の帰りがけに新宿のT-Z○NEに寄ったら、IMAGINE 128(4M)とJAVELIN 3250(2M)(だったけかな)が安値で出ていました。当然4MのIMAGINEを購入。これでちょっと遅めの8600のビデオもちったぁ速くなるに違いない(普段フルカラーで使っているんです)。と思ったら、箱の中からはJAVELINE VIDEO 3000と書かれたカードが(笑)。箱の中身が入れ替わっているやんかぁ。VRAMはやっぱり2Mしか載っていないし。大丈夫かT-ZO○E。

98/08/02
 あ、梅干しだぁ。という事で、Contaxの最初の被写体は梅干しです。でもスキャナーでプリントを読み込むと、どうも色が浅くなります。難しいですね。

98/08/01
 実家からレンジファインダーAFのカメラ「CONTAX G1」をPlanar 45/2Biogon 28/2.8Sonner 90/2.8と共に奪取してきました。
 いやぁレンジファインダーとは云え、レンズを交換すればファインダーも切り替わる。50cmまで寄れるんですが、近いところを撮影しようとすると、やはりファインダーの視野が変わる。良く出来ています。
 まだフレームの視野率が良くわかっていないので、フレーム外で写るのがどの程度なのかは、これから慣れてゆく、という感じです。しかし一眼レフより軽くて取り回しは楽だし、AFなのでスナップを撮るにはいいです。アクティブAFを持っているようなので、暗いところでもばっちりAFが働きます。ただしフレーム内ではフォーカスの状態が私には分かりません。これがちょっと残念です。それとAFの動きがちょっと騒さいです。もう少し静かだといいのになぁ。何はともあれ、撮ってみないとね、です。
 Biogon 28/2.8って後玉がレンズ筐体からさらに後ろに展びているんですね。一眼レフではミラーにぶつかってしまうので、絶対に出来ない構造です。なんかこういうところにもレンジファインダーを感じます。
 いかんなぁ、嵌まらないようにしないと危ないですね、これは(苦笑)。

 Contaxと共にビデオカメラもやってきました。3CCDのX-100です。デジタルで25倍ズームとか、シネサイズでの撮影とかが付いてます。あ、手ぶれ防止は当然ですね。
 まだちょっと家の猫を撮ってみただけなのですが、これは面白いですねぇ。世のお父さん達がハマルのもうなずけます。うごくだけでここまでうけるか。暫くしたら8600を使って取り込みもやってみようかと。しかしシネサイズって単に上下を切るだけじゃん。これじゃぁパノラマの一緒っすね。


98/07/30
 試しにオーディオCDを一枚CD-Rで焼いてみようと思ったのですが、うまくいきません。原因はどうやらCD-ROMドライバの様でした。SONYの専用ドライバを外したらうまく動くようになりました。
 ちなみにTaCOはCRDR焼き込み用ソフトとしてMacCDRを使っていたのですが、Toasterの方が簡単安定な様ので乗りかえてみました。

98/07/29
 うおー、インターウェアのCi用040アクセレレターBooster CV 40-40が128kのキャッシュ付きで24,800円だぁ。自分のCiには030/50のアクセが入っているんで必要ないけど。取り敢えず仲間に連絡。
 やっぱり購入。初期不良2週間なんで早めに取りに来てね。

98/07/18
 ムーンライダーズの新譜が出ていました。少し前のアルバムっぽい作りだと思います。

98/07/16
 OSR2なんかを使うから、インストールが大変なんだよ、と仲間から言われました。そうだったのかぁ。でもOSR2って安いんですよ。別に箱いらないし・・・。

98/07/15
 秋葉でNewton2k用リチャージャブルバッテリーを4,200円で見つけたので購入。同時に前から買おうと思っていたRailMapも安かったので買いました。
 新しいRailMapはグレースケール対応とかで、より見やすくなっているようです。

98/07/12
 ふう、やっとWin95が立ち上がりました。
 最小セットアップでも起動できなかったので、カスタムセットアップを試みました。で、コンピューターの種類を「スタンダードコンピュータ」ではなくて、「NCR:i386とi486の全てのコンピュータ」にしたところ、一つiniファイルが無いと言われましたがスキップして、やっと「Windows95へようこそ」の文字を見ることが出来ました。見えるとCDも使えるんですね。このへんはDOSよりも使いやすくなっていますな(笑)。
 でもこんなの分かんないよ〜。セットアップ変えなかったら永遠に起動しないじゃん。なんか本当にナマステOSだわ。よく皆使っているよなぁ。

