![]() |
| 【プレミア焼酎】 【隠れた逸品】 【Home】 【おすすめ家飲み焼酎】 【焼酎アラカルト】 |
毎年12月に全国3000本限定で発売している「First Love」が「Winter Love」と名称変更。冷凍庫でボトルごと冷やし、ショットグラスでトロリとした口当たりがなんとも言えませんね。 1年に1度の販売。 全国限定販売2400本。すべての商品に1〜2400までシリアルナンバー入り。風憚の旨みを濃厚に味わっていただけるように30度(通常25度)で仕上げてます。ストレート・その後はロックで・・・・・。 3500本限定の特別限定生産品。貴重な原料芋「栗黄金(くりこがね)」の上質なとろりとした上品な甘味は他の芋では出せません。その風憚の原酒を3年間、甕で熟成させた希少な限定品。シリアルナンバー入り。 年に一度、柿が熟す頃に蔵出しされる限定数千本の芋焼酎です。味わいは、まさに熟した柿を思い起こさせるような旨さを持っています。1年に1度の限定発売。 侍士の会PB。「黄金千貫」と麹米は鹿児島産「ヒノヒカリ」を使用。初めて取組んだ酒質なので「蘭」とまた違った味わいは賞味価値ありです。表ラベルに「不器用だから味がある。」裏ラベルに「夢も希望も汗も涙も酒にいれて指で混ぜれば負けてたまるか。まだまだやれる そんな三流浪漫」しがないサラリーマンや自分自身(あてはまればですが)の応援酒・・・にオススメ。 温度変化の少ない石蔵で10年寝かせた原酒と、ホワイトオーク樽で10年間熟成させた原酒をブレンドした熟成古酒。まろやかなウイスキーを口にしたような感じで後味はすっきりとしていて、とても焼酎とは思えない味わいです。 割り水なし、蒸留後そのまま瓶詰めした逸品です。「霧島」の味わいをそのまま凝縮したコクと香りが楽しめます。霧島酒造・志比田(しびた)工場の限定品。 天然水「樵の分け前」で割り水した味わいは、まろやかさと芳醇な香味が併せもった焼酎に仕上がっています。後口も甘味が残る余韻はクセになります。飲み口はロック、お湯割りでも最適です。 芋こうじの原料は、「蘭」では芋を乾燥した乾燥芋チップですが、この「蘭亭」は、その年に採れた新鮮な芋をそのまま蒸煮した、オーソドックスな製法で造られた全芋焼酎です。味わいは、トロピカルフルーツの強い風味と甘みである「蘭」と比べてひじょうにエレガントでサツマイモ本来のほっこりとした甘みがあるので、正統派の芋焼酎を感じさせます。なので、お湯割り、水割り、ロック、飲み口は問いません。 秋の限定品。白麹仕込みで紅さつまを焼き上げた甘みと香ばしい香りと「常圧蒸留」で仕込んだ原酒を「甕貯蔵」で熟成させた「極シリーズ」「極の赤」をさらに進化させた「 極の炎」です。焼き芋特有のふくよかな香ばしさは何とも言えないうまさがあります。ロックもおススメですが、これからの秋、冬には「お湯割り」もぜひ・・・・・。 3年以上寝かせた丸西焼酎の人気銘柄「むかしむかし」の古酒なので、よりまろやかな味わいは格別です。年2回発売の限定販売2000本。 甘味が強いとても美味しい芋で青果用として人気の「南薩摩産の紅さつま」を使用。口に含んだ瞬間、木樽のほのかな薫りと柔らかさ、後から紅さつま芋の甘味・旨みが後から広がってきますが、白麹のキレもあって、後口は意外とサッパリしています。ぜひぜひロックかストレートで・・・・・。 「天無双」シリーズの第4弾で夏季限定品。「種子島ゴールド」は、紫芋の中でも糖度が高く、食味も優れたさつま芋です。甕壺で仕込み、木樽蒸留された原酒をさらに甕壺でじっくり貯蔵し、紫芋「種子島ゴールド」の華やかな香りとコクのある甘みが特徴です。 甕壷の中でじっくりと3〜5年の長期貯蔵させた秘蔵の芋焼酎古酒を、甕に詰めました。味わいは芳醇な香りとまろやかな口当たり。