![]() |
| |
黒糖焼酎では最もと言ってもいい程の超プレミア焼酎。「長雲大古酒」は、黒糖の香りとまろやかさは残しながら抑えられた甘味が特徴です。割水は一切なし。原酒をそののままの20年古酒です。 創業者「山元鶴三」の名を戴いた山元酒造の自信作。古酒(長期貯蔵酒)にこだわり続ける山元酒造が数ある蔵内古酒の中から特に選りすぐった16年ものの古酒です。飲み口は問わず、焼酎本来の味わいを伝えてくれます。限定品。 「侍士の門」の3〜4年熟成もの。芋の本来の風味を残しながら黒麹のガッツリな感じがとれて後味の良さが際立ちます。女性でも飲みやすくなっています。 プレミアム麦焼酎「兼八」四ツ谷酒造の創業90周年記念限定ボトル。アルコール34度ながら甘いビターな香りが芳醇で、後味はバーボンの香りが漂うまろやかさが特徴です。 1985年産の長期貯蔵古酒。甕は岐阜の美濃焼。稲乃露の旨さが長期貯蔵古酒独特の深く豊かで丸みのある味わいになっています。「祝」は純金箔入。 黒糖焼酎の中で数少ないプレミアの古酒。飲み口は、ぜひストレートかロックで・・・・。 魔王の18年以上の古酒です。この焼酎ブームが始まるもっと昔に産声をあげました。現存している量も極々わずかで、本当の意味で「プレミアム」と呼べるのかも知れません。 2008年の夏「紫の赤兎馬」の発売に続く、初の赤兎馬の原酒で限定品。この特別蒸留酒の味わいは、本来の赤兎馬の旨さからすれば一度は賞味の価値ありです。さらに、ギフト専用箱、ラベル、瓶を見ると、豪華・・・まさに贈り物に最適。 文字通り1972年に仕込まれ、その後三十数年蔵元で大切に貯蔵・熟成された極めて生産量の少ない芋焼酎で、超限定品・少量出荷の為、2〜3年に一度原酒のまま出荷されます。芋焼酎「川越」は米焼酎をブレンドしてありますが、この「川越1972」は100%芋焼酎。度数を感じるまもなくスッと喉ごしさわやかで吟醸のような香りがし、後口は芋独特の甘味、旨みが十分な逸品です。 平成7年に造った中から厳選して13年間、常温にて熟成させた二階堂酒造・究極の一品。1,000本のみの限定販売でボトルの裏にはシリアルナンバー入りになっています。 万膳酒造の創業10周年記念の真鶴原酒。一回限りの発売で終売品。 芋栽培研究科、宮路一良さんの芋「くりあづま」と白麹、別撰酵母で仕込んだ、手作り焼酎です。小玉醸造の「栗東宮路」シリーズのひとつで「栗東 宮路」を二年間貯蔵。裏ラベルではストレートかロック・水割りが推奨されています。お湯割りでは、甘さが増し柔らかく辛味がほぐれます。 原酒の34度ながら女性でも呑み易いと思えるほどすごくまろやかです。兼八らしい香ばしさも残し、香りはブランデーのような感じ。間違いなく、万人が旨いと誉める焼酎です。 「さつま寿」で有名な尾込商店さんには珍しく黒麹仕込の25度です。 日本・侍士の会の芋焼酎「弥作」(やさく)。甘く深い香りに口当たりはまろやかで味はガッツリ、濃厚・濃密。ですがお湯割りにするとスッキリした味わいになります。「侍士の門」の試行段階で消えた「黄金千貫×白玉米に白麹又は黒麹」の幻の焼酎から復活した逸品です。 原料は、普通のコガネセンガンではなく「東馬場伸」さん(平成13年度農林水産省天皇杯受賞)の「丹精こめて育てた黄金千貫」でつくられています。芳醇で香味熟成した深い味わいとまろやかな口当たりは、絶品です。 平成7年仕込みの師魂蔵の地下で貯蔵された逸品で、年間1300本限定の限定焼酎です。14年間のかめ壷貯蔵。長期熟成焼酎の「蔵の師魂」の集大成です。 トンネル長期貯蔵。蔵主さんの「後世に残る長期貯蔵ものを残したい」というコンセプトに応えた地元PB商品。万膳ファンの方なら是非・・・。 神酒造秘蔵の12年,古酒です。神酒造さんが長い間、蔵を訪れる特別な人だけに案内していた門外不出の極少量の隠し酒です。 できて間もないはずのこの焼酎に産地呼称推進運動の為とはいえ、いろいろな販売制限が付き、かつ既に終売になったプレミア焼酎です。甘い香りとまろやかな味わいは、ぜひロックで・・・・。 第二の森伊蔵とも言われる幻の逸品。 原料はデーツ(なつめやしの果実)。ノ−ブレンド、度数30度の本格球磨焼酎の傑作です。デーツの豊かな風味から芳醇な香りとまろやかな味わいが引き立ちます。ぜひぜひオンザロックか、冷やしてストレートで・・・・・・・。 既に生産終了した「むかしむかし」20年古酒ブレンドで珍しい甕壷入り。販売当時も限定品だっただけに、今やお目にかかるのも難しいプレミア焼酎のひとつです。 球磨焼酎組合全蔵元(28蔵元)焼酎の詰め合わせミニチュアセット。ミニチュアコレクターにとっても見逃せないアイテムですが、「JAPANブランド育成事業」の中で球磨焼酎全体の知名度向上を図る目的で企画された商品なので「故郷(熊本)の魅力を一度に伝えられるギフトの傑作」「人吉球磨の魅力が詰まった土産物の傑作」にもなりそうです。熊本県産材のスギを使った木箱3段重ねで商品や蔵元の説明、飲み方などを書いた説明書付。 口に含んだ時、栗のような芋のような香りととろりとした感じ「お芋」と言いたくなる風味が特徴です。飲んだ後の、香ばしさがフルーティなのですごく飲みやすく. ストレートで飲むのがお薦め。年間200本生産。 全国で1000本程度の限定商品。長期樫樽貯蔵の為、琥珀色になっていて、芋の甘味と同時に口一杯樽の香りが広がります。比較的味わいはあっさりとしながら深い味わいなので、樽貯蔵の苦手な方にもおすすめです。かなり手の込んだラベルにも惹かれますね。 森伊蔵10年間の長期熟成酒。全国3000本限定。1996年版は初めて蔵出しなので2700本のプレミア焼酎です。ボトルデザインは、薩摩切子と「南蛮渡来」をイメージした赤色のボトルと底に入った「森伊蔵」の落款が特徴で、桐箱入りで、ラベルに製造年を入れ“ビンテージ感”を出したということです。 七代目のボトルの色は「黄丹(おうに)」奈良時代に「養老律令」の「衣服令」で皇太子の礼服の色として定められた華やかな橙色です。 紫芋を使用したワンランク上のレアなタイガーアンドドラゴンです。甘さ控えめで香りが強いのが特徴。 赤兎馬(せきとば)ならではの華やかな香りと、紫芋らしいフルティーな口当たりが絶妙な特別限定酒(年2回)。程よい甘さとスッキリした呑み口なので個人的にはロックがオススメです。限定酒なので、「赤兎馬」よりもプレミア化しつつあります。 原料は「紅薩摩芋」。白麹は、紅さつまの甘さが見事に調和し、優しい甘みとコクがひきだされています。 黒麹は、ふくよかな香りと清々しい飲み口になっています。 原料は、種子島産の「種子島ロマン」。昔ながらの手づくり、熟達した匠の技で醸し上げたこだわりの逸品、本格炭火焼き・焼芋焼酎です。紫芋独特の甘みとほっこりとした香ばしさのある香りは絶品です。 紫芋を原料にした初垂れ(ハナタレ)は珍しい。高い度数で黒麹の深いコクが堪能出来る逸品です。紫芋「種子島むらさき」は生産量が限られ、毎年限定4000本。 紫芋100%を原料に甕仕込み、昔ながらの木桶蒸留で蒸留した、全ての工程が手造り。逸品です。 原料芋は、さわやかな甘さと味の良さから、和菓子やスイーツにも用いられている「南薩摩紫芋(パープルスイートロード)」を使用。ブルーベリーやワインにも含まれ、ガンや生活習慣病や老化の原因とされる活性酸素を除去する効果があると言われている「アントシアニン」を豊富に含んでいます。