2002/02/17
21mm久しぶりにGR21mmを使ってみる。目測でフォーカスを合わせても被写界深度でなんとかなるのはお気楽だ。というよりf8まで絞っちゃえば、1mに合わせてあとはシャッターを押すだけ。

2002/02/11
デジカメ とりあえず何も考えずにDiMAGE Xで100枚ほど撮影してみた。
 光学ファインダー:カメラメーカー最後の良心か(苦笑)。まるで井戸の底を覗いている様だと酷評されたDC-1よりも井戸の底だ。まるで煙突を下から覗いている様だと言おう。
 LCDモニター:滑らかに動く。但しAFロック後はぎくしゃくする。当たり前だが直射日光が当たる時には使えない。
 レンズ:ライカ判相当で37-111mm相当のズームレンズ。自分の常用焦点距離なので使いやすい。でも歪み出まくり。特に広角側はかなり出る。といっても一眼レフ用廉価ズームでもこの程度は出るから仕方ないか。
 画像:まぁこんなものか、という感じ。特にシャープであるとか、トーンが広く出る感じがするとか、色調が豊かとか、なんかは無い。
 偽色:でまくり。ピーカンの日なたでもフルサイズにして見ると、そこら中に偽色が出ている。ただリサイズで小さくしたり、印刷したりすると目立たないので気にしない。
 シャッター:シャッターラグ0.3秒が公式値。ラグありすぎ。と言うと文句がそこらかしこから出るだろう。でも普段使っている銀塩カメラの感覚からすると一瞬遅れる。まぁコンパクトズーム機の感覚からいくと上出来。シャッター半押しでAFロックがかかるのだが、この感じはイイ。
 速度:電源投入から撮影まで約2秒、撮影インターバル約1秒。これはDC-1と同等。使える速さではあるが、特に驚く速さではない。というより、これ位の速度を確保してくれないと使いづらい。
 操作感:ストロボ発光禁止、連続撮影などの設定は電源を落とすと保存されない。せめてストロボ発光禁止は保存されて欲しかった。露出補正が出来るのはいいのか悪いのか。設定の変更は直感的に出来きてイイ。ホワイトバランスが変更可能で電源を落としても保存されるのはイイ。
 大きさ:小さい、薄い、軽い。これはこの機種のウリだけど、それだけに突起部も無く良く出来ている。ただホールドが少々難しい。低速シャッター時にぶれやすいかもしれない。

 これでボディーが大きければ存在価値は無い。でもこれだけ小さくて軽いとそれだけでOK。まぁなんというかサブカメラとしてぶらさげておくとか、お散歩用としてポケットや鞄に常駐させるには良いデジカメというところかな。

2002/02/10
瞬間湯沸かし器 この時期に湯沸かし器が点火不良に陥った。以前から高温で使用するとすぐ消えるとか、着火に時間が掛かるとか、そろそろ寿命かという気配を顕にしていた湯沸かし器。ついに点火不能に陥ってしまった。この寒い日に冷水しか出ない。ちょっと泣きがはいってしまう。

パッキン ここのところやたらと騒がしくなった電気ポット。よく眺めてみると、本体と上蓋の間から蒸気が漏れていた。なので近所の電気屋でパッキンを注文する。1週間位かかるとの事なんだけど、はたして7日間かそれとも7営業日間なのか。

2002/02/09
可搬性 DiMAGE Xを立川に行くついでに持ちだしてみる。さすがにフリース胸ポケットに入れても気にならない。この可搬性はいい。携帯電話用の首から掛けるタイプのストラップを使うと便利かもしれない。

小鯵 小鯵の開き干物とうのがあったので購入。素揚げにすると、頭から尻尾までまるまる食べられて、妙に旨かった。しかし、だ。DiMAGE Xの光学ファインダーは特に近接では当てにならないぞ、っと。

2002/02/08
テスト撮影 仕事の空き時間を見計らってDiMAGE Xの
テスト撮影をちょっとしてみる。この手のデジカメはおまかせモードを使う事にしているので、テキトーに使う。ついでにファインとスタンダードの差をチェックしてみる。結果は、まぁ、普通のズーム付きデジカメ、かな。当たり前だけどピーカンでは白飛びするし、広角側でタイルの壁を写すと樽型歪みが目立つ(望遠側で写すのは忘れた)。とはいえ、このへんはDC-1よりも改善されている。当たり前だけど(というかDC-1と一緒だったらクレームものだろう)。ついでに、光学ファインダーを使用すると、二回り大きく撮影される。これはファインダーの視野率が約75%、という事からも想像できたのだけど、いやいやあなどれない。