鉄幹や蛮酒の杯で人気のオガタマ酒造から最上級酒の甕壷貯蔵古酒です。 「海」「くじら」で人気の大海酒造の焼酎です。原料芋の「黄金千貫(こがねせんがん)」の持つ力を存分に引き出した芳醇な旨味がある一方爽やかで飲み飽きしない味わいになっています。白麹でスッキリと仕上げ、割水に「寿鶴水」を使用。ネーミングの由来は”のんべいの心に楔を打つ”、ラベルの炎は職人の情熱を表しているそうです。 げんち芋は、昭和30年頃までは鹿児島で主流だった今は幻の「げんち芋」を復活させて、甕仕込みで造られたこだわり焼酎です。収穫量が少なくオガタマ酒造の自社畑で一軒の契約農家のみで栽培している貴重な芋です。芋をローストしたような、または焼芋のような甘い香りが特徴です。甘さを十分に感じながら、黒麹独特の雄々しさを感じさせる仕上がりになっています。 他の紅芋とは違う紅まさり特有の上品な甘さがクセになります。家飲み焼酎として超オススメです。 熟練の技によってできた原酒を、かめ壺熟成で非常に喉ごしのまろやかな甘い焼酎ができあがっています。フルーティーで爽やかな飲み口が特徴です。 数少ない「風憚」の和水前の原酒です。25度の風憚同様に、甘く柔らかい香りが良いですね。濃いめですが、スッキリした味わいのある極上の1本です。ぜひ、最初の一口はストレートで、その後はロックがお勧めです。 たった7戸の農家によって契約栽培されている幻の芋「栗黄金」を使用しています。この品種「栗黄金」は生産性が低く、収穫量が少ない為に幻の芋とされています。上質なデンプン質からとろりとした上品な甘味は他の芋では出せないのが特徴です。 芋(コガネセンガン)を丸剥きして中心部分だけで仕込まれているため、味が濃く、しっかりした芋感と豊富な旨味が特徴です。芋通の方、初心者の方とも、全く呑み飽きないと評判が高く、是非呑んで欲しい芋焼酎ですね。飲み口は、焼酎濃いめの水割りがおすすめ。 原料のさとうきびは、安全、安心、良質の「宇検村産」にこだわり、100%宇検村の契約農家が栽培したモノだけを使っていますので、元々その量は僅かです。台風等の天災を受けながらたくましく育ったサトウキビのみを使っておりますので、生産量が少なく大変希少な焼酎です。人口わずか2200人の小さな村(宇検村)で造られています。FAU(ファウ)とはFrom Amami Ukenson の頭文字。 良質な「紅さつま」を使用して生み出された原酒に、昔ながらの製法「かめつぼ仕込み」を「木桶蒸留」で造った熟成酒をブレンドすることにより「紅さつま」の旨みをより際立たせたこだわりの芋焼酎。2年熟成しているので独特の極の味を引き出した逸品です。 樽熟成の本格麦 焼酎。貯蔵年数12年物の原酒をブレンド。樽の香りがほんのりと漂い、飲みやすいタ イプです。 王手門酒造のハナタレです。毎年の冬に一度の500本限定販売。極わずかな量しかとれず、焼酎本来の旨味がたっぷりと凝縮されている為、初留取り焼酎らしい濃厚な旨味を感じることが出来ます。アルコール度数44度と焼酎の中では、一番高い度数となりますがハナタレの良さを味わえるよう、ぜひ原酒の状態のロック、ストレートで・・・・・・・・。 甕仕込み・甕貯蔵によって造り上げた本格派の芋焼酎で、 サツマイモの甘く深みのある香りと独特の風味が特徴です。飲み易さを追求する芋焼酎とは違い、キレ味がある存在感が際立っています。 2008年度産の黄金千貫で醸造した人気芋焼酎「蘭」の初留取り。今年の「蘭」は、例年にましてよりフルーティーだそうですが、2007年物、2006年物、2005年物それぞれラインアップしましたので飲み比べるのも面白いですよ。 原料芋のほのかな甘味と無濾過原酒ならではのすばらしい香味。濾過をしていないため、少しの白濁や油分がありますが、うまみ成分ですので、そのままお飲みください。 