紫芋の特徴である華やかな香りを引き出すため、南薩摩産コシヒカリ 100%、白麹を使用。フルーティーで味わいに優しさがあり、それでいて紫芋本来の味わいをしっかりと感じられます。 「山川紫いも」を原料にした芋焼酎は極めて少なく、取扱い店も少ないレア銘柄となっています。フルーティな香り、甘くまろやかな口当たり、濃醇でボリュームのあるしっかりとした紫芋の甘み・旨み、奥深くまろやかなコクを楽しめる味わいです。芋焼酎初心者の方から焼酎通の方、老若男女問わず幅広くオススメできる芋焼酎です。ぜひロックで・・・・。 原料に完全有機栽培の種子島紫芋、麹米に有機栽培の新潟県産コシヒカリを使用。黒麹仕込みで一次仕込み、二次仕込みともに甕壷仕込みに天然深層地下水を使用・・・・とにかくこだわりに徹した贅沢な逸品です。ほんのり甘く、スッキリとした味わいは、万人向け。ご贈答にも・・・・。種子島が誇る「紫芋焼酎」の最高傑作です。 「山川紫いも」の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる濃い紫いもで、栽培が難しいこともあってこの山川紫からムラサキマサリ(紫優)など数々の新品種が開発された紫芋の原点とも言えます。アイスクリームetcの材料にも使用されているほど上品な甘みが好評。栽培が難しい原料なので、収量が少なくなる為、極少量(30石)のみの仕込み・販売となっております。全国限定約3000本。フルーティーの後にしっかりとした旨みを感じます。ぜひロックで・・・。 黒糖焼酎メーカーで20年以上の大古酒を貯蔵するメーカーは数社しかなく大変価値ある逸品です。「秋利神」の名称は徳之島の水の源であり、いろいろな伝説を持つ「秋利神」の地名から取っています。 長期貯蔵熟成の限定品で銘柄通り「幻」的存在の希少品です。奄美群島日本復帰50周年を記念して発売された黒糖焼酎です。陶製、木製の化粧箱入り。ロックかストレートがおすすめ。 原田酒造の30年古酒。「昇竜」の原酒を1977年から30年の間寝かし続けた超プレミア黒糖焼酎です。 「1978年より蒸留後2年間樫樽に熟成させ23年の間タンクにて熟成させています。長期熟成からくる奥深い甘いトロリとした舌触り、樫樽の風味は、ストレートで飲むと、まるでブランデーような芳香な香りと昔の黒糖焼酎のほのかな辛味とキレを感じます。 西平酒造創業80周年記念黒糖焼酎。黒糖焼酎の25年貯蔵酒70%と2年半樫樽貯蔵酒30%をブレンドした限定酒。(島外には5300本のみの出荷)です。手書きラベルにシリアルナンバー入り。堂々とした黒糖の芳醇な風味と樫樽のバニラ的風味が、香り味わいともにバランス良く融合しています。「加那(かな)」とは、奄美の方言で「愛しい人、恋人」という意味です。 原料のさつまいもは昭和初期に主に栽培され、いまでは幻の品種といわれる「農林二号」を、山元酒造の農場で栽培。厳寒時布濾しという製法でようやく完成した逸品です。ちなみに黄金千貫は農林31号、ジョイホワイトは、農林46号です。 人気の「種子島産 安納芋」を焼き芋にしてからかめ壷仕込み、木桶蒸留、かめ壷寝かせで仕上げた逸品。限定1500本。コクのある味と、華やかな香り、やわらかな甘みは価格以上の値打ちあり。ギフトBOX付。 濱田酒造の人気芋焼酎。蒸留後の原酒を寝かせ、仕上げに味の若い原酒とブレンドしています。今までにない味わいで柑橘系の香りが最高でいくらでもいけてしまう逸品です。ロック、水割りがおすすめです。 この「金峰 桜井」は有機栽培で厳選した芋を使い昔ながらの 手造りで今風の軽い焼酎ではなく味わいのある焼酎。鹿児島でも非常に小さな蔵で家族のみで製造しています。まさに手ずくり造られる焼酎です。毎月数百本の限定販売品。 「金峰櫻井」に5%程度ブレンドされていた黒麹仕込の焼酎で、「金峰櫻井」の在庫薄に伴い、超限定で造られた逸品です。味わいは、「金峰櫻井」より柔らかな、フルーティーな口当たりの中、それでいて骨太な黒麹の芋焼酎です。 芋本来の風味を損なわない為に、出来るだけ濾過を控えめに、金峰町産の厳選された黄金千貫と酒米を全量用い、最良の割り水で創り上げたこだわりの芋焼酎の逸品です。 選び抜かれた麦で仕上げられた麦焼酎を長期熟成した逸品「麦古酒 櫻井」の原酒。限定2600本。 麦古酒16年、18年を7:3の割合でブレンド。とろりとした甘みの中に、麦の香ばしさがする味わいは、絶品です。タンク1本のみの3550本の限定品で超稀少本格麦焼酎です。 言わずと知れた櫻井酒造が醸す長期貯蔵の焼酎で26号が古酒櫻井の最後のタンクになります。10年古酒と15年古酒のブレンドで長期間熟成させた貯蔵古酒です。 一切割り水をせずに一定期間寝かせた芋焼酎の原酒で、37度原酒のもつ芳醇な旨みとキレが大変よく重厚でいながら、しつこくないすっきりとした飲み口となっています。ストレートで味わっていただき、その後水割り・湯割りともに25度の焼酎とは違った、芳醇な旨みが楽しめます。鹿児島の方言で、焼酎のことを「そつ」と呼びます。その「そつ」に頂点の意味を持つ「帥」という漢字を当てて商品名とされました。リピートの高い芋焼酎のひとつ。 さつま無双から「土竜(もぐら)」の大ヒットに続き、3年かめ貯蔵の無濾過。「もぐら」と比べると軽めの味わいで、柔らかく飲んだ後芋の旨みがのこる飲み口のいい逸品です。2ヶ月に一度の出荷という貴重品な芋焼酎。 さつま無双の人気焼酎。通常、白麹の無濾過造りのイメージは、かなり甘くてアルコール辛さがあってという感じですが、実際はどちらかといえばさらっとして甘みは少なめ感じ。トータルは旨いの一言。和紙のラベルと、「五臓六腑にしみわたる」と書かれた封緘紙、それに裏ラベルもかなり気の聞いたいいコメントを書いてます。こういう個性的な一本は、お見逃しなく・・・・。 黄金千貫を100%使用し黒麹で仕込みしかも旨味を残す無濾過仕上げです。ラベルとは異なり「上品な香り」「ナチュラルな甘味」「舌をころがる旨み」と3拍子揃い、お湯割はもちろんのこと、水割りで飲んでもそのキレの良さに心地よい余韻が残ります。極々少量の限定流通品です。 黒麹で仕込んだ、無濾過の焼酎で、ガツンとくるドライな辛口焼酎です。甘さの次にドライな辛さが広り、ちょうどブランデーを口に含んだ時の感じに似ています。ところが、水割り、お湯割りにすると非常にまろやかな味になります。おすすめです。 芋栽培家 宮路一良さんが栽培した貴重な芋(くりあずま)を手作りで丹念に甕仕込みで醸した芸術品です。和菓子で使用される芋、栗東(くりあずま)は、生産量が少なく、限られた酒販店・飲食店にしか卸されておらず、糖度が高く、造りも甕仕込み、木桶蒸留、甕貯蔵とこだわった逸品です。濃厚な甘みが最高です。 世界スローフード大賞を受賞した「緑米」を用い、昔ながらの木桶蒸留、甕仕込で丁寧に仕込んだ、究極の逸品です。全国でも、取扱店が2件程しか無く、非常に数の少ない希少焼酎です。 岩倉酒造場さんの娘さんの名前から「幹(みき)」と銘名されました。貯蔵熟成され、上品で柔らかく、香味のバランス、余韻の長さが特徴の味わいある本格派焼酎です 年1回の限定品です。「月の中を3年以上」じっくりとねかせ「亀」に詰めました。