Newton MP2100(1998-)
Flash RAM : 16M CPU : Strong ARM SA-110(162MHz)
さてDisplay Pachを入れてから丸一日、安定性が今一つ。これまであまりお目にかからなかった例の'61エラーもぱりぱり出るし。まづは使っていない拡張機能をフリーズ。SytleWriterのドライバあたりを止めて、ヒープを増やしたら安定してきました。しばらくはこのままで様子見。(98/05/11)
噂の?Display Pachを入れてみました。いやぁいいです、これ。ノートのタイトルなんかも日本語で表示出来ます。単に表示を変更するだけなので日本語を通すものではないんどすが、あとちょっと、というところに手を届かせてくれるソフトですね。
2100Jも出ていろいろと活性化しているNewtonです。しかしJ版は正式版になったとたんにi-Mailが使えなくなったなどの報告も出て、トータルの日本語環境はE+シェアーに比べると優れているようですが、英語環境を基本としたソフトとの互換性が今一つの様ですね。多分これからがんがん進化するのでしょうが、今はなんとなくシェアウエァを使ったほうがいいかもしれないと考えています。まぁ今更日本語版を買う資金も無いのですけど(苦笑)。(98/05/10)
MP2100+モバイルFでメールの受け取りが出来るか試験してみました。
ハードウェアはMP2100(E,JSuite + Mincho) + モバイルF本体 + データカードF1、ソフトはi-Male + NIE。
モデムセットアップをGSM-EricssonやLong delayを使うと、メールの取得や繋ぐことはおろか発信さえ出来ない。こりゃぁやられたかな、と思ったら14.4 Alternate2であっさりと繋がった。しかも繋がった途端に66通ものメールが落ちて来てちょっとお間抜け。
で、あとから知ったんだけど、98P1のモデムセットアップって14.4 Alternate2だったんやね。しまったよなぁGSM-Ericssonだと思い込んでいましたよ。(98/05/08)
帰宅途中、秋葉原のDOCoMoショップへ閉店前5分に入店してモバイルFを見せてもらう。実は最後までN206Sと迷っていたのだが、ブツがある、ということで気持ちはモバイルFへ。カウンターのお姉さんに、NewtonMP2100で認識できるかどうかをチェックさせてくれるよう頼むと、すんなりOKを出してくれた。で、持ってきてくれた商品のデータカードを付けたモバイルFをMP2100のPCカードスロットに挿し込むと、すんなりと「コミュニケーションカード」の文字が。データカードの中味は96P1と聞いていたけど、本当にそうらしい。しかしPHSに慣れた目にはデカイ、ダサイ、チャチイの三重苦だ。(98/05/07)
某大学に持っていって、イーサでネットサーフィン(死語)を試みる。あー、設定はEtherであってAppleTalkじゃぁないのね。分かれば簡単だがちょっと戸惑ってしまった(見れば分かるだろうが)。サーフィンまではいかなったけれども、なんとか沈みもせずにテキストベースでwebへ入ってみました。メールも受け取れるしね。次は本社で挑戦だ。(98/04/18)
Newton MP2100で使える10Base-TのイーサPCカードを買った。普通のイーサカードの2倍くらいの価格だ。はっきり言って高いと思う。でも選択肢が無いのと、扱っているショップも少ないので仕方あるまい。帰ってきて、家で8100と繋ぐとあっさりと繋がる。バックアップもLocakTalkに比べると圧倒的に速い。(98/04/17)
MPは裸で使わないとね、と粋がっていたら、鞄の中で電池が抜けて、いきなりタップが出来なくなった。出張前だというのに。まったく。システムリセットも駄目、ハードリセットも利かない。仕方がないので電池を抜いて3日間放って置いた。4日目に電池を入れたらなんとか自然治癒。ふー。(98/04/04)
MP2100日本語版がアナウンスされた。実機を見てみないと分からないけど、今のところ購入計画は無し。何故なら今の環境がよく出来ているからだ。でも連文節変換とか、枠なしの日本語手書き認識なんかがデフォルトでサポートされていたら、いきなり飛んじゃうかもしれん。(98/02/04)
試しにこの前手に入れたPipinModemを繋げてみた。シリアルアダプターにPipinModemをつけて、ETermでNifに繋いでみる。あっさりと繋がってしまったぞ。それが一番なんだけど、ちょっと物足りない(苦笑)(98/02/02)
やっとシリアルアダプターを見つけた。思ったよりも小さい。この程度のものなら内蔵できたはずだと思ってしまう。まさか<ABS>とか書いてあるところの、本体側の盲蓋の後ろはがっぽり空いているんじゃぁないだろうな。多分、業務用組み込み通信LAN用の基盤とかが入るんだろう。
