HDD : 240M RAM : 64M FDD : 1.44M x1 CPU : 486DX4
OSR2なんかを使うから、インストールが大変なんだよ、と仲間から言われました。そうだったのかぁ。でもOSR2って安いんですよ。別に箱いらないし・・・。(98/07/16)
ふう、やっとWin95が立ち上がりました。マシンを手に入れてから約10日。いくら平日帰宅後に触っていたからとはいえ、これはちょっと、ですね。まぁ動くようになったからいいんですが。
最小セットアップでも起動できなかったので、カスタムセットアップを試みました。で、コンピューターの種類を「スタンダードコンピュータ」ではなくて、「NCR:i386とi486の全てのコンピュータ」にしたところ、一つiniファイルが無いと言われましたがスキップして、やっと「Windows95へようこそ」の文字を見ることが出来ました。見えるとCDも使えるんですね。このへんはDOSよりも使いやすくなっていますな(笑)。
でもこんなの分かんないよ〜。セットアップ変えなかったら永遠に起動しないじゃん。なんか本当にナマステOSだわ。よく皆使っているよなぁ。
そしてFrola専用15インチモニターも手に入りました。実際には借りているのですが。なんとアパグリモニターです。
さて次は、ということで、ビデオカードのドライバを最新版にアップデートしました。ドライバのソフトはPM8600でメーカーのサイトから落として、FDで受け渡してアップデートしました。と言うわけでついに1024x位まで使えます。
で、残るはイーサカードのセットアップです。IRQのジャンパを何番に設定してもWin95がSafeモードでしか立ち上がりませんでしたが、ジャンパレスにしたらちゃんと起動しました。うーん??。ハードウェアウィザードで自動で認識させようとしたら、ハング。再起動したらやっぱりSafeモードになっちゃいました(笑)。で、手動でネットワークカードで認識させ、ドライバをインストールしようとしたらファイルが無いと言われました。なんですが、再起動して再度ハードウェアウィザードで自動で認識させたら認識して、ドライバも組み込まれました。なんでぇ〜??。でも起動するとわけわかめな文字が飛びかっています。いくつかのファイルがぶつかっているか無いようです。立ち上がってしまえば問題ないようなんですが・・・。
そして何故か手元にはOffice4.2が(笑)。これのインストールはあっけなく終わり、WardもExelもちゃんと動いてる様です。
という訳で府中方面から格安でやってきたFrolaは、いっぱしのマシンとして立ち上がった様です。最終的には家のPM8600との連携を目指します。まぁ、いつになることやら(苦笑)。
今回のセットアプにはFUKUCHI氏、MAT氏、TASMAC氏、KYOICHI氏の多大なる援助を受けました。この場を借りて御礼申し上げます。彼らがいなければFrolaは起動しなかったばかりではなく、うちにもいませんでした。(98/07/12)
Safeモードに入る前にStep by Stepモードで立ち上げてみると、config.sysはいいとして、Autoexec.batでWindowsドライバを組み込み始めたあたりからおかしくなるようだ。仕方ないのでStep by Stepからwindowsドライバを起動しないようにしたら、やっぱりSafeモードで立ち上がった(笑)。しかしSCSI CD-ROMドライバはDOSで組み込まれたので使えた(笑)。つう訳でWin95の再インストール。でもやっぱり起動中に止まります。どーしたもんだかなぁ。(98/07/10)
FDからDOSで立ち上げて、CDからWin95をHDDにインストール。Winのコピーが終って再起動。いきなり停止。電源落として再起動。するとSafeモードでしか立ち上がらない。何故だぁ〜。
仕方ないのでwin95の緊急ディスク(FD)から立ち上げてみる。Starting Win95...と出て、いきなりDOSプロンプトだぁ。そうかぁWin95はDOSランチャーだったのか(笑)。でも問題解決は遠い。(98/07/08)
やっとCD-ROMを認識しました。いやぁイーサカードとSCSIカード(with Sound Card)のIRQがぶつかっていました。おまけにイーサ側のIRQを変更しても、ターミネーションが二ヶ所以上で行われていて間にSCSIデバイスが見つからない、と言われる始末。結局イーサカードを引っこ抜いたらCD-ROMの認識に成功しました。
こんなん初心者に分かるか。なんつうか消費者をバカにしているぞ。ブツブツ。(98/07/06)
fdiskの呪文を唱えると、HDDからDOSが立ち上がりました。ふーむ、今までHDDが最初からブートになったマシン(TP220,286L)しか使っていなかった訳ですね、私は。次はSCSIのCD-ROMを認識できる様にする事ですね。CDが認識できないとWin95もLinuxもToronもインストール出来ませんから。先は長そうです。
AT互換機にMAc用のモニターケーブル(BNCタイプ)を付けても使えないんですね。(98/07/05)
仲間と飲んだ席で、DOSはfdiskでHDDをブート可能にしないと駄目だよ、と言われました。そうだったのかぁ。マザーだけじゃぁなくてHDD側の設定もあるんですね。(98/07/04) 秋葉でx4SCSI CD-ROMを3,000円で見つけました。フロントベゼルが無いので格好悪いですが、ドスなマシンにはぴったりかな。(98/07/03) DOS6.2をHDDに導入したんですが、何故かHDDからブートで来ません。マザーのセットアップではブートは可能な設定になっているんですけどね。うーむ。(98/07/02) 知り合いからAT互換機をゆずってもらいました。日立のFlora500ATです。CPUは今となってはの486DX4(100MHz)です。それにHDDも250M。でもビデオカードもモデムもサウンドもSCSIもイーサも付いています。CDとFDDは無かったので、FDDは本日WindowsWarldで2,000円で購入したものを取り付けました。CDは今後の検討課題です(笑)。まぁAT互換機をゆずってもらった、というより16Mx4枚、計64Mのメモリーを買ったらAT互換機が付いてきた、というほうが正確なんです。TASMACさんありがとう。(98/07/01)