「月の中」より芳香な香りとまろやかさが存分に堪能できる人気の焼酎です。 限定3000本。無濾過ながら25度の芋焼酎。月の中のイメージを変える、しっかりした芋の香りと、芋の甘さ、そして、ガツンとくる飲み口が最高の逸品です。「月の中 冬季限定」は、ろ過の回数をおさえてあるそうで、甘味と香ばしさは、通常の「月の中」よりも濃く、芋の風味もしっかりと感じられます。普通の「月の中」がない冬の時期に出荷される焼酎です。 宮崎県産のさつま芋のおいしい時期(8月〜10月)に掘りたてのさつま芋にこだわり芋のやさしくて、甘い香りとコクを醸し出していて、ほのかにする柑橘系の香りが旨いですね。親子四人で作っている名品です。 岩倉酒造場「月の中」の姉妹品。瓶の裏ラベルに「ロックで呑むと最高に旨い」と・・・芋焼酎ロック派の方にオススメ。他の銘柄と違う新酵母を使用し、「月の中」とは全く違った個性が出ています。 月の中の原酒を1年間熟成させたもので、凝縮されたコクとドライさを持ち合わせた味わいです。口に含んだ瞬間くどさが無くスッキリした甘さがきてそのあとに口の中いっぱいに香ばしい風味とどっしりした芋の旨味が感じられます。 岩倉酒造の麦焼酎「三段じこみ」の原酒を4年間長期貯蔵。麦の香りが口の中いっぱいに広がりますが、一方、とろっとした甘さものびます。ここまではっきりとした甘みを感じる麦焼酎は結構珍しい。度数は高いですが、熟成によって刺激が少なく、濃厚な麦の旨味に加えこれこそ麦といった香味も感じることができる逸品です。 その名の通り仕込みに「一次仕込みに米麹」「二次仕込みに麦」「三次仕込に米麹」を使用し、常圧蒸留、さらには3年熟成という手を掛けています。麦の芳ばしい香りと芳醇な旨味、それでいて「兼八」までのガツンさはなく、ロックでグイグイいけるスッキリ感も兼ね備えています。「兼八」、「黒さそり」とは違った濃さがあり、「薄いが濃い」という変な表現できる麦焼酎です。 鹿児島酒造杜氏「黒瀬安光」の実父である、「黒瀬金次郎」秘伝の卓越した技術でのどごしは吟醸酒、甘味、旨みは黒麹独特の風味に仕上げ、そのバランスはまさに絶妙で極上の逸品です。2つの麹菌を使用していて、主要麹に「黒麹G型ゴールド」、添え麹に「ネオマイセル吟醸麹」を併用しこれが、独特な余韻を醸しださせています。前者は、奥深いコクと酒質を引き出し、後者は清酒麹のなかでも芳香性が高く、酵素力が強いのでキレが良く、いつまでも甘味を感じられる逸品です。 「手造り麹」「甕壺仕込み」「木樽蒸留」のこだわりの焼酎です。 万膳酒造で造られた生産数の少ないプレミア焼酎。原料にこだわっているだけにふくよかで、キレのあるさつま芋の甘さを感じられます。年一回出荷の限定品です。真鶴・黒は、大隈半島限定になっています。 昔ながらの黒麹仕込みと木桶蒸留で、10年間貯蔵した本格麦焼酎です。麦の豊かな香りと芳醇な旨みが特徴です。美濃焼の陶器に桐箱入り。 年間わずか数百本しか生産されない清酒以上に入手困難な米焼酎。大吟醸酒粕を原料に10年間熟成された古酒です。アルコール40度ですが、それほど強くないのでお湯や水でわるのはもったいないですね。ぜひ、ストレートで・・・・。飲むと甘くまろやかで飲み口が良い味わいです。。 桐箱つきの美しい「白さつま焼」の壺に入った田村合名の黒麹仕込みの代表作「純黒」の原酒です。上品な旨味いっぱいでキレがよく最高の逸品です。とても入手困難です。 第20回記念で造った、全国500個だけの限定焼酎です。有機栽培されたさつまいも(コガネセンガン)と米(ヒノヒカリ)を原料に、小正醸造独自の伝統技術で造られたこだわりの芋焼酎です。720mlは、琥珀色の瓶に和紙の手書きラベルは趣があって贈り物にも・・・・。有機栽培とは、3年間農薬や化学肥料を使用しない田畑で本来自然が持つ太陽の光や土の中の微生物により生産力を発揮させ環境を壊さず堆肥を作り、土を作り、手作業の草取りなど、手間ひまかけて農産物を栽培する方法のことです。 明治二十年より現存する和甕を用い、白麹を使用した昔ながらの完全手造り甕壷仕込みの原酒です。トンネル貯蔵庫の中で、一適の水も加えず一年以上静かに甕貯蔵し熟成させた逸品です。化粧箱は桐箱入り。 その年ごとに素晴らしい造りと認めた吟醸酒を、さらに十余年の歳月をかけゆっくりと熟成させた米焼酎です。 旭酒造を象徴する逸品。ぜひ、ストレートで・・・・・。 厳選した原料にて、酒蔵独自の吟醸純米焼酎醸造技術を駆使し、その年ごとに「最高の造りと認めた吟醸酒」を、さらに十余年の歳月をかけゆっくりと熟成させた焼酎です。旭酒造を象徴する逸品として世に送り出した作品です。 「奄美夢幻」の壷入り原酒。奄美大島の黒糖を砕いたものをそのまま使用して仕込み、黒糖焼酎では非常に珍しいかめ貯蔵を経て、濃厚な風味と抜群の切れ味が楽しめます。 島津斉彬(しまずなりあきら)集成館事業150年記念ボトル。芋焼酎の中身は、藍ボトルと金赤ボトルとも同じ黄麹仕込「伝」の原酒です。八角形のボトルの工程は、延べ1カ月程度で月産10本が限度の完全注文生産品です。 プレミア芋焼酎「月の中」の無濾過。製造から瓶詰めに至るまですべて手作業で行われているため、限定200石。岩倉酒造の原点ともいえる芋焼酎の逸品です。 「兼八」四ツ谷酒造が本数限定で出荷したのがこの「極み香」です。一般市場では、ほぼ流通の無い逸品。「兼八」は、ブレンドもの、「極み香」は、純粋の「兼八」とも言われ、香りに関しては、兼八より極み香のほうが、数倍香ばしく感じられます。 大海酒造さんのプレミアム的位置づけの焼酎で、大海酒造さんの杜氏大牟礼良行さんがブレンドをしない年号入ヴィンテージ焼酎として毎年タンク一本だけ精魂込めて造る特別な芋焼酎です。毎年ごとに蔵元と杜氏さんとの間で「味わいのテーマ」を掲げて造られているので毎回味わいが微妙にちがいます。2007年の造りは、従来よりも香りがたち切れのよい味わいに仕上がっているとのことです。2005年は、天候に恵まれ近年では最も品質の良いさつま芋がとれた「豊作の年」となっています。 「兼八」の四ツ谷酒造の原酒。原料は国産はだか麦と大分県国東半島産ヒノヒカリを麹米とし使用し、米麹特有の甘い香りをほのかに感じさせます。味わいは、麦の香りがフワッと広がり飲み口は非常に濃厚。一見弱弱しい名前とは大違いで非常にパワフルな逸品です。ギンギンに冷えた生をロックで飲むと濃い麦を感じ、後からお湯割りが美味しいとの評判。オシャレなボトルデザインに題字は同名本の主人公格闘家の高田延彦氏。 鹿児島酒造・杜氏「黒瀬安光」が黄金千貫を用い、健康食品であるチャーガ(カバノアナタケ)仕込みで造り上げた芋焼酎です。チャーガ(カバノアナタケ)とは白樺に生息するキノコで、健康食品として知られ、非常に高価な材料です。7000本限定販売。木箱入り。 ロックで飲む「萬膳庵」は「旨い」と一定の評価ですが、お湯割りだと香ばしさも評判です。これも黄麹独特の優しい口当たりと、「萬膳」が持つしっかりとしたうまみがうまく解け合っている為ですが、「萬膳」が男性的だとすると、「萬膳庵」は女性的だと言われます。 一口めは、舌にピリッと刺激を感じますが、あとで、ふくよかでやわらかい優雅な香りと甘味が口一杯に広がります。これが、クセになります。 蒸留した原酒を4〜5年タンクに貯蔵し熟成した後、更に3年ほど樫樽で貯蔵した7〜8年熟成に熟成を重ねた焼酎です。