1996年11月も終わろうとしていた頃、温泉に行きたい病が発症したため、初の山形遠征してきました。
山形市内をぬけて銀山温泉へ向かっているはずなのに、雑誌で見たような町並みは一向に現れず、日は暮れるし、雪が舞い始め視界も悪くなり道間違えてないよねえなんて不安がよぎりはじめた、と・・突然 出たぞー温泉街!
今回、泊まったのは永澤屋旅館。ちょうどシーズンオフらしくほとんど貸しきり状態。男湯女湯のほかに家族風呂が一つありました。その家族風呂はなんと3階にあって半露天風呂!(お隣りの宿から見えないようにちょこっと壁があるくらい)で、お湯は含食塩硫化水素泉だそうです。ほんのり硫黄の香りに、だらだらだらけて〜〜〜。
銀山温泉は全部で10軒程度の旅館が軒を並べているが、どこも内湯は充実しているようで、私たちも?回も入りまくってました。今回は2泊だけでしたが、3泊以上だと宿泊代を割り引いてくれるところが多いようです。
銀山温泉の見どころ!