もろみが濃縮されキレのあるクセのない味わいで、口に含むと鼻にぬける豊かな香り、甘みが素晴らしい焼酎です。 今年(2008年)9月に蒸留されたばかりの無濾過、無調整の蔵出し新酒。濃厚な芋の甘味と蒸留したてならではの苦味、渋みをそのまま楽しんでいただくため、無濾過のまま瓶詰めしています。ロックもおいしいですが、お湯割りだと濃厚な味と柔らかな味わいがほどよく調和され、美味です。更に、「燗冷まし」で飲むとこの焼酎本当の良さを味わえ格別です。 焼き芋焼酎と呼ばれる芋焼酎の中で甘さ際立つ旨さと香ばしい香りで人気の「鬼火」の3年間貯蔵熟成古酒です。限定生産品6000本のみ。原料に紫芋で一番有名な種子島産紫芋を炭火でじっくり焼き甘さ、香りが十分引き出されています。 芋焼酎ならではの旨さが味わえる「さつま五代原酒」。山元酒造の数多くある原酒の中から選び抜かれた逸品です。蔵出しの旨さ、本物の原酒の旨さをぜひ・・・・・・・。昔ながらの鹿児島の家庭で造られてきた梅酒用にも。梅の酸味と芋焼酎の旨みが調和し、深みがあり、ほのかに残る芋の甘みと香りが特徴の梅酒に仕上がります。 小正醸造独自の伝統ある蒸留法で蒸留した原酒を2〜3年調熟貯蔵しました。飲み口は選びませんが、原酒特有のふくよかな香りと、甘く濃厚な味わいなのでまずはロックかストレートで・・・・・。これほど伸びる芋焼酎も少ないのでお湯割りですと、やわらかく風味も豊かです。 昔ながらの手造り黒麹かめ壺仕込で造られた人気銘柄「貴匠蔵」の力強い原酒でその原酒に一滴の水も加えていない焼酎です。手造り黒麹かめ仕込みにより深く濃く、芋焼酎本物の味わいで時間と手間ひまをかけたお薦めの逸品です。 完熟した黄金千貫を原料にして仕込み、モロミを蒸留する過程で、最高の部分である初留と中留だけを蒸留し、水を一滴も加えず、瓶詰めした特別蒸留原酒です。近頃ブームの初留取り(ハナタレは蒸留時の最初の部分)は鋭い風味のものが多いですが、中留(蒸留時の中ほどの部分)まで取ってある為か、抜群の旨味が残っています。芋焼酎なのにビンがしゃれていて、木箱入りなのでちょっとお世話になった方にプレゼントに・・・・・。 芋焼酎が一番美味しいのは、長期貯蔵ではなく1年熟成のころだと考える蔵元が年一回、季節限定(冬季)で出荷する焼酎です。造りは鹿児島でも稀少な木樽の蒸留器使用することにより、杉の木の香りをもらい、木樽蒸留ならではの柔らかい風味、味わいが口の中に広がります。白麹は、柔らかい芋の旨みが口の中一杯に広がり、芋の風味は黒麹よりも感じることができます。黒麹は、濃厚な甘みとコクがあり、余韻は白麹よりも落ち着いた感じです。非常にリピート率の高い焼酎です。 旭酒造さんは、わずか600石しか生産していない非常に小さな蔵で、大分県の地元でもなかなか手に入らない焼酎として知られている米焼酎です。20度は、ロックだと、非常にやわらかくさらっとした飲み口 で、いくらでも飲めてしまう感じです。香りは清酒のような香りがしますが、ロックだとあまり香りを感じません。ストレートでは、本来のこの焼酎の香りである吟醸香を感じられるし、さらりとした辛口の日本酒のような飲み口になり、ストレートの方が合うかも・・・・・。アルコールの刺激のようなものが全くなく、口の中にさらりと香りと味わいを残しながら、なめらかな喉越しで飲めます。 秋田県産の酒造好適米をふんだんに使い、清酒酵母によってじっくりと発酵させた米焼酎です。清酒造りで、とことん米にこだわる姿勢が、焼酎造りにも生かされていて、口当たりがよく、まろやかですっきりした味わいと、ふんわりとほのかに感じる、米の旨味が楽しめる本格焼酎に仕上がってます。「米」の字をモチーフにした斬新なラベルデザインと、化粧箱入りの高級感とで、父の日等のギフトとしても・・・・・・。 