ストレートやロックだと芋焼酎特有の匂いや香りが無く、最後まで「これが焼酎?」というブランデーのようで、口に含むと舌に刺激がなくまろやかですが、のど越しで辛口の余韻が残る味わいです。お湯割だと、琥珀色に変わり、ほんのりとした芋の匂いが立ち込め、口当たりはよりまろやかになり、少し辛口が強調された飲み口となります。 1957年「メローコヅル」発売して以来、2007年、発売50年(半世紀)を記念して生まれたのが「メロー・コヅル・スーパープレミアム」。製造元の小正醸造に100%樫樽貯蔵されている原酒の中から、厳選された30年ものなどの原酒をブレンド。樫樽で長い眠りによって醸された何とも言えぬ熟成香と、極上の深みある贅沢な味わいに仕上がっています。この味わいをそのまま感じるにはストレートかロックで・・・・。 2008年 モンドセレクション 金賞受賞。農薬を使わずに有機肥料を用いて栽培した「宮崎紅寿芋」を一部使用した本格芋焼酎。口に含むとアルコールの刺激もなく、まろやかでスッキリとした甘味ですが、しっかりと芋の風味が広がった後に、芋の風味がジワリとにじみ出てきます。ぜひロックかストレートで。芋焼酎が苦手な方、女性の方にも飲みやすくなっています。甕も柄杓も大理石、木箱に入っているので、大切な方への贈り物に・・・・。 香ばしい甘みがドカンときます。まるで芋焼酎のような麦焼酎です。黒麹の芋焼酎造りのスペシャリストと言われる村尾さんが造った麦焼酎の逸品。年一回少量限定生産。 原酒なのでものすごく濃いのは当然ですがその反面、まろやかさがある芋焼酎で、最初に飲んだ時と後味と味わいが違うので深みがあります。これはぜひぜひロックで・・・・・。毎年変わるテーマカラーのボトルは、六代目のボトルの色は「麹塵(きくじん)」(格式の高い緑色)になっています。 「明るい農村」の「さつま霧島酒造」最高級版が「二十三座四十八池」シリーズです。赤米は、香りのよさとコク、さらに、赤芋(アヤムラサキ)が持つはなやかな香りと甘みが加わり、フルーティともいえる風味、黒米は、味・香りともに非常にインパクトがあり、緑米は、独特の繊細で甘く華やかな香りでロックでも飲みやすい味わいが特徴です。 西酒造の8代目が、自ら設計したという 常圧・減圧兼用の蒸留器を使用し、有機栽培のさつま芋と蔵内の井戸水で仕込み、きらびやかでやわらかな口当たりが魅力です。 幻の酒米「亀の尾」を復活させ、これを高精白し焼酎業界はじめての麹米を使用しています。侍士の会の焼酎、製造蔵元は西酒造で終売品になっているだけにプレミア度は高くなっています。裏ラベルに「お湯割り×印」と表示。ストレート、ロック向けですかね。 「さつま諸白」の新酒を十年間じっくりと長期熟成貯蔵。「無和水」は、香り・深み・甘さをさらに感じれるオススメの逸品です。 幻の芋焼酎のひとつ。黒麹仕込み長期貯蔵原酒。高良酒造の最高傑作の限定品です。 通常の森伊蔵は3ヶ月熟成ですが、この「極上の一滴」は3年間洞窟で熟成させたもので、芳醇な香りと飲みやすい口当たりがまさしく「極上の一滴」といわれます。月に生産800本足らずといわれる希少品。文字通り極上の1本です。 万膳利弘氏と共に蔵の再建に活躍された宿里利幸杜氏が最後に仕込んだ焼酎。黄麹を使用した初溜取り。2004年の2月に宿利氏没後一周忌として発売され、その数は非常に少量で万膳酒造の特約店でも一部にしか卸されず、おまけに入荷した特約店も入荷情報は伏せて一部の常連の方々にしか販売出来ないほど少量の生産との事。720ml(4合瓶)の量で定価は¥10,000と他に類を見ない価格になっています。 蔵主である万膳杜氏が、特Aの山田錦を麹米に使用し丹精込めて醸した焼酎。かつて一度だけ2002年に販売されたという幻の焼酎で、今回は2006年版です。同じ黄麹の「萬膳庵」より奥深い味で、少し辛め。米の良さを最大限引き出した万膳酒造の傑作です。 樫樽7〜8年貯蔵のデーツ(なつめやし)焼酎をブレンドし、ワイン酵母を使ったフルーティな甘い香りと独特なまろやかさを持つ焼酎です。 「冬は虫、夏は草」という不思議な生態から名づけられた冬虫夏草は、世界でも大変珍しいキノコの一種で、古来より健康に役立つものとして珍重されてきました。その冬虫夏草と、本格焼酎「黒霧島」との融合した焼酎です。 渡辺酒造場のレギュラー酒万年を寝かしたモノがこの「鶴の荷車」。麦の香ばしさや甘さを凝縮するために、琺瑯タンクで15年間も熟成させ度数は42度と高め。味わいは、バニラ臭と度数が高い割りに、まろやかで口当たりがなんともいえないよい飲み口になっています。「百年の孤独」や「兼八原酒」よりおいしいという評判も・・・。 紅芋「寿」を原料とした白麹仕込みの芋焼酎の味わいは秀逸。味わいは、紅芋の甘さはやや控えめで、麹の風味をベースとしてみかんのような柑橘系の風味が感じられますし、杜氏(潤平さん)は黒木本店で修行されたこともあってか少し「尾鈴山蒸留所」さんの雰囲気があります。アルコールの刺激は、まったくなく、飲みやすいのでまずはストレートかロックで・・・・・。 37年間もタンクの中で貯蔵熟成されてきた逸品中の逸品。陶器製のボトルに入っています。 芋焼酎の最高の品質を造り上げる為、蒸留一釜あたりの採取量を極小値に抑えた特別限定品。透明な一雫の艶やかな輝きと深いコク、酌めども尽きない芳醇な味わいは、蔵人たちがいつくしみ、精魂込めた逸品です。 原料の芋が栗東50%、黄金千貫50%という珍しい焼酎ながら麹の米は山田錦米を使用。米麹にまでこだわりを持った手作り焼酎です。年間1000本しか生産できない希少品。 焼き芋焼酎を10年間じっくりと寝かした、古酒です。稀に見る柔らかい口当たり、芳醇な香りに仕上がっています。鹿児島のとある酒屋が独自に鹿児島酒造に依頼した限定1334本。シリアルナンバー付。 信楽焼の壷入りは初回だけの約500個限りの限定商品。国内産の黄金千貫を吟味厳選使用した常圧蒸留しこみの本格芋焼酎の原酒で、通常、芋焼酎原酒の度数は36度〜38度位に仕上げますが、蒸留の最終段階の末垂れ部分を早めにカットして高級アルコール部分を多く使用し40度で仕上げています。風味をそこなわず熟成したまるい味わいが保てる甕壷入りです。専用カートン付。 福元氏(六地蔵園芸)が作る日本最高級ランクと言われる一級品の黄金千貫を使用。年間1回、1000本 の限定品です。原酒ながらピュアな芋の味わいは芋焼酎のロマネ・コンティと言われます。ラベルデザインは長谷川遊子氏製作。 アルコール度数が39度もあるしっかりとした味わいとコクのある長期熟成麦焼酎です。定年になられた方、還暦、ダイヤモンド婚を迎えられた方、また60周年などの区切りに・・・またアルコール分39%なので39はサンキューということで、まさにお祝い事向けに最適です。専用桐箱付。1000本のみの限定品。 麦焼酎党のみならず芋焼酎愛飲者にも絶賛される味わいは素材である麦の旨みをタップリ感じることができます。原酒の42度ですが、ストレートでも飲みやすく、なにより焦がし麦を想わせるこおばしい香りが抜群で、この味わいだけでも希少品です。飲み方としては、「ジン」を飲むような感じで、冷凍庫で保管し、ぜひ「ストレート」もしくは「ロック」で・・・・・。 さつま寿の上級酒。一番の特徴はキレがあり、芋の旨味がしっかり残るので重たく感じますが、ふくよかな甘味が抜群な逸品です。