画像は全てブースの方々の許可を頂き撮影いたしました。FUJI FinePix700で撮影した画像は2Mのスマートメディアを持参し、ブースの方の許可を頂き撮影いたしました。
OLYMPAS
入場口から入ったすぐの所にあったオリンパスのブース。どうせ1400と820位だろうとたかを括っていると、いきなり820用の防水・防塵カプセルが。まだ発売時期も価格も、発売するかどうかも決まっていない様だけど。これはいいかもしれない。FUJIのBIGJOBに比べると非常にコンパクトに仕上がっている。まぁ使い方の想定がスキーや海岸という事で、全然違うのだけどね。
FUJI
FinePix700で撮影した画像はこちらです。

FinePix700(150万画素のデジカメ新製品)を見たくてオリンパスの次に仕掛けたブース。FinePixは噂に違わず軽くて小さい。レンズは35mm(35mmフィルム相当)使いやすい焦点距離だ。ズームはx2の電子ズーム、と言っているけど任意倍率を選べるわけではなく、x1かx2の選択しか出来ない。結局35mm単焦点と考えたほうが良いだろう。まぁ光学ズームでは無いので、単焦点として使うのが妥当だね。
使用メディアはスマートメディアだ。今のところ8Mまでしか出ていないが、16Mまで対応している。今のところ16Mはサンプル出荷が始まるか始まらないか、といったところだけど、FUJIもメディアを作っているので、少なくともFUJIのメディアは使えるはずだ(と、聞いたら説明の親父さんは苦笑いをしていた。)。
画像モード(大きさや圧縮方法)は全てセットアップモードに入れて行う。これは撮影途中で変更したいときには非常に面倒くさい。と思ったら、セットアップモードの中の一項目だけはカメラ本体のボタンに役割を割り当てられる様になっていた。例えば圧縮の違い(Fine,Nomal,Basic)をボタンに登録すると、ボタンを押すことによって切り替わる様になっている。これはやたらとボタンを増やすことなく、変更を容易にする方法としてはいいかもしれない。でも圧縮モードと150万と35万画素の切り替えくらいはデフォルトでボタンにして欲しかった。
撮影してみると、シャッターボタンを押してから、シャッターが実際に切れるまでのタイムラグがちょっと気になった(DC-1は比較的短い)。いくらAFとは言え、35mm相当なのだからAFの動きはもう少し速くても良いと思う。もっとも廉価版のコンパクトカメラに比べれば速いか(苦笑)。
AFの撮影距離は50cm〜。別にマクロモードを備えており、8cmまでAFで寄ることが出来る。
撮影後の画像の保存はこのクラスとしては速い。OLYMPASの1400などは10秒以上かかる様な感じだが、FinePixは同じFUJIのDS-10と同等くらいの感じだ。これは嬉しいところである。でもDC-1を使っていると、撮影後1秒で再撮影可能なのでやはりちょっと不満といえば不満だ。それとレンズバリアーは欲しかったなぁ。確かにレンズ部が引っ込んでいて触りにくそうな構造はしているけど、それだけにメンテナンスもしにくそうだしね。
このデジカメにはホワイトバランスをマニュアルで調整する機能が付いていた。とはいえ、蛍光灯モードとか曇りの日モードとかの数種類しかないのだが。でもこういった機能は結構便利に使えるかもしれない。それと連写モードも持っている。連写モードでは2秒間に16コマ、もしくは4秒間に16コマの撮影が可能だ。もっとも16コマ以外には対応していないのと、150万画素のピクセルの中に16コマが全部入るので画質は期待できない。ゴルフのスイングやテニスのショットなどを撮影するのには、非常に便利な機能かもしれない。
カメラ裏側に取り付けられている液晶モニターの視認性は比較的良い。画像の追従性は許容範囲。カメラを動かすと画像は流れてしまうが、カクカクとした動きはしない。液晶ファインダーだけで動きのある被写体を追うのは苦しい。もっとも撮影は基本的に光学ファインダーを使うと思うので、まぁいいところかもしれない。
ちなみにストロボの発光、非発光、強制発光の各モードは、パワーを切ると設定を忘れる。私はDC-1でなれてしまったのでどうとも無いが、きっと某所では批判の対象になるんだろうな。まぁ確かに店舗内とかで撮影するときには、パワーを一端切ってもモードを覚えてくれていたほうが便利だし安全だ。
面白いのはこのデジカメにはデジカメ本体で画像ファイルの変換(150万画素→35万画素など)機能が付いている事だ。建前は画像をメールなどで送る時に、小さくしておいた方が良い、という事らしい。でもスマートメディアが一杯なりそうだから、画像を小さくしちゃう、とかいう使い方も出来るやね。

BIGJOBはFinePix700に防水・防塵スーツを着せたようなデジカメだ。実際中に入っているのはFinePix700にそっくりなデジカメ。なんでも筐体や中身はほとんど一緒だけど、一部ファームが違うようだ。なんかFinePix700よりもこちらのほうが魅力的に見えてしまった。

しかしスマートメディアに記録された画像がMacから見れない。8100(OS8.1E+JLK)+AMI-31で撮影した画像を確認しようとすると、カードは認識するものの、「IMFIDX10」というフォルダ(おまけにフォルダのアイコンも出ず、名称だけが現れる)が開けない。というより開いても開いても「IMFIDX10」というフォルダが中から出てくる感じだ。PB2400c(OS8.1(E)+JLK)でも同じ症状に見舞われた。会場ではちゃんと見れたのになんでだ?。まさかOS8.1だと不都合が生じるのか。でもさすがに発売前の製品に関してメーカーに問いあわせる事も出来ないしなぁ。
FinePix700で撮影した画像はこちらです。
Newer

Appleのデベロッパーセントラルとマクロメディアのブースの二ヶ所で展示していた。ここは8100,7100,6100用と2400用のPPC750アクセレレーターを出すというアナウンスに魅かれてブースを襲った。デモ機は7100と8100だったのでラッキー(^^)。だが、しかーし、AVカードやVCカードは刺せることを謳いつつも、デモ機では内蔵ビデオを使った256色しか出ていなかった。おまけにマクロメディアのブースではアクセレレター自身が動いていない(苦笑)。4月以降の早い時期に販売を開始する、というアナウンスを貰ったけど本当に出るだろうか。出たらデフォルトで買いなのだが。
ちなみに2400用の750ボードはちゃんと動いている様だった。
N4
言わずと知れたNewtonの老舗。MP2100の日本語バージョンを発表して、今回もデモを行っていた。デモを見たかぎりでは非常によく日本語化されている様だ。既にあるソフトとの互換性も高いそうだし、変換枠はあるながら手書き文字認識ソフトもちゃくちゃくと進んでいるらしい。でもUniFEPはまだ辞書学習は出来ない様だ。2100の日本語環境NewtonLangageKitは今のところ単独では販売されていないけど、出来れば出して欲しいものである。こことは別にIKESHOPがOS2.0以上対応の独自日本語キットを販売し始めたので、2000シリーズの日本語環境もこれからまた楽しみだ(しまった130用に買ってくれば良かった)。
ブースで質問していたらいきなり参加者が増えていた。やはりみんな期待していると共に、不満点もあるのだな。
でもお願いだからはやいところX-Portをイーサに対応させると共に、ブリッジしているLocalTalkで使えないのと、ToolBpxを経由していないが為にマルチシリアルポートに対応できないのを直してね。