霧島横川酒造さん自慢の「蒼い湧き水」を仕込み水に使用し、厳選された黄金千貫を使用して、甕仕込・甕貯蔵で仕込まれています。 霧島横川酒造の集大成とも言える自信の焼酎。味わいは、黒麹らしい香ばしく、雑味のすくないきれいな口当たりに仕上がっています。雑誌「Dancyu」(2008年1月号)に紹介記事が掲載。 「花と蝶」「紅椿」で有名な白石酒造の年間8000本の限定酒です。一次仕込み・二次仕込みにもカメ壺にて丁寧に仕込み、それを甕貯蔵にて3年間ゆっくりと熟成させております。甘みとコクがあり深い味わいは絶品です。 原料芋に「紅さつま」は、芋の中でも最高品質と言われ、澱粉価が高く、甘味が強くて美味しいので、主に食用として人気が高く、鹿児島ブランドにも指定されている品種です。年に一度期間限定醸造(10月出荷)限定品。 黒麹仕込みの無濾過詰らしく、まとまりのある濃い味と香りが特徴。濃厚な芋の香りと濃い芋の味が抜群で、お湯割りで飲んでもとても伸びがよい芋焼酎です。2400本限定販売。 人気の黒糖焼酎「朝日」の古酒で、年一回(2月1回限定)5年古酒の原酒になります。瓶がかっこいい限定品です。 甕壷により長期熟成させた深みのある大人気の芋焼酎です。 ワンランク上の6年ものと、5年、4年ものの黒麹と白麹をベースに、五年甕貯蔵から、さらにブレンドに熟慮をかさねてグレードアップしています。五つの壽の意味は、1.商売繁盛2.五穀豊穣3.貴酒熟成4.開運招福5.家内安全・・・・ご贈答にも。 栗東・花と蝶・田伝夢詩などを生み出す鹿児島 白石酒造の芋焼酎ハナタレです。 使う麹は河内黒麹ゴールド菌、太久保酒造を代表する名水「御前の水」をそれぞれ使用したかめ仕込み。原料は大隈半島産の黄金センガン100%。黒麹とさつまいもから引き立つ甘味とコクは、飲み口は選ばずロックでもお湯割りでもおすすめです。「剛毅木言内近仁」を座右の銘に手造りで仕込まれています。「剛毅木言内近仁」とは孔子の「論語」にある。 剛:物欲に左右されないこと、毅:志がくじけないで勇敢であること、木:質朴で飾り気のないこと、言内:しっかりした考えはもっているが口下手であること、仁:これらのことはそれぞれ人の道に近い。 お湯で割ると芋の香りが立ちのぼり、ストレートで飲んだときより甘みが増すお湯割りの美味しい芋焼酎としておすすめです。酒屋有志で作る「酒信連」のみ取扱できる限定流通の芋焼酎。「一度飲んだら離せないくらいに旨い」こと(思い?)から鼈(すっぽん)と命名したそうです。 春季キャンプ地・宮崎県の正春酒造が造った巨人軍初の球団が公認する芋焼酎。ラベルには、原監督直筆の文字がデザインに使用されているほか、「YG」マークもプリントされています。味わいは、ソフトで柔らかい味としっかりとしたサツマイモの香りが楽しめるものに仕上がっています。巨人ファンの方には、ぜひ・・・。 赤薩摩に使用している紫芋(エイムラサキイモ)は、上質なさつま芋の産地として知られる頴娃町で収穫される稀少なさつま芋です。ほんのり甘さを感じる、噂通りの上品な味です。芋焼酎独特のクセのある香りではなく、かすかに甘さを感じる上品な香りです。是非ストレートかロックで・・・・・。芋焼酎が苦手な方にもオススメ。 前村貞夫さん杜氏人生最後の芋焼酎。こだわりが強かった為、生産量がきわめて少なく一般流通は困難な限定800本なのでインターネットのみの限定販売です。家飲み焼酎として最高の芋焼酎でオススメ。 かめ壷にて熟成された後、出荷されるこだわりの芋焼酎です。芋の芳ばしい香り、洗練された芋の甘み とイギリスのシングルモルトウイスキーのようなシャープな後味のキレに加え、原酒ならではの芳醇で円やかな味わいに仕上がっています。