2002/02/07
デジカメ3 記憶媒体がSDカードにも係わらず魅かれていたDiMAGE X。昨日に続きさくらやに行って触ってみる。ついでにカウンターを覗いたら在庫もあった。まぁ無理して買うものでもないのでまた次の機会に、とも思ったのだが、小人さんが囁く。今ならお持ち帰りで、明日テスト撮影も出来るよ。
 というわけでAmes、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、SRAMカードに続くカード媒体を増やしてしまった。ちょっと動かしてみると、次々と問題点が発覚。連続撮影、ストロボ発光禁止は電源を落とすと保存されない。液晶モニターの使用不使用の設定も同様。室内撮影でストロボを使わないと、ISOが自動的に200に上がるのだが、偽色がDC-1なみに多くなる。常に最広角側で起動するのはいいとして、望遠側を使っているとズームを最広角にしてか終了するので、終了が遅くなる。
 それでもズーミングは遅くはないし、一枚撮影でも撮影間隔は1秒程度(1600x1200、ファインもしくはスタンダード)。そこそこ使えるデジカメかもしれない。

2002/02/06
デジカメ2 帰りがけにさくらやに寄ると、DiMAGE Xが展示されていた。さすがに薄く、軽い。厚みが気になったFinePixとは正反対だ。気になるレスポンスは、まぁ広告の2割引きってところか。さすがにスーパーファインで記録すると撮影間隔が延びる。それでもファインまでなら1秒、DC-1と同じってところか。良いのは広角側が37mm(ライカ判換算)と言う事だ。DC-1は50mmだったので、35mm好きな自分としては嬉しい。これならDC-1の代替え機になれそうである。

2002/02/03
デジカメ 久々にちょっと欲しいと思ってしまったDiMAGE X。大きさもそうだけど、厚さが2cmというのはイイ。問題は記憶媒体がSDカードとMMCだということ、そして未知数のレスポンスだ。

ケーキ 朝から雨だが、雪になる気配はなかったので、久しぶりにレ・アントルメまでケーキを買いに行く。国立にあるので店までの時間が読みにくいのだが、今日は車も少なく快適に行きつけた。相変わらずオイシイ店だ。

2002/02/02
理事会 住んでいる団地の理事が回ってきてしまった。長く住んでいる人は既に一度はやっている。結局今までやっていない人がやるのだが、そうなると最近移ってきた人になってしまう様だ。まぁ本厄だから仕方ないか。


2002/01/30
眼鏡 以前レンズにキズを入れて、レンズを交換した直後から曇りやすいレンズだったのだが、ここにきて急速に目の前が白くなる様になってきた。さすがに気に入らないので、レンズを交換したいのだが、レンズを交換するためにはフレームごと預けないといけないわけで、そうなると何も出来ない。なので眼鏡を新調したくなった。次こそはツーポイントのフレームだ、と思ったのだがチビがいるんだよね。どうするかな。

2002/01/26
仙台 新型iMacを見たかったので仙台のラオックスに行く、ってのは嘘でたまたま仙台に出張だっただけだけど。1F玄関前にショーケースに入って鎮座ましましていた。キーボードは英語版で、店員の言葉によればUSから持ってきたものらしい。スノーホワイトのボディーが無用に大きく見えるのが欠点か。
 その後現地の人に紹介してもらったという飲み屋で飲む。焼きまつもがあったり、フジツボがおいしかったり。酒も旨かったし3月の農芸化学会の時には使えるかもしれない。
 飲み屋からの帰りがけに「じゃーじゃー麺専門店」というのを発見。その場はやりすごしたのだが、ホテルに帰ってから、どーしても気になるし、腹にも余裕があったので、攻撃をしかける。しかし「盛岡じゃーじゃー麺ですけどいいですか?」と聞かれ、????となっていると、「麺がうどんなんです」との事。まぁいけどさ、どうして「盛岡」はオリジナルを変える努力をするんだろうか。冷麺もそうだしな。お味は、まぁなんというか、そういうものだと思えばおいしい。

2002/01/14
リフィル 書き込むスペースが小さすぎて使いにくい月間スケジュールに替えて、見開き2週間スケジュールを導入。さーて、どうなるか。

 それはそれとして、はやいところ住所録を流し込まねばならない。問題は印刷だ。

2002/01/10
シャープペン あーちょっと太い軸のシャープペンが欲しい、ぞっと。

2002/01/07
リフィル 新たに導入したシステム手帳。使い始めるとスケジュールが使いにくい。見開き1ヶ月で充分だ。ということで帰りがけに文具屋で月間スケジュールを購入。
 でも使ってみると、すぐに、書き込むスペースが小さすぎて不便な事が判明。うーむ、いつかどこかで歩んだ道を、やはり繰り返している。

2002/01/03
ビデオ 正月用に借りてきたLAコンフィデンシャル。昨年買ってまだ見ていないモンティーパイソンのDVD。この正月休みに見てしまおうと思っていたのに、やっぱりチビを寝かしつける為に布団に入るとそのまま寝てしまう。タイマーを掛けておいても寝てしまう。今日こそは、と思うのだけどね。

2002/01/01
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

年越し やっぱりと言うか、何というか、年賀状を書きながら年を越す。しかも「踊るマハラジャ」なんかを教育TVで見ながら。本厄の今年を占うような越し方だ。

初詣 近場の武蔵野神社に初詣に行く。元旦の午後なのに行列が出来ていた。しかも甘酒、振るまい酒、お守り、お御籤はいいとして、たこ焼に大判焼きまで出ていた。こんな事は十数年ぶりの事だ。不況の時ほど初詣が流行るのか、それとも行く先が限定されるのか。



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