辛いいも焼酎が丸くなったような印象です。3年ものの28度とやや度数が高めなので、反って、飲み方のバリエーションを広げてくれ、お湯割り、ストレート、ロックにしても最後まで味の強さが変わらないのが特徴です。 新種の甘藷芋「ダイチノユメ」を使った新しい焼酎で前回作は2005年ということで昨年は製造しなかったレア銘柄。無濾過(黒麹)に対して「大地の夢」(白麹)で造られたので飲んだ瞬間の味わいは、ストレートだと芋の甘みが、お湯割りは香ばしさが広がります。芋好きの人には超オススメです。 ともに、森伊蔵酒造の中でも超レア品です。特に「錦江」は、あの森伊蔵酒造が森伊蔵を発売する前に作っていた芋焼酎で、現在は製造中止になっております。 佐藤酒造が造る地元限定の逸品です。佐藤黒をより上品にしたような味わいです。本当に貴重な逸品で、1999年に終売になっている為、現在は製造されていません。旨み、コク、香り、どれをとっても絶品です。 森伊蔵ファンなら是非とも手に入れたい逸品と言われますが、既に生産中止となっております。 食用の芋を使用しているため、味・薫りに深みを感じ、女性に、美味しく飲んでいただける焼酎ですが、屋久島で造られた限定製造のためなかなか市場に出ることも少なくなった貴重品です。 黄金千貫を原料として、米麹を使い昔の単式蒸留機で蒸留してます。裏のラベルが「薩摩の生き様」とまで書いてあり、通の人には、たまらない逸品となっています。 年1回発売の「さつま寿」の原酒です。さつま寿を蒸留の際アルコール度数が、40度になる時点で末垂をカットし、和水をせずに仕上げた逸品です。度数が高いほど旨み成分がぎっしりと詰まっておりますので、白麹独特のたしかな旨みに高度数を感じさせない濃厚な味わいが特徴です。 プレミア麦焼酎「兼八」をも超えると言う前評判の麦焼酎です。焙煎した国産はだか麦を主原料にしたためチョコレートを想わせる香ばしい香りが最大の魅力です。全国で700本限定。個性豊かな麦焼酎なのでぜひぜひロックかストレートで・・・・・・。 貯蔵当時の原酒度数は、40度以上でしたが、甕壺貯蔵10年により加水されていない為、水の分子とアルコールの分子の融合が進み34度になり 角のない超まろやかな味わいとなっています。貯蔵年度1994年 開封年度2005年 製造本数 870本限定品です。「ずっきゃん」とは、頂上という意味です。 人気焼酎「赤芋仕込み明るい農村」の甕入り原酒です。ギフトカートン入りでひしゃくも付なのでギフト向けにも最適。 商品名の由来は、球磨焼酎30年ものばかりを樽から出して製品にし、253本だけしか出来なかったので、「球磨焼酎253」。ラベルにシリアルNo入り。蔵元は、最近話題の芋焼酎「王道楽土」の恒松酒造。 本物にこだわった極上のプレミアム焼酎を飲んでみたい、大事な方へお届けしたいという方にピッタリの芋焼酎です。この度5代目の「なゝこ」は7000本の限定販売。 常圧単式蒸留、黄金千貫を原料に、白麹で造られた白天宝山は、富乃宝山(黄麹仕込み)や吉兆宝山(黒麹仕込み)ともまた違う味わいの一万本限定の焼酎です。お湯割り向きの酒質をめざして造られた芋焼酎で豊かな甘みが特徴です。 昇龍の中でも杜氏が選び抜いた「昇龍・好太郎」。常圧蒸留で芳醇な香り漂う黒糖焼酎の原酒です。17年〜18年古酒、20年古酒、30年古酒など数種類の古酒をブレンドしています。限定1800本。 平成15年製造のアルコール度数25.5度の瓶詰め「萬膳」を平成16年2月29日に蔵元内にある隋道内にて貯蔵熟成開始した3年熟成もの。平成19年3月新発売。シリアルナンバー入りの限定販売焼酎です。熟成感タップリの芋の旨味が特徴ですが、飲めば逆に、芋焼酎を飲んでいることを忘れるほど甘口のソフトなグラッパ、甘くない上質なピーチリキュールという味わいを感じます。 鹿児島県の中でも生産数の少なさと稀少さはトップクラス。稀少な理由は、麹が江戸時代の幻の米「白玉米」の為、151年以上栽培していなかった幻の酒米で数年前に農水省の研究所から種もみ7gを入手し、幻の米「白玉」が復活した幻の焼酎です。非常に香りが高く、あっさりとしながらも芋特有の旨味がしっかりと残る逸品です。 年一回春の限定焼酎。 華やかでフルーティーな黄こうじの特徴と、甘さいっぱいの安納芋とが絶妙にマッチした希少な芋焼酎です。 「日本名水百選」にも選ばれた清澄な地下水から造られ,さつま芋を 原料に甘い風味とまろやかな口当たりが特徴で誰にでも飲み易い味わいになっています。年間生産量が少ない為、貴重な焼酎となっています。 初代嘉助が単身壱岐の地で焼酎造りをし、銘酒「壱岐の華」が誕生して百年になります。初代から培われてきた常圧蒸留法の醸し出す焼酎の味をかたくなに守りつづけ、百年の伝統の技をおり込んで記念 ボトルにしてあります。5年間熟成させた焼酎を28度のアルコール度数に設定することにより焼酎の香りとコクが、いっそう引き出されています。 壱岐焼酎の伝統である米麹のでんぷん質の甘みと、大麦の爽やかな香りを残すため、原酒に割り水を入れながらレギュラー酒「壱岐の華〈2年貯蔵)」に比べ3年以上の貯蔵をじっくり重ねています。大麦3分の2、米麹3分の1の割合で造る「壱岐の華」に対し、米麹の割合を高めて仕込んでいるので、米の甘みをいっそう引き出し、味に深みを出しています。 11年間貯蔵熟成された古酒ならではの華やかで、かつ深みのある味わいは格別です。「くろちゅう 重千代」は、長寿世界一で知られる寿大王重千代翁が愛飲していた為、長寿を願う贈り物として喜ばれています。 国産大麦を原料とし、伝統の仕込みで仕上げた原酒を樫樽で長期貯蔵。まるでウイスキーと思わせる甘い樽の香り、フルーテイなまろやかなコクをもっています。焼酎ブームの火付け役の逸品で、研究開発においては常に最先端であり、伝統文化においては徹底した伝承者でありつづける事を社是とする黒木本店が醸す麦焼酎です。 今年復活した八木酒造より超限定2100本のみの製造芋焼酎です。「侍士の会」3品目となる逸品で甕仕込み甕壷貯蔵。クセがしっかりあってそれでいてまろやかな限定品です。 23年間、蔵元が温度管理を徹底しながら熟成させた貯蔵古酒です。すっきり、上品でまろやかな味わいが素晴らしい限定焼酎。 「千年の眠り」に使うはずであった8年貯蔵原酒を贅沢にも100%使用し、その中でも色・薫り・味わいの特に優れているもの樫樽原酒を厳選しています。シリアルナンバー付き。特製木箱付。 一時は消えかけた焼酎ですが、焼酎ファンの熱い要望により鹿児島だけの限定焼酎として存続となりました。かめ壺仕込み・木樽の蒸留機で造られた本格的手造り焼酎香り豊かで、まろやかさな甘味の焼酎です。 平成18年の有馬記念を最後に引退した日本を代表する名馬・ディープインパクト号の新馬戦からその有馬記念までの12戦全勝利レース時の雄姿をラベルのデザインに取り入れた12本アソートセットです。味わいの方は、サトウキビを主原料に、宝独自の「甘口」貯蔵熟成酒を使用することで、まろやかなおいしさと飲みやすさを実現したこだわり酒質です。 大変入手困難なお酒の中でも、比較的安価な芋焼酎です。カメ仕込みの常圧蒸留の本格焼酎で,芋本来の味と香りを大切にして、後口の良い風味があり、厳選された芋から作られる芳醇な香りと新鮮な喉越しが良好な焼酎です。 