「What's News」


富士山(中央道から撮影20180617)


雪解流39号発刊(2018年)


2018年6月3日(日)長崎 眼鏡橋


2018年5月26日(土)〜27(日)明石地区ステップ 淡路島が見える


2018年4月21日(土)〜22(日)箱根湯本ロマンスカーの旅


2018年4月15日(日)春のバッハ


2018年3月28日(水)国立 満開の桜


2018年3月29日(木)小佐野圭ダイヤモンドコンサート

小佐野圭還暦を祝うコンサート開催


2018年1月8日鈴木大拙館


2018年1月8日富山県美術館にて


2018年1月19日(金)新年スタート演奏会

2018新年スタートは打楽器演奏会ゲスト出演。打楽器奏者、西久保友広先生との共演


2017年12月19日(火)今年の音楽祭本番

12/19の本番が終了。強く美しい第九でした。4月から練習して来た成果が思う存分発揮できました。すべての学生さん、有難う。そして支えてくれた教職員に感謝です。


2017年12月15日(金)今年の音楽祭練習風景

12/19の本番のオケ合わせ風景。ソリストはSop.宮嶋明香さん、Altは飯島由利江さん、Tenは長裕二さん、Bar.は馬場眞二さん。オーケストラは玉川大学管弦楽団、第九FWの皆さん。指揮者は小佐野圭


2017年10月21日(土)山梨県立吉田高校創立80周年記念式典II

高校卒業から40年経過した。記念座談会は堀内丸恵(集英社社長)菅田俊(俳優)奥脇透(国立メディアカルセンター長)田辺徳雄(西武ライオンズ球団本部チームアドバイザー)渡辺重喜(ジョンズホプキンス大学助教授)たちが懇談する。実は堀内丸恵さんは昔の実家の前のお宅でまるちゃんって言って親しんだ方。


今年のクリスマス礼拝&音楽祭は2017年12月19日(火曜)に開催


過去の音楽祭2014年12月20日(土)玉川大学音楽祭

ピアニストが第九の指揮が出来るなんて、、、学生時代、数年前までは考えられなかった。57歳、、、この幸せは、ほんと、生きていて良かった。今でこそ、誰でもどこでも、第九、、、第九、、、だが、まだ、第九が日本でめずらしい時代に世紀のピアニスト・指揮者、教育者レオニード・クロイツァーが言ったことばである。

レオニード・クロイツァー曰く「玉川学園の子どもは全員、暗譜で第九が歌える」

12/20本番は横浜パシフィコ(大)5000名収容の大ホール

「小佐野くん、第九を勉強しなさい」と、、、もう亡くなった恩師、石垣良彦先生の教えである。玉川にいる以上、第九を教えろと。生前、小佐野に言った言葉である。今まで努力してきて良かった。「みんなで歌いましょう」でご一緒している江口正之先生の玉川の心を受け継ぎ、勇気を持てと、、、小佐野が悩んだ時、“外野のいうことはあまり気にするな、、、”という言葉にも助けられた。2年前に退職された木下則文先生には指揮法そしてフーガの危ない箇所を教えていただいた。ほんと、有り難い。過去の先生、そして現役の先生、すべての先生や同僚に助けらたように思う。玉川の第九の指揮は指揮が上手ければ良いものではない。一寸でも隙はありえない。その隙は学生が後悔する要因になる。何十年も経って学生が歌って良かった、、、あの時、最高だったと言われたい、。ただその一心。

誠心誠意、全身全霊で、学生と向き合わないと、学生はついてきてくれない。学生のために、学生が出やすいように、歌いやすいように、その心を引き出すことが最も大切だ。ちゃんと学生のほうを向いているか、、、教える本質なのかな。

今年は目標を3つ、学生に伝えた。

1つめは、「楽しく歌うこと」良い表情で

2つめは、「伝えること」第九のメッセージを聴衆に伝えよう。

3つめは、ベートーヴェンの一番重要な音楽表現はクレッシェンド。

小生の願いにも答えてくれたように思う。手前味噌か(笑)

今まで、いろいろアドバイスを下さった野本由紀夫先生には大感謝である。そして、コンマスのりょう君はじめオケの学生諸君、気持ちよく演奏してくれて、ほんと有り難う!

