Power Machintosh 8600/200(1998-1999)
HDD : 4G RAM : 160M CPU : PPC604e 2'Cash : 1M Removable : ZIP,230MO
大阪に転居していきなり揺れるモニターとなってしまい、本体に文句は無いけれども使い辛いマシンと化してしまいました。その結果PBの導入計画に伴って売却となりました。うーシクシク。(99/06)
8600内蔵FDDの調子が最低でした。完全に認識しないのならともかく、認識に時間がかかる、コピー中にエラーを起こして止まる等々。で、原因はコネクターの接触不良。こんなもんだよね。(98/06/21)
秋葉を歩いていると、1Mの2'Cashが2万で売られていました。速攻で購入。取り付けてみました。ベンチマークを取ると確かに速くなっています。まぁ自己満足ですね。(98/06/18)
Romulus/4が届きました。どんなものかと言うと、MegaWolf Inc.の4ポートマルチシリアルPCIボードです。見かけはは短めのPCIカードの端にRS422のポートが4つ付いているだけ(当たり前だ)。箱の中には本体とInitのインストーラが入ったFDDが一枚と取説、それに商品のカタログ。
取り敢えずカードを取り付けて、Initを入れて再起動。あっさりとシリアルが6ポートになりました(PCLINK...は物理的シリアルポートではありません)。これでまたイーサとローカルトーク、Pilotのクレドール、TAとモデムが同居できます。シリアル切り替え用スイッチボックスに比べると価格は10倍以上だけど、切り替え忘れや番号を考え無くていいのが便利です。でもなんで日本では店頭販売されていないんだろうか(秋葉原大手パソコンショップ)。(1998/05/30)
そろそろデスクトップマシンの更新をしようかな、やっぱり8500あたりがコストパフォーマンスがいいか、と思いつつ秋葉を流していたときに袖振られた。8500と比べるとマザーボードはほぼ同じ、というよりも微妙に違う程度。CPUはe付きで速度は1.33倍、電源は1.2倍。値段も1.2倍(苦笑)。筐体はでかくて、メンテははるかに簡単。でもZIPは使い道が無いぞ。ちなみに上からFD、CD ROM、ZIP、230M MO。
8100の筐体を開けてHDDを取り外し、8600に移して起動。あっさり立ち上がった。いやぁ楽だわ。でもなんかつまらないぞ。
次にMOも8100から移設する。ZIPのフロントパネルをあてがうと、ちょっと削れば使える事が分かったので、ベランダで加工する。やすりで全体的に口を広げて、強制取り出し用にボタン部分も削りだす。あー微妙に位置が会わないけどいいやぁ、こんなもんで。
MOも付いたことだし、パネルを全部組み立てて起動。立ち上がって、全てのSCSIに繋がっている機器を認識して、通信も出来て、よっしゃー。で、MOを突っ込んだら読み行ったきり帰ってこない。ずーっと帰ってこない。仕方ないので強制排出しようとしたら、ボタンが効かない。手動排出しようとしたらパネルに穴を作っていなかった。ありゃぁー。仕方がないので強制OFF。
SCSI ProbeやMountCashで認識されているから、ターミネーションはちゃんとされている筈だし、SCSI No.は重なっていない。何でだ〜、と思っていて気がついた。8100と違って8600は内蔵機器はCR-ROMを含めて全てFast SCSIに繋がっている(8100はCD-ROMの系は外部SCSIと同じSCSI)。もしかしたらMOはFast SCSIに対応していないのかもしれない。手元にあったフラットケーブルを使って、基板上にある外部SCSI用の口に繋げてみる。立ち上げてMOを入れると認識した。ビンゴ。うーむ。MOは確かに転送速度が遅いけど、まさかFast SCSIに未対応だとは思わなかった。やっぱり安かっただけはあるな。(98/05/24)