お湯割り、水割りにすると非常に割り映えのする芋焼酎でもあるので、飲み方を選ばず芋焼酎の良さを楽しめます。そのまま原酒でチビリチビリと・・・お湯割りは、芋焼酎独特の上品な甘味が一層引き立つ味わいになります。 年2回、春と秋に数量限定で発売。幻の紫芋「山川芋」より品種改良され作られた「ムラサキマサリ」を使用。後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名。 完熟薩摩芋を使用し、1次もろみを白麹で仕込み、黄麹を追麹する、業界初の高度な発酵技術で造られた芋焼酎です。日本酒のコク、旨み、まろみを持つ焼酎で、なんとも後を引く香ばしさがたまりませんです。しっかり旨味のある小魚の唐揚げや天麩羅をサクサクつまみに合います。 原料芋に種子島の安納地区のみで栽培される「さつま安納」ですが、契約農家の栽培した選りすぐりの「安納芋」のみを原料に、世界赤十字社で高水準と評価された超軟水種子島甲山水をそれぞれ使用し黒麹菌にて一次も二次もかめ壷で仕込んだこだわりの焼酎です。芋焼酎としては、濃厚でふくよかな味わいに仕上がっており、こだわりの芋焼酎通の方におすすめの逸品です。年間6000本のみの限定品。 1次仕込み、2次仕込み共、地中に埋め込まれた古式かめ壺でしこみ、できあがったもろみは木桶の蒸留器をとおして造られた昔造りの焼酎。仕込み水は天下の名水として有名な鹿児島は七窪の湧水を使用。 大量生産を必要とする現在ではあまり見かけなくなったこだわりの製法をそのまま銘柄の名前に反映して造られています。 紅寿芋と黒麹を使用した芋焼酎。初留のもつ荒々しさを思わせますが、全体として重量感とコクを楽しめる反面、口当たりの軽妙な味わいもあり、飲み応えと飲みやすさの両方を兼ね備えている逸品です。軽いといっても、今流行の蒸留方法による「軽さ」のみではなく、けれども重たい癖のある酒質でもない、重厚でかつ爽やかな飲み口です。芋焼酎ファンの方にオススメ。 黒瀬安光氏の杜氏としての永年の経験と技の生きた「本格芋焼酎」です。阿久根の名水で仕込まれ、芋焼酎本来の旨み、香りを大切に仕上げられています。 従来の「薩摩の風」はスッキリした味わいが特徴でしたが「薩摩の風 甕貯」はじっくり特製の和甕で貯蔵した分、深い味わいとコク、まろやかさも備わり、成熟した独特の芳香がたまりません。お湯割り、水割り、ストレートなどで・・・・。 東海地方限定販売。他の地方では入手不可能な逸品です。原料は鹿児島産の芋と芋麹のみの純粋ないも焼酎をこだわって28度で瓶詰めしています。スッキリしたまるで白ワインのような独特の味わいです。 太久保酒造の甕壷仕込み月産250本限定生産の芋焼酎です。同酒蔵が、上質な焼酎を作るために、 厳選されたさつまいも・こだわりの黒麹・鹿児島シラス台地が濾過した水(志布志自然水)で仕込んだ蔵元自慢の逸品なだけに、侍士の門、森八と並ぶ、非常に人気のある商品となっています。25度という高くないアルコール度数をなお感じさせないまろやかさは完成度が高くプレミア焼酎級との評判もあり。 約1年ほどの熟成を経た「薩摩乃薫(白麹)」と「純黒(黒麹)」をブレンドされた至極の逸品です。フルーティな柑橘系の香口あたりソフトなので飲みやすく、芋の旨味がします。ぜひ、ロックかストレートで・・・。「於一」とは天璋院篤姫の幼名のことです。 もろみから実におだやかな風味を生み出す「かめつぼ仕込み」と昔ながらの伝統的な製法にこだわった「木桶蒸留」で熟成を重ねた芋焼酎です。飲みやすく口当たりもやわらかく、上品な旨味を持つ焼酎に仕上がっております。 年1回夏季限定の「薩摩焼酎」です。清酒用に用いられる「黄麹」と、「さつまいも」で造った原酒に、昔ながらのこだわり製法(かめつぼ仕込み,木桶蒸留)で生まれた熟成酒をブレンド。