昭和28年、熟練の杜氏の手によって古代の製法とされる直火蒸留にて生み出され、地下に埋められし、かめ壷の中でひっそりと眠り続けること49年余り。長期熟成がもたらした馥郁たる香り、まろやかな味わいは、まさに秘蔵古酒と称されるにふさわしい逸品です。 常圧蒸留の米焼酎を樽にて二十年間熟成させ、球磨焼酎の米の旨みをお届けするために度数は高めの38度にしています。(通年販売の『大石』は減圧蒸留です)。古樽を使用していますので、樽香はほのかに上品な香りで、ほどよくコクがあり飲み方を選ばない味わいです。パッケージも豪華なので、贈り物に最適です。 黄金千貫芋を原料とした黒麹芋焼酎で、蒸留したすぐの37度の原酒を1年間大甕に貯蔵しました。甕で貯蔵すると、甕から無機成分が溶出し、さらに甕壁面からの呼吸によって原酒は熟成され、黒麹の甘み・コクそしてまろやかさが最大限に引き出されています。 地元産のさつまいもを原料にかめ仕込みの製法でほのかに甘く、飲み口の柔らかい焼酎です。全商品瓶壷仕込みの手造り蔵元でほとんどが地元で消費されてしまい、なかなか県外では手に入りずらい蔵元になってしまいました。昔ながらの「こだわり」ある蔵です。 焼酎初心者から通人までうならせる、口いっぱい広がるさつま芋のフルーテイな香りとすっきりした飲み口が特徴の熟成焼酎。まさに幻の焼酎の代表。 希少価値の川越の甕壷です。原料に使う無農薬・有機栽培の芋は採れたその日に加工し、夫婦2人で営む作り手の情熱が感じられる銘酒です。甕壺により更なる熟成が進み、瓶入りよりまろやかな口当たりが楽しめます。 小さな蔵元さんですが、たいへん丁寧なつくりをしていて、原料に使う無農薬・有機栽培の 芋は採れたその日の内に加工。芋の持つ香ばしい風味がたまらなく、柔らかな甘みのある味わいです。2002年からは全日空国際線ファーストクラスのアルコールメニュー。 十四代米焼酎をシェリーの古樽貯蔵にて熟成させた琥珀色の焼酎です。米とは思えないような洗練された香りは、ウイスキー・コニャック・スコッチモルトなどの最良の部分を集めたような見事な出来栄えです。アルコール度数は米焼酎には珍しく高めではありますが、味わいは軽いのでストレートやロックがピッタリです。 「十四代」の中で一番日本酒に近い風味があるように思います。ですが、味わいが、フルーティながらコクがあり、スッキリした喉ごしです。日本酒の酒造メーカーが作った焼酎だなと思えるほど開封時に吟醸香が鼻をくすぐります。 日本酒で今やトップ銘柄となった高木酒造の熟成純米焼酎です。アランビック(全銅製直火型単式蒸留器)を使って蒸留し、ホワイトオークの樽で熟成させた、いわば日本のコニャックとも呼ぶべきブランデーのような風味を醸す逸品です。 日本酒の中で、大変人気の高いの高木酒造の「十四代」から毎年極少量作られる米焼酎があります。お米を知り抜いた酒造りのプロだからこそ、吟味されたお米を使った、長期熟成の豊かな味わいが楽しめる希少品です。 最高の原料を使い、現在最高の焼酎杜氏の一人である黒瀬安光氏が、精魂 込めてつくりあげた最上級の芋焼酎です。黄麹系の「ネオマイセル吟醸麹」と白麹でも黒麹でもない、原料臭をやわらげて甘味がありキレの良い焼酎を造る「S型麹」が、口に含んだ瞬間、雑味のない甘い芋の香りが広がりを生みます。芳醇な旨みを味わっていただくために、アルコール度数はやや高めの28%になっています。 黒麹仕込み銘柄「萬膳」の原酒です。喉越しがとっても滑らかで、香りも味わいも超プレミア焼酎ならでです。 黄麹仕込み銘柄「萬膳庵」の原酒です。 「萬膳庵」の初留がこの喚火萬膳・黄麹です。ヒノヒカリ(米)の黄麹で仕込み、甕壺で約1年貯蔵しました。洋梨のような香りで、とろりと甘い味わい。アルコール度は高いですが、喉を刺さずにすっと消えていくような喉越しです。上品の極みのような焼酎です。 「萬膳」のハナタレがこの喚火萬膳・黒麹になります。黄麹より甘さが増して、一味違います。 口当たりがよく、やわらかいさつま芋の香りと花のような甘みが口いっぱいに広がり、繊細な舌触りが素晴らしい芋焼酎です。初心者から通の人まで幅広い層に受け入れられる逸品です。 佐藤酒造がこだわる霧島鉱泉水を元に白麹を使用した柔らかな口当たりで、黒麹の”こってり”とは違いおだやかなさっぱり系の芋焼酎の逸品。 木野金山坑道の深く静かな地下でじっくりと甕貯蔵。まろやかさとほのかな甕の香りが楽しめる焼酎です。専用桐箱入なのでプレゼントには最適です。 蔵の師魂の中でも数少ない長期熟成古酒。超プレミア品です。特別カートン付き。 蒸留後、樫樽で長期間熟成しているので琥珀色になっていて、焼酎というより、芋製のブランデーのような味わいが特徴の芋焼酎の逸品です。飲みやすいので、ぜひストレート、オンザロック、水割りで・・・・。 大人気の黒霧島、赤霧島でおなじみの霧島酒造から先代「江夏順吉」の名を冠し、この度創業90周年記念商品が発売されます。その記念として、ジョイホワイトを使用した八年貯蔵の限定芋焼酎です。完全予約制。 3代目「なゝこ」は、黄檗色を身に纏い、そして、4代目は、6世紀の終わり頃、仏教の伝来とともに伝わったといわれる、深い緑色「緑青色」になりました。3代目を上回る出来と言われる4代目は、飲まれた方は、舌の中で香る感覚と熟成された味わいにしばらくはまるそうです。 白麹、減圧蒸留、樽熟成25年の超限定麦焼酎。贈答向け木箱付。 宝山(芋麹全量)は芋麹を使用し,割り水しないで製品化しているので芋焼酎本来の旨さを十分に味わえる極めつけの逸品です。芋の甘さが楽しめる、味わい深い焼酎です。 1985年産「稲乃露」の長期貯蔵古酒で長期貯蔵古酒特有な深く豊かなまるみのある味わいが特徴です。純金箔入り。 原材料には、全量を菊姫の清酒で使用されている最高の産地である兵庫県吉川町産・特A地区の山田錦を使用。常圧蒸留 減圧蒸留それぞれ樫樽 貯蔵タンクの貯蔵で計4種類ありますが、減圧蒸留・貯蔵タンクは、口当たりよく上品、若い人向で、もっとも香りの強いものが、常圧蒸留・樽貯蔵です。 佐藤酒造の初留取り焼酎ですが、黒麹仕込み、44度に割り水してから一年経過したものを無濾過・無調整で瓶詰めしてあります。 この焼酎はある酒販店が新しい酵母を持ち込み甕仕込みで丁寧に造らせた物で、濾過も絹の袋でこした贅を尽くした芋焼酎です。芋の香りが苦手と言われる方に是非オススメです。 年一回限りの限定品です。35度でろ過していないにも関わらず優しい喉ごしになっております。旨みたっぷりの逸品です。 「球磨焼酎(株)」さんは球磨焼酎メーカーさん達の出資のもとに造られた会社ですが、この「1977年製 球磨焼酎原酒」は各蔵元さんの25年前の焼酎原酒が混ざり合った、まさにある意味では「球磨焼酎の集大成」といえる逸品です。 数々の銘酒を育て上げた杜氏暦50年の名工杜氏吉行正巳さん力作「八千代伝」の平成16年 初蔵出し記念の焼酎です。 芋焼酎「三岳」で有名な蔵元が造る逸品です。さつま芋を原料に独自の風味でまろやかな飲みやすく 「通」の方たちの中でも人気の逸品です。 JAL国際線エグゼクティブクラスにも搭載され、4年から14年まで様々な貯蔵年数の樫樽貯蔵とかめ貯蔵の原酒をブレンドした至高の逸品です。 たった一人の杜氏で造られた焼酎で、年間の生産量は900石の超プレミア品。