当日は玉川学園全職員の協力、そして芸術学部PA学科、いささんこと、小山正先生の音楽監督はじめバックステージの学生諸君には

心から御礼を言いたい。自分一人では到底、出来るものではない。最後の交通整理をしているのが指揮者であり、それまでの練習のプロセス(通常授業)が重要なことは言うまでもない。まとめ役、馬場先生はじめ、音楽の現場の指導スタッフ、そしてピアニストに大感謝です。

それから、担任していると、サプライズがあり、感激した。1組のみんな有り難う!

上は大体育館における第九練習風景・・・1000人の学生が2グループ

 

リハ風景


2015年 明けましておめでとうございます。

わが実家から見た富士山


本栖湖から見た富士山 2015年1月2日 午前11時30分頃撮影


弟と


河口湖大石から

大石は小学校から高校1年まで住んだところ


『しあわせは、ありがとうの積み重ね』身延山、久遠寺で出会った言葉


常設展


DUOおさの出演 2013年10月22日(火)午後7時30分

釜山文化センター

■目的:ピアノデュオ演奏会による日韓親善交流

はじめに

 韓国の釜山ピアノデュオ協会名誉会長 諸葛 森氏から、韓日両国の文化交流の架け橋として「DUOおさの」を招聘したいとの依頼があり、日本国際ピアノデュオ協会理事長および会長の峰村澄子氏より、正式に依頼をいただき今回の演奏会の実現に至った。国際ピアノデュオ協会と釜山ピアノデュオ協会は創立以来、緊密な関係を維持しており、初代会長、児玉邦夫・幸子夫妻による演奏会、及び会員20名の渡韓による釜山での演奏会、並びに韓国から20名の演奏家を交えて、東京での演奏会などを度々開催している。この度、筆者は日韓両国の文化交流の架け橋として演奏を受諾し、2013年10月22日、韓国、釜山において演奏を行なった。今回の釜山ピアノデュオ演奏会は二日間(10月21日と10月22日)開催され、1日目には釜山ピアノデュオ協会会員(14名)による演奏会と2日目我々「DUOおさの」リサイタルという構成である。

1989年5月児玉邦夫(国立音楽大学教授)・児玉幸子(国立音楽大学教授)により「ピアノデュオ協会」として設立された。小林峡介(大阪音楽大学教授)、久保浩(フェリス女学院大学教授)らを理事とし、中田喜直(作曲家)、安川加寿子(東京藝術大学教授、教育連盟会長)らを顧問とする。ピアノデュオ作品を中心に取りあげ、コンクールやフェスティバル等を開催する。当協会が世界各国のピアノデュオ演奏家にピアノデュオ協会の設立を促し、イギリス、ブラジル、ロシア、ドイツ、韓国ソウル、韓国釜山など、7協会が設立された。これらの7協会は当協会を中心に、その理念と志を同一とし、活動を開始する。?当協会は、ほぼ隔年に作曲と演奏の両コンクールを実施し、多くの作曲家と演奏家を世に送り出して、音楽界で他に類を見ない特出した音楽団体となっている。現在,会長は峰村澄子、事務局長は峰村信一。(http://ipda-pianoduo.com/duo-activity.html 国際ピアノデュオ協会ホームページより抜粋2012年2月16日現在

演奏会成果 

下記は釜山ピアノデュオ協会会長 崔 允僖氏から頂戴したメッセージを記載する。

デュオおさの 釜山演奏会に際して

釜山デュオ協会に多大なる影響を与えて下さっている日本国際ピアノデュオ協会とのご縁で、この度〈デュオおさの〉のお二人を招聘出来ましたことを心から嬉しく思っております。