味わいは、「黄麹」特有の芳醇な香りでさわやか、後味すっきり飲みやすい仕上がりになっています。 昨年秋最初に蒸留した原酒を大切に貯蔵して、一昨年の原酒とブレンド。 黒麹仕込みの特徴である深い味わいと芳醇な香りを引き出すために無濾過に近い状態の厳選原酒を1年以上和甕にて熟成し、瓶詰め。味わいの深みと兎に角、香りが芳醇(生きています。)です。甕壺熟成「なかまた」は中俣合名さんの代表する逸品です。 通常は菓子用として用いられる頴娃(えい)町産紫芋を厳選し、贅沢にも焼酎の原料として用い、麹米には鹿児島県産ヒノヒカリを使用。エイムラサキの上品な酸味と芳醇な香りは、フランス産の高級白ワイン(貴腐葡萄・白ワイン)の酸味と旨味をほうふつとさせます。女性の方にも大変人気のある紫芋仕込みで、その「日本の高級白ワイン」風の仕上がりはロック、水割りが最適です。 原料の「栗黄金芋」は生育が大変難しく、鹿児島でもあまり生産されていない大変珍しい芋で、かつ非常に高価です。白金酒造は創業以来、製造過程で歩留まりも良くないその栗黄金芋に初めて挑んだ黄金千貫ではない芋焼酎。今年2008年は去年続いて2代目としての年一回季節限定出荷。フルーティーな香り豊かで、上質でとろりとした上品な甘味が抜群です。 全芋焼酎「蘭」を木樽にて熟成させた原酒38度です。ほのかなバニラのような甘い香りと、独特の口あたりは、芋焼酎の域を超えた洋酒、まさに高級コニャックのような芳香です。ロックかストレートでゆっくりと時間をかけて嗜むのに最適です。 独自の製法で創作完成した 全芋焼酎「蘭」の初留取りアルコール度数44%の原酒をじっくりと一年間熟成させた高品質原酒です。蔵元が「世界の蒸留酒に引けを取らない」という願いを込めて造っただけあって、芋の個性を突出させた芋100%焼酎版シングルモルトの傑作です。 スーと消える後味の切れの良さがあるのに、凝縮した芋の甘さ、芋焼酎特有の甘口の「コク」がある旨みを感じられる焼酎です。ロック〜お湯割りまで幅広く楽しめる芋焼酎です。 ロックで甘口好き人向け。甘味が無くなったと思ったらまた甘味が復帰するがさっきとは異う蒸かし芋のやわらかい甘味が残るという甘口が好きな人にはたまらない逸品です。白石酒造らしい少し華やかさのある芋の芳香は、ロックにすると、ストレートで感じた甘みよりグッとキレ味と熟成香が非常に良くなります。 非常に貴重な種子島産の紫芋(種子島ロマン)を炭火で焼き上げて仕込んだ、炭火焼芋焼酎です。焼くことによって、紫芋の甘みはかなり引き出されている一方、角がなくのどごしも極めて滑らかな味わいになっています。低めの温度でお湯割して、そこから少し温度が下がりだしたころ、香りは本当に焼き芋そのものです。 「はい」というのは、濾過していない酒という意味で不二才自体が骨太の焼酎なので、これを無濾過してさらに濃厚な味わいになってバージョンアップしています。泥臭いというか濃厚な骨太い風味が愉しめる芋焼酎。ロックで飲むと、その濃厚さが多少押さえぎみになって飲みやすいです。 ご存知、無濾過「王道楽土」のハナタレです。ハナタレ中のハナタレの極わずかな部分を瓶詰め。今年初の出荷で年1回の1100本限定。 「佐藤」で有名な佐藤酒造のレギュラー酒。寝かせて熟成してる「佐藤」はもちろんいいですが、この「さつま」や「黒さつま」は若いまま出荷しています。味は深みでは負けている感はわりますが、飲んでみれば佐藤酒造らしさを十分味わえる逸品です。 他の太久保酒造の製品と異なる点は、酒母が鹿児島県が特許を取った伊佐米酵母を使用した点で、一次仕込には、甕を使用し、その後、タンク(ホロータンク)にて2年から3年寝かした中から一番いいものを6割選び出し、新酒4割とブレンドして出荷しています。太久保酒造の逸品のひとつです。 