それに加えて初心者の女性が飲んでもうなずく程、まろやかで芋の香りを十分に楽しめる味わいで、のみ応えが抜群の芋焼酎。 ・口にふくむと、香ばしい麦チョコのような香りが口いっぱいに広がる風味がなんともよく、一度飲んだら忘れられない味です。麦焼酎の中で人気の定番焼酎。 黒麹と共に黄麹も使用することにより口当たりがやわらかく、芋の風味が豊かになっています。 杜氏のこだわりを感じる一品です。 皇太子妃殿下へ献上され話題を呼んだ焼酎。焼酎本来のうまみと品のよい香りがたまらないすっきりした飲み口です。 黒麹仕込の麦焼酎。「白」とは違い、ほのかな麦の香りにあまみと辛みが調和して味わいに深みがある。 ロックや水割りでどうぞ。 封を切るとやさしい甘い香りが立ってきて、味わいもやさしく、刺激が少ないのが特徴。九州では焼酎造りの神様が造る酒として人気があり、根強い人気がある焼酎です。 吟醸酵母(自社酵母)をにて精米歩合80%のもろみを蒸留し、5年タンクにて熟成した後、1年間樫樽にて熟成。吟醸系の香りとコクが、樫樽に熟成することによって一段と華やかになっています。 昔ながらの製造を貫く為に、生産量はごくわずかの本数しか生産できない「三岳」の原酒です。 1次仕込みは白麹のかめ仕込み。蒸留は伝統的な常圧蒸留で、丁寧に造られているだけあって、すごい旨い!の一言です。 「虎魚(おこぜ)」とは,文筆家佐藤隆介のペンネーム「鉢山亭虎魚」から名付けられました。 20年貯蔵という長い歳月が醸した,まろやかで高貴な味わいの焼酎です。 日本米と黒麹で仕込み、二次仕込みで、黒糖を使用しますので 濃厚で、コクがあります。 手書きラベルで、個性のある40度でビンに詰めしています。 有田焼の陶磁器製かめに入れ、貯蔵条件の良い地下室の防空壕に保存、熟成された米焼酎です。 胡麻祥酎と常圧蒸留・麦焼酎をブレンドした二段階熟成による19年貯蔵酒。 製成後、水・添加物を一切加えない43度原酒です。 「閻魔」で有名な老松酒造が、特別に出荷した限定品で、樽とタンクでの貯蔵を味、色、薫りと三回に分けて熟成わ試みたこだわりの逸品です。 本品は、昭和33年秘伝の古酒醸造技術で醸し出されたアルコール度数40度の原酒を、江戸時代からの白壁土蔵造りの蔵に45年熟成した米焼酎です。 高濃度胡麻祥酎「紅乙女」は耳納山系の清らかな水と優良な胡麻・麦で醸された不老長寿の秘酒です。カクテルのファンデーションにご使用になれば特別に美味なるカクテルが出来ます。 ユニークな吟醸法と長期貯蔵で、芳醇な香りと深いコクのある味わいが特徴です。 三十数年間、土中で眠り続けた甕の一つを掘り起こし、そのまま瓶詰めした米焼酎です。 何の手を加えることなく、瓶詰めしましたので、複雑味を持つなんともいえない風格が特徴です。 丹念に熟成させた「月の中」の無濾過にで、芋の味わいが深く、キレもよくまさに岩倉酒造の、原点ともいえる芋焼酎の逸品です。 平成15年酒類鑑評会の大賞受賞の原酒「のんのこ黒 原酒」を1年間瓶熟成させたものを特製の有田焼陶器につめました。 昔ながらのかめ仕込み製法の味わいは芋本来の香りと甘味が焼酎に活かされ、甘口で深みのある味が特徴。カルゲン農法米麹を使用し、芋は契約農家で作られたコガネセンガンを、仕込水は霧島連山の伏流水。杜氏は杜氏歴50年の焼酎造りを知りつくした名人が造る、年に3回(春、夏、冬)に少量だけ限定出荷される芋焼酎の逸品です。 米焼酎とかすとり焼酎を2対1の割合でブレンドし、熟成期間20年の限定ものです。 独特の半地下式の貯造蔵で45年間門外不出の原酒100%そのままを限定販売。45年間のゆるやかな時間が生み出した上品で豊かな香り、ほのかな甘みをかもしだした長期貯蔵の本格米焼酎です。 一粒一粒丹念に原料処理を行い、大自然の中で蒸留され熟成された藤本本店独特の米焼酎に仕上げられたこの逸品は、年間生産量が極めて少ないため、殆ど手にすることのできないものとなっております アルコール度数は本格焼酎では最高の四十四度です。口に含んだ瞬間、原酒ならではの高い香りが放たれます。その後トロッとした甘みが広がり、最後にはスッキリとした後味が残ります。創業88周年・限定商品。 お得な焼酎福袋セットです。 麹米に国産米を使用し、低温で仕込み、1年以上熟成させたもので、まろやかな飲み口で食中酒として色んな料理と相性が良さそうな焼酎です。「壱乃醸朝日」のすっきりとした甘さとは、対照的にやわらかな甘さです。 年に2回のみの出荷!2005年秋入荷分です。樫樽貯蔵焼酎の中で一番古い原酒(40度)であり、焼酎を「露酒」という事や旧社名の峰の露の「露」の一文字をとって「一番古い露酒」という意味で「壱古露(いちころ)」と命名されました。 常圧蒸留で原料の風味を引き出し、長期間夏でも寒さを感じる鍾乳洞で28年間熟成させたこだわりの黒糖焼酎です。 通常の倍以上の黒糖を多めに使い、黒麹を仕込んでいるので、より黒糖の甘い香りとシャープでかすかな苦味を感じる後味が特徴でエレガントでバランスがよい。 社員全員で栽培している紅寿甘藷を主原材料に麹米には国産米を使用しています。 “甕仕込み“の良さは陶器から出る遠赤外線の影響か1回の仕込み量は1000Lと少量のためまろやかさに、深みのある旨みを持った原酒に生まれ変わっています。 常圧の麦焼酎を広口の壺に入れて蔵出し、三年以上、寝かせた一級品です。 全てオーダー分しか作らない究極の藤居醸造の焼酎で、毎年「麦焼酎ファン」を魅了しております。 松下勝丸杜氏の長年の経験により、十分発酵させたもろみを河内式単式蒸留器で蒸留。その原酒を一年間じっくりと貯蔵し、まさに妥協を許さない逸品として作り上げました。いも焼酎のほのかな甘味、飲みきりの爽快感、オンザロックで召し上がるとよりいっそうの旨さが引き立ちます。 馥郁たる味わいは絶品で、びっくりするほどフルーティな芋の甘い香りと深い旨味が愉しめます。 最高の熟成原酒を、熟成に適した特別の壷に詰めました。汲み継ぎのワザを使えば、我が家だけの秘蔵古酒になります。 焼酎アドバイザーが選ぶ壷入りの球磨焼酎の原酒です。木下醸造所の製造は、旧来の大きな「かめ」で焼酎を仕込むためフル稼働で年間約550石しかできないプレミア酒蔵です。その「かめ」は、高さの半分以上を地中に埋め込んであるため、温度調整が不要でもろみを長くおいても痛むことがありません。また、この「かめ」は1世紀以上も前から使用されている「かめ」で、別名「千ばいがめ」とも言われています。 本来の酒造りの原点とも言うべきかめ貯蔵法。「無月原酒」は素焼きの龜に入った長期貯蔵のいも焼酎です。付属の柄杓ですくってグラスに注ぎ、楽しんで下さい。また、箱入りなので贈り物としても非常に人気があります。 森伊蔵の「かめ壺」は。「まろやか」で「キレ」があり「旨味」がある。原料は、焼酎に最も合う芋「コガネセンガン」、福井産の「コシヒカリ」、「高隈山系のおいしい伏流水」。今もクチコミで拡がり続けている森伊蔵の旨さの理由は、細部にまでこだわった製造工程とその原料にあります。 平成15年度福岡国税局酒類鑑評会大賞(第1位)受賞。有田黒髪山の清らかな水と佐賀県産の二条大麦・米を使用。さらに竹炭を使用し熟成、濾過というこだわり。よりやさしくすっきりとした口当たりの「のんのこ黒」限定で、焼酎・陶器ともに最高級の品。 