少々自慢を・・・
- HONDA初の2l DOHCエンジンB20A
- S800以来のツインカムエンジン。当時はF1においてHONDAは常勝だった。(ターボ時代)その技術をフィードバックしたPGM-FI、F1エンジンに似せたヘッドカバー。リニアな吹け上がり、6300rpmで160ps(グロス)を叩き出すエンジンは、セダンには似つかわしくないスポーツユニットだった。このエンジンは後にMF204というF3用エンジンのベースになった。なお、ステップワゴン、オルティア、S-MXに搭載される2lユニットは改良型のB20B。
- FF車世界初4輪ダブルウィッシュボーン
- キャンバー角が変わらないサスペンション形式ダブルウィッシュボーン。ハイスピードでのコーナリング時の安定性とフラットな乗り心地は一クラス上質な乗り心地を与える。以降、アコードの定番サス形式になる。
- 当時としては珍しい4輪ディスクブレーキ
- 一部のスポーツカーの物だった4輪ディスクブレーキを採用。今では当然だが。
- Cd値を考慮したリトラクタブルライト
- スーパーカーブームで憧れだったリトラ。セダンにまで付けるか?と話題になった。しかし、これは思わぬ欠点を生む。Cd値は0.32。
- クルーズコントロール
- アコードは2代目から採用していた。現在の物に比べるとシーケンスの間隔が長い。ハンドルにコントロール部が付いていたので、ステアリング交換すると使用不能になる。(専用のボス、もしくは無限のオートクルーズ対応ステアリングを使う手はある)
- ライト付バニティミラー、ライト付グローブボックス、イルミネーションコントロール
- 結構芸が細かい。現在も上級車の装備だろう。ライト付きバニティーミラーは、夜のデートに好評。
- キーレスエントリー
- 最近は軽でも付いている。当時のはキーホルダータイプで20mmX50mm位ある。故障中。
- リモコンコーナーポール
- 初心者のうちはうれしい機能。上げ下げできるのでかっこ悪くない。
- サブウーハー付き5スピーカーカーステレオ
- siのみコンソールセンターにウーハーが隠してある。現在もアコードは最上級グレードにBOSE製カーステをおごったりしている。
- 広いトランクルーム、トランクスルー
- 容量470l、その気になればタイヤ4本を飲み込む。リアシート全部が倒れるトランクスルーなのでかなりの長尺幅広物もOK。トランク開口も低い。
- フルフラットシート
- 以外と知られていないが、フロントヘッドレストをはずすとなんとフルフラットになるのだ。車中泊も難なくできる。
- 燃費の良さ (Max 15km/l)
- 10モードが12.0km/lなのでこれはイケてる。(札幌−稚内間で記録)市街地平均は11.0km/l、峠7.0km/l。高速13.0km/l。(高速が延びないのはギヤ比の為か?)
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