一次仕込み、二次仕込みともに全量芋焼酎で黒麹は、今や数少ない存在です。しっかりとした味わいに品の良い爽やかな香りと甘味は、上品でロックとしておすすめ。壷に入ってますので、このまま熟成させたり、家庭でもボトルキープらなず壷キープの気分が味わえます。ギフト向けの逸品です。 手造り・かめ壷仕込で十年もの年月を寝かせた長期熟成酒。口あたりがよく球磨焼酎の中でもまろやかな風味とされ 、 割水して25度に伸ばしてあるのになおねっとりとした米の域を捨てていない味わいが特徴です。 一次、二次仕込みともに地中に埋めた古式カメつぼで仕込んで、出来上がった「醪」を水桶で蒸留した手造りの焼酎です。芋の旨み成分がしっかりと残っているのは、通常の濾過や精製を行わず、古式の無濾過造りの製法に従い、浮き上がった雑成分を手作業で毎日丹念に取り除いている為です。布袋大儘は、七福神の中ではただ一人、実在の禅僧です。 割り水を抑えた35度ですので旨み成分が多く含まれ、芋焼酎が持つ本来の甘味や濃醇な味が味わえます。口に含み温度が上がるにつれ、荒さや辛味も薄れてやわらかで嫌味のない広がり方になる。しかも昔ながらの「黒麹仕込み」を使いながらもここまで後味スッキリなのは「七窪天然湧水」のおかげ。 鹿児島酒造のレギュラー酒です。黒麹独特の甘みとコクは、芋通の方なら躊躇なくおすすめの逸品です。九州限定流通の希少品。 できるだけろ過の目を荒くし、通常数時間で済むろ過を、48時間じっくり掛け、できるだけ芋の味を残すという芋焼酎の中でも最も芋の重さとコクの生きた焼酎の一つです。裏ラベルにも書いてありますが、物事を成功するには、三つの要素として「運(運を掴む事)」「鈍(焦らない事)」「根(根気よく続ける事)」の心が必要だと云われる古事からくる由来の言葉です。鹿児島県外出荷希少商品。 鹿児島県の焼酎蔵として初めての取り組みとなる、木製(杉)の容器で仕込む「木槽仕込み」は、ホーロータンクと違い、製造過程において、とても手間暇がかかり、製造量が少ない希少な逸品になっています。特徴は、芋の柔らかな甘さと木のほのかな香りが感じられ、ロックでもクイクイいけそうな柔らかい口当たりと長い香りの余韻が楽しめる芋焼酎です。 原料の新品種ムラサキマサリは、綾紫の色合い、シロユタカの澱粉、これを組み合わせて作り上げた宮崎県産のさつま芋です。香りは凄く芳醇で、近くにいるだけで芋の香りが漂ってきて、甘味だけではなく、芋の味そのものが味わえる焼酎です。同じ原料の「赤霧島」と比べると甘味は抑えめ。食中酒として最適です。ヘビーないも焼酎のファン向け。 香り高いばら「ダマスク・ダマッセナ」とさつま芋「ベニオトメ」、酵母は鹿児島4号、種麹は河内商店のL型白麹を使用。バラ園長と杜氏の二人の匠の技が融合した芋ばら焼酎です。仕上がりは、上品で飲み易くフルーティーな味わいです。大変飲みやすく、女性へのギフト向け焼酎に・・・・。 スペインから輸入したシェリー樽で五年間貯蔵した焼酎の原酒と、低温発酵にこだわり、一番美味なところだけを選び抜いた良質な焼酎をブレンド。口当たりの柔らかさとシェリー樽貯蔵独特の香りが特徴です。 大海酒造さんの新銘柄。特殊な「白麹(L型)」を使用しながら上品でふくよかな果実系の香りと、程良い酸味と甘味が特徴です。ぜひロックで・・・・・。 造り酒屋「久保田酒造」が実現した究極の米焼酎です。純米吟醸酒を蒸留した原酒と吟醸酒粕だけで仕込んだ味わいは、まろやかで、すっきりとしています。いろいろな料理に相性が良く食中酒でロックがおすすめです。ラベル原画は、広島で活躍する日本画家矢吹沙織さんの作品です。 原料は、サツマイモの中でもっとも糖度が高いことで知られる安納芋に黄麹仕込み、安納芋と黄麹の珍しい相性から飲み口はとても豊かで、例えばお湯割りは辛口になりますが、ロックでは、インパクトは辛口です。