iMac(1998-)
HDD : 4G RAM : 160M CPU : PPC750/233 2'Cash : 512k
出張帰りに日本橋に寄れたので、USB-ADB変換コネクターを購入(緑の箱が変換コネクターiMate。左側がタブレットのADBコネクタ)。目的はiMacでワコムのタブレットを動かして、Painterを使える様にする事だ。
製品にはドライバも何も付いていなかったので、単に取り付けて立ち上げてみた。案の定「不明の周辺機器は電力が足りなくて動かない」とアラートが出て認識しない。仕方ないので、フォーカルポイントからドライバ(Ver.1.2)を拾ってきて、MacOSを8.1から8.5へ、BIOSを更新して(FDDが使えなくなるのでちょっと嫌だったけど)、iMac ROMイメージをアップデートして終了。
タブレットが感圧を含めて動くようになった。8.6にするとタブレットが不正動作する事が分かっているし、これ以上OSのアップデートはしないのでこれでOK。さすがに初めてUSBを載せた機種だけあって、ちょっとUSB周りが弱かった。まぁちゃんと動いている様だからいいやね。(99/06/15)
iMacで年賀状だ、と思ったけど、今までのプリンターはSCSI接続なので使えない。なので同じAlpus社製のMD-5000を購入すべく新宿を徘徊。が、そこら中を回ってもやはりMD-5000は品切れ。仕方がないので一応つば付けておいたiMacカラーのMD-5000を購入。同時にUSB変換ケーブール、インク類を購入。インクを買ったら、同梱で同じインクが付いていた。しまったぁちゃんと箱を見てからインクを買えば良かったよ。
プリンタが付けば印刷したい。印刷するならフォトグレードで。それにはPhotoshopが動かせないとね。というわけでiMacに128Mメモリーを購入。Webでメモリ増設の仕方を眺めながら増設。iMacって基盤とCD-ROMのユニットを引っこ抜くのは簡単なんだけど、元に戻すのは手間なのね。まぁちょっとしたこつなんだろうけど。(98/12/23) 今日はiMacの発売日、つう事で所沢のT-ZONEまで現物を見に行ってきました。雑誌に掲載されているままですね(笑)。プラスチックはスケルトン(Appleはトランスルーセントって呼んでくれって言っていますね)なんで、「どうだろうな」と思っていたんですが、質感は結構高いです。そしてマウスが思ったより小さかったです。中身はG3Mac+αなのできびきび動いています。でも中途半端に飛び出るCD-ROMのトレイはいただけません。とは言え、これで18万以下の値段を付けた、ということは、アップルも相当頑張ったと思います。
なんかこの高機能でちょっとやすっちい感覚、というか女性用デザイナーズブランドのインショップに置かれている様な感じ、というのはイイですね。どこかの御仁には危ないマシンです。(98/08/29)
お〜い、その紙は何なんだ。なんでカードを出しているんだ。え、予約したぁ。