〈デュオおさの〉の、ともに呼吸するまさに息の合った演奏は、統一感と、調和する響きに満ちており、デュオの規範となるべく姿でした。また、アンサンブルでは楽譜を置いて演奏するスタイルが多い中、お二人は暗譜で演奏され、そのスタイルは、釜山デュオ協会の会員たちにとっても一石を投じるものでした。単純に考えても、ソロ演奏の倍の楽譜を理解し暗譜する姿からは、プロフェッショナルな精神が伝わりました

 今後もこのような素晴らしい演奏者を通して我々韓国の演奏者に良い影響が及ぶことを望んでおります。

 さらに、このような演奏活動が韓日両国の交流の改善に役立てられていくことを心より願っております。

感謝の気持ちをこめて。

                 

                        20131120

                 釜山デュオ協会 会長 崔 允僖



下記は2013年10月21日(月)午後7時30分開演

釜山文化センター


第5回KUNITAMAセミナー2013 8.25_26

柳田憲一先生 伴奏付け講座


安田和信先生 講座『オーケストラ・スコアを読んでみよう』



「What's News」2011

ベートーヴェン ピアノソナタ全曲ソナタシリーズプログラム

Vol.1〜Vol.7までのプログラム掲載 表紙デザイン 石原聡


ベートーヴェン ピアノソナタ徹底研究Vol.4

2010年9月5日(日)午前10時30分〜午後12:00まで

立川YAMAHA読売ビル7階にてベートーヴェン 


ナミ・レコードより3月25日(水)発売!

収録曲

ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー

ベネット/4つの組曲

タンスマン/ヨハンシュトラウス〜美しき青きドナウ〜

ミヨー/スカラムーシュ

三善晃/唱歌の四季

発売専用ダイヤル03-3440-5401 問い合わせ 制作・発売元 ナミ・レコードCo.Ltd TEL 03-3440-5542


ベートーヴェン ピアノソナタ徹底研究Vol.

〜「生命力」 第23番熱情ソナタ作品57を中心に〜

演奏・解説 :小佐野 圭

現在、ベートーヴェンソナタ全32曲リサイタルシリーズに取り組んでいる小佐野圭先生を講師に迎え、ピアノ音楽史上もっとも重要なレパートリーであるベートーヴェンのピアノソナタを徹底研究する講座です。シリーズ第1回目は、ベートーヴェン中期傑作・作品57「熱情ソナタ」を中心に取り上げ、作曲家ベートーヴェンの実像に迫ります。単なる楽曲解説にとどまることなく、その精神性まで踏み込んだ、ピアニスト・

小佐野圭の魅力満載講座、いよい西東京会員・・FC会員(立川・所沢・池袋店所属)、当社に調律をご依頼いただいている方、立川店教室在籍生徒ご本人


ベートーヴェン ピアノソナタ徹底研究Vo2

〜「予感」 第21番ワルトシュタインソナタ作品53を中心に〜

演奏・解説 :小佐野 圭

現在、ベートーヴェンソナタ全32曲リサイタルシリーズに取り組んでいる小佐野圭先生を講師に迎え、ピアノ音楽史上最も重要なレパートリーであるベートーヴェンピアノソナタを徹底研究する講座です。
シリーズ2回目では、「熱情」と並ぶ中期傑作・ピアノソナタ第21番作品53「ワルトシュタイン」を中心に取り上げ、作曲家ベートーヴェンの魅力に迫ります。単なる楽曲解説にとどまることなく、その精神性まで踏み込んだ、ピアニスト・小佐野圭の魅力満載講座、第2弾をお見逃しなく!

開催日:
2008年08月29日(金)
10:30〜12:30
■会場:
ヤマハ立川店7階
■出演者:
小佐野圭

■料金:
アルドーレ会員:無料 学生(小学生以上大学生まで):1,000円 jet立川支部会員・ピティナ会員・西東京FC会員:2,500円 一般:3,000円
・ ■問い合わせ先:
ヤマハ立川店
コンサート・公開講座に関するお問い合わせ
TEL:042-528-2761 FAX:042-527-9374