PowerBook 2400c(1997-1999)

HDD : 1.3G, RAM : 80M, CPU : 603e(180MHz)

 揺れるモニターの8600の代替機となりメインマシンとなっていたPB2400。ミリオンカラーが使えない、画面領域が狭いなどの問題点も露呈して来ています。
 と言うことで8600共々売却する事になりました。こいつは仕事で趣味でいろいろ使ったので惜しいマシンです。
 家の隣の水中モーターが恨めしい。

 PB2400用の英語キーボードを手に入れた。秋葉のどこぞでは約3万円の値段が付いていたけど、正規料金の1万円弱。caps lockにランプが点かないとか一部のキーがASCIIと違っているとか、日本語キーボードに比べても強度が不足してるとか、いろいろ言われているけど見かけがシンプルになって使いやすい。まぁcaps lockが掛かっていても、気づきにくいのは問題だな。
 で、これがそのキーボード。こいつはIBMで作られているので、パッケージが小さい。PB5300のパッケージと比べるとすごく違う。なんだろうねぇ。この違いは。このへんから考えたほうがいいんではないのか、アップル。ついでに筐体を開けたところはこちら。HDDはさらに下に入っているので、交換はちょっと大変そうだ。(98/04/30)

 SystemやFinderのメモリサイズをいじってみても症状が改善されないので、8.1は諦める事にした。と言うわけで現在はOS8.0(E)+JLKで稼働中。会社からPowerDuoも引き上げてきたので、データの入れ換えと熟成を行っている。(97/12/29)

 某所からOS8.1Update b3なんぞを入手してきた。さっそくアップデートを掛けてみる。特に変わった事は無い。まぁ8.1の売りはHFS+なので、見かけはさほど変わらない訳だ。と思ったら、PCカードが全滅した。モデムもイーサもカードがスロットに入っているだけで、起動時にエラーを起こして止まってくれる。うーん。(97/12/14)

 LocalTalk経由でソフトやデータのコピー、インストールをやっていたら、やはりたるい。と言うわけでイーサ用のPCカードを購入してみた。ものは2400対応を謳っているRATOCのREXだ。PCカードスロットに突っ込むとなんのこともなく認識した。ドライバを突っ込んで再起動すると何事もなかったように、イーサでの利用が可能となった。(97/12/8)

 ボーナスの支給日、帰りがけに新宿で購入したPB2400c。なんというか久しぶりの現行機種の購入だ(^^)。メモリーは今のところの最大増設可能な64Mを入れて80M。800x600のTFT液晶に、キャッシュ付きの603e,180MHz。購入時にはKT7.6だったのを、キャンペーンで付いてきたOS8(J)にすかさず交換。どうせ12月中にはOS8.1(E)が出てくるので、まぁしばらくは日本語OSでもいいか。そのあとワープロ(EGW)やフォトレタッチ(Photoshop)、ユーティリティーなどいくつかソフトを放り込んで感触を試してみる。なんというか小気味よい動きだ。液晶の応答は速いし、32,000色でのテキストスクロールもモタモタしない。試しに普段PowerDuo250で使っている16色グレーのモードにもしてみる。液晶画面がやや小さめなので、モノクロ表示にしてもかえってボケた様な感触はない。これならグレーモードでも使えそうだ。
 先日購入したIBMのPCカードモデムを刺すと、やはりあっさり認識した。通信ソフトを立ち上げると、シリアルポートとカードモデム名を聞いてくる。あ、PCカードスロット上段、下段じゃぁないんだ、とか妙に感心する。まだ完全にセットアップは終わっていないが、なかなかのマシンだとみた。
 年明けにはそろそろワープロが重くなり始めたPowerDuo250の後がまを予定している。しかしインストールの合間に西村しのぶの「サードガール」を読み返してしまったぞ(苦笑)。(97/12/05)