 そしてFrola専用15インチモニターも手に入りました。実際には借りているのですが。なんとアパグリモニターです。

 さて次は、ということで、ビデオカードのドライバを最新版にアップデートしました。ドライバのソフトはPM8600でメーカーのサイトから落として、FDで受け渡してアップデートしました。と言うわけでついに1024x位まで使えます。
 で、残るはイーサカードのセットアップです。IRQのジャンパを何番に設定してもWin95がSafeモードでしか立ち上がりませんでしたが、ジャンパレスにしたらちゃんと起動しました。うーん??。ハードウェアウィザードで自動で認識させようとしたら、ハング。再起動したらやっぱりSafeモードになっちゃいました(笑)。で、手動でネットワークカードで認識させ、ドライバをインストールしようとしたらファイルが無いと言われました。なんですが、再起動して再度ハードウェアウィザードで自動で認識させたら認識して、ドライバも組み込まれました。なんでぇ〜??。でも起動するとわけわかめな文字が飛びかっています。いくつかのファイルがぶつかっているか無いようです。立ち上がってしまえば問題ないようなんですが・・・。

 そして何故か手元にはOffice4.2が(笑)。これのインストールはあっけなく終わり、WardもExelもちゃんと動いてる様です。

 という訳で府中方面から格安でやってきたFrolaは、いっぱしのマシンとして立ち上がった様です。最終的には家のPM8600との連携を目指します。まぁ、いつになることやら(苦笑)。

 今回のセットアプにはFUKUCHI氏、MAT氏、TASMAC氏、KYOICHI氏の多大なる援助を受けました。この場を借りて御礼申し上げます。彼らがいなければFrolaは起動しなかったばかりではなく、うちにもいませんでした。

98/07/10
 Safeモードに入る前にStep by Stepモードで立ち上げてみると、config.sysはいいとして、Autoexec.batでWindowsドライバを組み込み始めたあたりからおかしくなるようだ。仕方ないのでStep by Stepからwindowsドライバを起動しないようにしたら、やっぱりSafeモードで立ち上がった(笑)。しかしSCSI CD-ROMドライバはDOSで組み込まれたので使えた(笑)。つう訳でWin95の再インストール。でもやっぱり起動中に止まります。どーしたもんだかなぁ。

98/07/08
 FDからDOSで立ち上げて、CDからWin95をHDDにインストール。Winのコピーが終って再起動。いきなり停止。電源落として再起動。するとSafeモードでしか立ち上がらない。何故だぁ〜。
 仕方ないのでwin95の緊急ディスク(FD)から立ち上げてみる。Starting Win95...と出て、いきなりDOSプロンプトだぁ。そうかぁWin95はDOSランチャーだったのか(笑)。でも問題解決は遠い。

98/07/06
 やっとCD-ROMを認識しました。いやぁイーサカードとSCSIカード(with Sound Card)のIRQがぶつかっていました。おまけにイーサ側のIRQを変更しても、ターミネーションが二ヶ所以上で行われていて間にSCSIデバイスが見つからない、と言われる始末。結局イーサカードを引っこ抜いたらCD-ROMの認識に成功しました。
 こんなん初心者に分かるか。なんつうか消費者をバカにしているぞ。ブツブツ。

98/07/05
 fdiskの呪文を唱えると、HDDからDOSが立ち上がりました。ふーむ、今までHDDが最初からブートになったマシンしか使っていなかった訳ですね、私は。次はSCSIのCD-ROMを認識できる様にする事ですね。CDが認識できないとWin95もLinuxもToronもインストール出来ませんから。先は長そうです。

 AT互換機にMAc用のモニターケーブル(BNCタイプ)を付けても使えないんですね。

98/07/04
 仲間と飲んだ席で、DOSはfdiskでHDDをブート可能にしないと駄目だよ、と言われました。そうだったのかぁ。マザーだけじゃぁなくてHDD側の設定もあるんですね。

98/07/03
 秋葉でx4SCSI CD-ROMを3,000円で見つけました。フロントベゼルが無いので格好悪いですが、ドスなマシンにはぴったりかな。

98/07/02
 DOS6.2をHDDに導入したんですが、何故かHDDからブートで来ません。マザーのセットアップではブートは可能な設定になっているんですけどね。うーむ。

98/07/01
 何を間違ったのかWindowsWarldなんぞに行ってきました。いや、会社でWinなノートを配付される事になりそうなので、現状のMacでやっているくらいの仕事をこなせるようにソフトを物色しに行ったんです。うーん、失敗でした。科学グラフなどのソフトは全滅です。なーんもありませんでした。MacWaldだとあったんですけどね。あったのはPhotoShop位でした。それでも2,000円で3モードFDDを買ってくる奴だったりします。

 知り合いからAT互換機をゆずってもらいました。日立のFlora500ATです。CPUは今となってはの486DX4(100MHz)です。それにHDDも250M。でもビデオカードもモデムもサウンドもSCSIもイーサも付いています。CDとFDDは無かったので、FDDは本日購入したものを取り付け、CDは今後の検討課題です(笑)。まぁAT互換機をゆずってもらった、というより16Mx4枚、計64Mのメモリーを買ったらAT互換機が付いてきた、というほうが正確なんです。TASMACさんありがとう。