お薦めの黒糖焼酎セットです。30°長雲一番橋1.8は、言わずと知れた人気商品で、滅多にお目にかかれない逸品。30°稲乃露1.8は、一言で言うならまさしくエレガント系。30°浜千鳥乃詩1.8は、黒糖の旨味に厚みがありふっくらと広がる味わいが光る旨酒です。 「峰の露酒造」の樫樽貯蔵焼酎の中で一番古い原酒で、歳月だけが造ることのできるまろやかな味わいと馥郁たる香りは最高級のお米の芸術品です。ロックでじっくりと楽しみたい逸品です。 白麹の中に日本酒用の黄麹を入れ、1次・2次ともかめ壷仕込み。華やかな香りときれ味の良さに、黄金千貫を使用し、年間生産5千本の限定品。「天無双」は鹿児島県唯一の木桶蒸留器職人によって 作り上げられた匠の一品を用い、その情熱を 注ぎ込んで生み出した自信作です。 月の中亀、何に見てござる、妻720を各1本と三段仕込み720 4本で計7本セット。 超限定のレアものの焼酎です。「月の中」「三段仕込み」の蔵元、岩倉酒造の「亀」は、芳醇で、奥深い味わい。極めて入手困難な一品です。 蔵内で静かに寝かせ続けていた米焼酎の古酒と、もち米で仕込んだ風味豊かな焼酎です。かめ仕込木桶蒸留、そして仕込水は独自のピュアウォーターシステムによる水を使用しています。飲み方としては、冷凍庫にいれてストレートもしくは氷をくだいて、クラッシュで飲むと美味しいです。 麹に米ではなく芋を使った芋100%の芋焼酎。芋麹は戦後の米のない時代にどうしても「焼酎が飲みたい」と苦肉の策として生れ、それを現代に再現した幻の焼酎。米麹を使用しているものと比べて非常に口当たりがマイルドです。 最初に飲んだ第一印象はピュアでシンプルな味ですが、口の中で時間が立つほど旨みが広がっていきます。飲み応えが十分、キレも抜群。ぜひロックとオススメしたいですが、お湯わりにすると止まらなくなる逸品です。 ・現在のように黒麹が一般的でない時代から黒麹にこだわった本格焼酎を造り続けており、コガネセンガンを原料に、黒麹ひとすじの蔵。その「伊佐美」は蔵製造唯一の銘柄で、芋焼酎のなかで名高く全国で最初に知られたもので、その後次第に多くの芋焼酎が広く受け入れられるようになった先駆けの銘柄です。 麦焼酎の超人気品で,数量限定出荷のため品薄品。「吉四六」は定番の「二階堂麦焼酎」をよりじっくり熟成し、芳醇な香りとまろやかな舌さわりを高めた品です。 自然農法にこだわり、原料と水を厳選した焼酎ご存知「なかむら」の原酒です。熟成による芋の芳醇な香りとコク、深みある味わいは言葉に出来ないほどです。 芋独特の濃厚な香りと黒麹ならではの力強く、深い味わいが、まさにこれが芋焼酎を思わせるほどの逸品です。通人に絶対的な支持を受けています。 この焼酎は今までに飲んだ中で、一番旨い。高価な幻焼酎は、買わないで済むとリピータの評価が高い芋焼酎です。日本で有数の高級さつま芋を原料に使用し、最高の黒麹菌にて仕込まれ、全仕込みかめ壺で仕込まれています。 余分なフーゼル油を丁寧に掬った以外は全くの無濾過。無濾過技術が発達していなかった昭和二十年代の焼酎の色あいや風味を再現した古きよき時代の焼酎の味わい。蔵人しか味わえなかった焼酎本来の極みをそのままお届けいたします。 高隅山系の伏流水を原酒で25度へ割水した森伊蔵と、秘密の洞窟で長期熟成させたものです。 上品な甘みと口当たりがすばらしい焼酎です。 球泉洞の中は、夏でも冬でも16℃と年間を通じ温度が一定しており、貯蔵にはもってこいの場所です。 3年から20年まで貯蔵年をお選びいただくことができます。例えば、お子様、お孫様のご生誕記念に、二十歳になられる時の未来の贈り物として・・・・。, 12年貯蔵した古酒まろみを帯びた味わいは表現できない素晴らしさです。すっきりとした飲み味で本当に飲みやすい芋焼酎です。現在発売されてる櫻井の中でも最高級品です。 アルコール度数35度。これは貯蔵するほど品質が向上するまさに玄人向き。芋、米、麦といった在り来たりの焼酎では物足りないと言われる人向けの「所詮、通好み」の焼酎です.。 焼酎通を唸らせる蒸留酒として、高い評価を皆様方から頂いております。しかし、生産量を大きく上回るご注文の為、又その、昔ながらの製法も手伝い、入手が困難であり、極めて希少価値の高い幻の焼酎となっております。 古代米焼酎「呑鬼」は驚異的パワーを秘めた健康食「黒米」を球磨の清らかな天然水を使い時間をかけて丹念に造りあげました。 「いもは焼いて食べた方がおいしい」と言われるように、そのとおり、コガネセンガンを酒造りに最適な焼き方で製造した焼き芋焼酎の原酒です。 独特の香ばしい風味、深く豊かな味わいは、スッキリ系の優しい味わいの芋焼酎が好きな方には合わないかもしれませんが、1度ハマルと抜け出せなくなる、独特のあじわいです。 ロックも良いですが湯割でより深い香り広がる焼酎です。 黒麹の芋の原酒を無濾過・無調整熟成させて瓶詰めした焼酎。暖かさでサツマイモの香りと甘さが濃厚にたち、本格焼酎の原点の姿を楽しむ事が出来ます。 芋焼酎「魔王」 「森伊蔵」 「伊佐美」 「村尾」 「佐藤 黒」 「晴耕雨読」の6本セット 甕壷による少量仕込みをかたくなに守り、原料と造りにこだわり丁寧に仕事をして生まれたのが「森伊蔵」です。酒銘は先代の名前です。なかなか手に入らない逸品です。 昔ながらの石室内において手造りでの麹造りでつくられた麦焼酎です。かめ壷で5年貯蔵されたこの焼酎は、非常にコクがあり、のど越しの柔らかい味わいに仕上がっています。昔ながらの石室内において手造りでの麹造り、木桶コシキによる蒸米、かめ壷を使っての仕込み、伝統的な単式蒸留機による常圧蒸留 、かめ壷での5年貯蔵、指定店50店のみの限定流通品です。 「小鶴原酒」は小正醸造独自の伝統ある蒸留法で蒸留した原酒を2〜3年貯蔵熟成。「柔の道」は天然地下水と伝統の黒麹仕込みで醸し出されたもろみを独自の単式蒸留機で蒸留しかめ壷貯蔵の本格いも焼酎です。古賀稔彦が熱い想いで育てた幻の絶品です。 各蔵元の25年前の焼酎原酒が混ざり合った、まさにある意味では「球磨焼酎の集大成」といえる逸品です。各蔵のいいところがとけあい、味わい、とろとろと芳醇で、飲み応え十分。しかも原酒での貯蔵ですので焼酎自体も大変良い状態です。 黒麹からくる甘さから自然で丸まった甘さがあり、ついつい、もう一杯と進んでしまいそうな味わいです。 蒸留したままの原酒をそのまま土甕(どがめ)に入れ、5年間貯蔵・熟成させた逸品です。 百年の孤独/野うさぎの走り/古代一壷 【合計3本】 樽貯蔵特有の香りの中にも他に類を見ない、心地よい気分にさせてくれる甘い香りがあり、口に含んだときの”甘” ”柔”が広がる感覚が素晴らしいです。20年間、最高の状態で貯蔵熟成されたのが感じられる、まさに六調子酒造の傑作品。 栗焼酎「四万十大正・ダバダ火振りの極上酒」(無手無冠) |
| 【隠れた逸品】 【人気の焼酎】 【おすすめ家飲み焼酎】 【Home】 【焼酎アラカルト】 【焼酎カクテル】 |
|
|
|
|
| ☆ 無料お試し→天然水ボトル(12リットル)とウォーターサーバー
|
| 『お酒ロック党』
(ID:0000139852) 読者登録解除フォーム メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。 『お酒ロック党』バックナンバー |
|