あれ?、このシリアルアダプター9ピンだぁ。(98/01/28)
Names日本語を表示する方法をIKESHOPで教えてもらった。カードの種類とは盲点だった。(98/01/27)
MP2000シリーズ用のシリアルアダプターが手に入らないので、普段使っていない4Mのカードを使ってMP130経由でソフトのインストールを行った。
まずは日本語化環境をセットしないといけないのでJSuiteやFontChanger、KanaKana、ProjectEと行ったソフトをダウンロードする。それらをMP130の4MカードにインストールしてからMP2100へ。すると、まずFontChangerがうまく動かなかったので消去。次にJSuiteの設定をしてリセットすると、エラーを起こしてちゃんと動いてくれない。仕方ないのでリスタート後に、アクティブにするパッケージを選ぼうとするがうまくいかない。頭に来たので、一度JSuite:Sumi スロットを削除してリスタートしたら暴走=した(自爆)。仕方ないのでハードリセットを試みる。しかし一回目は、「全てのアプリを消して、工場出荷状態にするけどイイ?」にびびり、キャンセル。当たり前だが症状は改善しない(苦笑)。二回目にハードリセットをちゃんとやったら、セットアップ画面が出たのでほっとした(笑)。それから初期状態に戻すべく、またMP130経由でインストールした。ついでに日本語かも一緒にやる。今度はうまくいった。ノートで日本語入力してみるとちゃんと日本語になる。すごいもんだ。
さて、マンダラートは、と。あ、昔の奴が全部トーフだ。いやこれはHandwritingの文字だ。だったらフォントを変えれば大丈夫かも。おお、あたりー。これならこのまま使えるぞ。
と言うわけで、MP130からMP2100への環境移行はほとんど終了した。しかし何故かNamesのカードで日本語が表示されない。Allや検索画面ではちゃんと見えるだが。それとNIE2.0もハードリセットともに消えてしまったのでインターネットにアクセス出来ない。困ったもんだ。はやいところシリアルアダプターを手に入れなくては。
Newtonの日本語化アプレットを作ってくれた人々にこの場を借りて感謝いたします。ちなみにここに書かれている暴走話は、日本語化の拡張アプレットを考えないし二つ同時に入れてしまった私の責任です。だいたい似たような機能を行うアプレット、それもExtentionとして働くものを二本同時に入れればぶつかるのは当たり前ですね。ボケもいいところだわい。(98/01/24)
ついにMP2100を手に入れてしまった。01/20に秋葉の某ショップでMP2100を触って、取り置き状態にしてから二日。結構長かった。
ちょっと動かしてみた感触では、今までのMP130でも問題点や不満点がほとんど払拭されている。
・まずは速い。とにかく待つ時間(Newton考え中マークの出ている時間)が圧倒的に短い。100件くらいのName、Noteの検索なら瞬時に終っているような気にさせるほどだ。ちょっと待っていた時間がなくなるだけで、これほど使い勝手が向上するとは思わなかった。
・PCカードも2枚刺せる様になった。これでRAMカードとモデムカードが共存できる様になった訳だ。ついでにイーサカードもごく一部だけど使えるようになった様だ。
・大きさはMP130よりも一回り大きい。しかし液晶の大きさが広がっているので、これは仕方ないだろう。厚さはMP130と同等、もしくは少し薄くなっているくらい。持った感覚は不思議とMP130よりも軽い気がする。実測するとMP130+bat.+16MCard=600g,MP2100+bat=630gなので、50g位重くなっているはずなのだが、それを感じさせない。(98/01/22)
とか言っているうちにMP2100がアナウンスされた。ヒープがすごく改善されているようだ。こっちを日本語版で出してくれるといいんだけどなぁ(10/27)
なかなか姿を現さない日本語版。でもそろそろ8月末とか9月とか漏れ聞こえてくる様にはなった。でも我慢しきれずにPilot買っちゃったよ。(07/06)
97年のMacEXPOでNEWTONを説明していたお兄さんに触らせてもらった。大きさはMP130に比べてやや大きいのだが、大きさと重さを感じさせないマシンだった。速度はMP130に比べて相当速い。CPU速度の違いがそのまま出ていれば10倍くらいになっているはずだ。そう言われても信じてしまうほど速かった。初めからこれが出ていればすごいことになっていたと思う。
そんなMP2000はとりあえず予約してしまった。さて日本発売はいつになるのかな。楽しみ楽しみ。