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2008年4月〜 音楽の話、あるいは教育のことなど、気まぐれに書いております。

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2020年1月25日(土)《全日音研新年祝賀の会》

1/23 武蔵野音大 レストラン(インテルメッツオ)で、全日本音楽教育研究会新年祝賀の会がありました。雨の中、80名近く集まりました。小佐野は校種別の当番制で大学部会事務局長として司会進行役を仰せつかりました。福井直敬武蔵野音大学長と昨年の玉川学園創立90周年にいらしていただいたお礼を改めて申し上げご挨拶をさせていただきました。他、文部科学省からもT.I先生が来賓としていらっしゃいました。

ところで、音楽鑑賞振興財団のG.W先生からお電話がありピアノ演奏を行いながら何かお話しをする(レクチャー)オファーがありました。昨年は業務優先で、演奏のオファーは控えましたが、今年は、業務優先には変わりはありませんが、本来の音楽活動も行って行こうと思います。場所は松本記念音楽迎賓館です。成城学園前からバスかタクシー。あらためて、毎回、小佐野圭のために演奏会にご来場してくださる皆様にご案内させていただきます。


2020年1月22日(水)《100回の練習より1回の本番》

1/15に「パフォーミングアーツ概論(ピアノの世界)」無事、授業内の演奏が終了しました。ソロあり、二台ピアノあり、プログラムも盛りだくさんで、「ピアノの世界」を楽しんでいただけたのではないかと思います。多忙な中でも、演奏できる喜びを感じました。それより、もっと嬉しかったのは、学生さん3名にご出演していただきましたが、翌日、授業を行ったら、格段に演奏力が向上していたのは、教師冥利につきます。ステージを経験したことで、こんなにガラッと進化するとは、、、普段の100回の練習より1回の本番の価値観を確信しました。


2020年1月10日(木)《入念な打ち合わせ》

昨日は授業の計画とあわせを行いました。授業はお話しと演奏がメイン。K12低学年、A先生とPA学科、K先生とMozart Sotnate K.448とRavel ボレロの2台ピアノバージョン。授業の進め方、具体的なテーマ、内容について入念に行いました。良い授業はいかに事前に十分すぎる準備を行うかが、、、成功のポイント。音楽するのは、やはり楽しいですね。ストレスがいっぺんに、吹っ飛びます。特にRavelのボレロはリズムパターンが同じで、1つのミニマルミュージックだと思っています。


2020年1月8日(水)《2020演奏会予定》

まずスタートは学内の授業で演奏とお話し、つまりレクチャーコンサート、外部の方は入場不可です。5月には超有名な堀内充氏(バレエダンサー、振付師)との共演です。プログラム、日時等の詳細は後日、発表します。9月にDUOリサイタルを行う予定。ですが、まだ会場が決定していません。10月25日(日)山梨同調会50周年記念ゲスト出演します。山梨は小佐野のふるさと。友人や先輩、お世話になった方々へ恩返し。そして地元の文化向上発展のためにもお役に立てれれば、、、勿論、ベートヴェンのソナタを演奏します。曲は熱情かな、、、場所はKINGSWELL Hall キングスウエルホール(山梨県甲斐市)です。11月8日は山梨、ふじさんホールでゲストソロ演奏と合唱の伴奏です。


2020年1月6日(月)《演奏スタート》

新年になり、演奏スタートは、ベートーヴェン 月光ソナタです。大学の授業を依頼されているので、トークと演奏です。楽しみです。


2020年1月3日(金)《幼少時期》

幼少から高一まで住んでいた場所は、河口湖の北岸、富士河口湖町大石(以下、大石と明記)。富士河口湖町は18の地区に分類されます。その中、河口地区は小生が誕生した地区。河口湖周辺は合宿所やペンションなどが、利用できる地区として、大石や河口があります。母校は大石にある大石小学校と大石中学校(現在は中学校はない)。この近くに「河口湖自然生活館」があります。「河口湖自然生活館」の前の「大石公園」はコキアが一面に広がり観光スポットとなっています。私が小学校の頃は、「河口湖自然生活館」も「大石公園」も、なかった、、、。今や、「河口湖自然生活館」行きのバスは15分おきに発車しています。バスの中は超満員。富士急もホクホク、、、大晦日に、大石の中を散策しました。大石は一般世帯数は468世帯。1428人。因みに、現在の富士河口湖町の人口は26657人。実家がある舩津地区は11710人で最も多い地区。さて、大石は小佐野の小学校、中学校の同級生がたくさん住んでいます。幼少の頃は大石の中でもいくつかの地域に別れていました。一番、高度が高い地域「中沢なかざわ」といって、最も、眺めの良い、富士山を見るには絶景な場所。この中沢に、漫談家、キミマロさんが20年近く住んでいます(平常はいらっしゃらないとか、、)。他、に、東村、中村、わで、湯口、という地域がありました。最も、小学校に遠いのは湯口。数十年前からペンションやロッジが盛んになって、小佐野は大学の合宿でも利用したことがあります。

さて、人口についてネットで検索かけたら、私が6年生時(50年前)は1学年で男子18名、女子13名だったかな?全学年で180名はいた。現在、1年(9)2年(9)3年(10)4年(13)5年(14)6年(16) 全学年71名。ここを見ても子供の人口減が顕著です。それにしても、「河口湖自然生活館」も「大石公園」もすごい観光客でした。「大石公園」をバックに右を見ると、山の中腹には「星のや」が見える。この「星のや」は、一見、なんだろう、、、グレーでコンクリート造り。しかし、中はゴージャスのようです。経営は星野リゾート代表の星野佳路氏。星野氏はホテル・リゾート運営の達人です。大石も今や、観光業のパイオニアが多く現れて、世界から観光客がくるスポットになりました。確かに、正面には、裾野が長い富士山。そして河口湖があり、花があり、美しさは、世界一。そんな村(ふるさと)に住んでいたのだから、感慨深いものです。


2020年1月1日(水)《新年》

2020新年明けましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

この一年、皆様にとって素晴らしい年となりますように。どうぞ、今年も宜しくお願いいたします。今年から演奏活動を再スタートさせます。演奏できるのも、あと10年、20年、、、?DUOのオファーも多くありますので、秋には企画しています。ソロはなんと言っても今年はベートーヴェン生誕250年ですのでベートーヴェンを弾きます。