Summaron 3.5cm F3.5
2001/01/02
LeicaのLマウントレンズ。インフストッパーも付いていて、小さくて、きっとバルナック型に付けると似合うだろうと思える。描写も中心部の解像度は高いし、周辺部に変な癖もない。カラーでの発色も特に偏る訳でもなく、問題なく使える優秀なレンズだと思う。まぁ逆光でフレアが出るのは仕方がない。ただ距離合わせによってレンズ全体が回ってしまうので、絞りの調整がちょっと面倒かもしれない。そしてこのレンズで分かったのは、このレンズに付いているタイプのインフストッパーは言われて入るほどイイもんじゃぁない、って事だ。無限遠近くの焦点調整ちっと面倒なのだ。これなら無いほうが使いやすいと思ってしまった。最近はBessaRに付けて楽しんでます。2000/02/07
お、蹴られていないじゃん。最後まできちんと入らなかったのでちょっと心配したのだけど、Smaronに付けたフードは四隅を蹴りませんでした。こいつはいいかもしれない。被せ式フードをSumaron 3.5cmに取り付けてみる。見かけは、まぁ悪くない。あとは蹴られが無いかどうかだけだ。こればかりは撮ってみないと分からないのが難点だな。しかしM6+Sumaronだとファインダーが蹴られないのはいい。SummicronAPSH だとちょっとなんだけどフードでファインダーが蹴られちゃうんだよな。
2000/02/01
千葉へ出張だった。千葉へ着く前に拉致されて飲み会へ。もっともその前に新宿と秋葉を散策。新宿で36mmかぶせ式フードを発見。一応50mm対応の様だけど、少々浅いのでSumaronにも使えるとか。純正に比べると価格は1/10以下なので駄目元で購入してみる。蹴られる様だったらFEDにでも付けてみようかね。2000/01/11
おお、レチナハウスの日記にBessaRの実物写真が掲載されていた。なんでも発表は20日とか。ファインダー倍率は0.7倍で視野は35mm枠まである距離計式Lマウント機だそうだ。AE機能や自動巻き上げではないらしい。
やった、35mmのLマウントレンズを出しているからという単純な確信的目論見通り、35mmまでのファインダーが載っている。これでSummaronが生きるなぁ。って目論見のに乗って買ったんだけどね。しかしこのボディーで7万を切るのかぁ。これは買いだぁ。99/12/24
会社の帰りに心斎橋に出てコンパクトカメラのカタログでも取ろうかと足を向ける。なんだが、心斎橋に着くとだんだん気が遠くなってきてカメラ量販店ではなくて、中古屋に辿り着いてしまった。早く出なくては危ないので、さっとショーケースを見て帰ろうと思っていると、何故か体が重くなって目の前が真っ暗になってしまった。家で鞄の中身を改めてみると小さな金属とガラスの塊も入っていた。Summaron f=3.5cm 1:3.5だ。97万台のfeet表示でレンズコーティングもされている。そしてフィルターもついている。どこに落ちていたんだろうなぁ。こうなるとフードも欲しくなるけど、まぁそれはそれとして。さてどんな写りをするんだろうか。