そうかと思うと、含み後半にグッと湧き立つ強い甘味、コクは甘く濃口と他の芋銘柄とは違って特徴的です。ラベルは「芋のつる」を使った和紙で作成。 国内産最高品質のその時期にしか採れない朝採れの寿甘藷を焼き芋加工した原酒と、黄金千貫の原酒をブレンド、甘みのあるホクホクとした焼き芋のような香り、常圧ならではの力強い味わいが特徴です。 国内産「ヒノヒカリ」を使った芋焼酎で、サツマイモも国内産の「紅おとめ」を焼き加工した原酒と黄金千貫の原酒をブレンド。伝統の黒麹、常圧蒸留で仕込んだもの。濃く甘く、それでいてエレガントな仕上がりになっています。 高級食用芋である紅寿を使用。なめらかな味わいと、それに負けない軽やかな芳香、飲みやすさの中に素材一つ一つが生きておりしっかりした味わい深い焼酎です。酒ライフサポート「飛夢」のオリジナル焼酎。 イモの香りが強く、白くにごっていた明治時代の「にごり焼酎」を飲んでみたいという声に応えて、再現された芋焼酎です。きめ細かい芋焼酎をしゃれた陶器に詰め込んでいます。 2005年春、東京三越デパート主催の鹿児島展にて美智子皇后陛下がお求めになったことでも有名。 先代から続く「古式コルニッシュ蒸気釜」で、ゆっくり時間をかけて蒸留した焼酎ですので、とにかく味わい、香り、旨みがやわらかい。口中でもソフトに旨みが広がります。女性向けで、ぜひオンザロックで・・・。 「杜氏潤平」の初留(ハナタレ)。年に一度の出荷。44度と高い度数ですが、ハナタレの中ではとても飲みやすい焼酎だと思います。 最大の特徴は、やはり原料の種子島ゴールドの持つ甘みと口に含むと「おやっ!」と感じさせるようなフルーティーな旨みです。鼻を近づけると甘く爽やかな果実香が漂いフルーティーなのにさっぱりしてベトツキ感はまったく感じられません。女性がロックで飲める焼酎としてもおすすめ。 麦麹も使用した麦100」%の焼酎。できたもろみを常圧蒸留後、麦の良さを充分に含んだ原酒を10年以上熟成させた長期熟成古酒です。アルコール度数40度のブランデータイプなので、ぜひストレート、またはオンザロックで・・・・。陶器は磁器製で古来の商人の商売道具の一つとして大福帳の帳面の形どっています。 かめ壺貯蔵に際しセラミックスを入れる事により、その遠赤外線効果でクラスターを小さくし、各成分が十分に混ざり合い、飲み易く仕上がっているとのこと。 飲んだ後口の柔らかさや甘みがよく伸びますのでストレートかお湯割りがおすすめです。 芋臭さを和らげ甘みとキレの良い焼酎ができるスペシャル麹と黒麹の絶妙なバランスでブレンドした芋焼酎です。香りがやわらかく甘みが引き立つのでお湯割向き。「號(ごう)」とは、噂になる、評判になるという意味の古語です。 黒麹仕込み、常圧蒸留のパワーを実感できる芋焼酎です。 香ばしい甘みが広がり、濃厚な旨味とアルコール度のバランスが最高。ドカンときますが、喉越しは、なめらかで、飲みにくさはありません。ぜひロックで・・・・。アルコール度数29度の理由は、蔵元スタッフで原酒から1度ずつアルコール度数を下げたものを試飲。ほぼ全員が美味しいと感じた度数が29度ということでした。 原材料の芋「ベジータクイーン」は、黄金千貫と似た紅東の突然変異した芋になります。オレンジ色した「ベジータクイーン」に、「侍士の門」の麹米でもある「白玉」を掛け合わせ作り出した逸品です。甘口で非常に旨みが多く、ベシータクイーンの独特でフルーティな香りが特徴です。 全国酒類コンクールで、平成15年はいも焼酎第一位金賞受賞、平成16年のコンクールでは、いも焼酎連続第一位グランプリ賞を受賞した逸品。白豊、黄金千貫、安納、むらさき芋の4種から造られしっかりとした旨みと甘味が素晴らしく、口当たりまろやかな逸品です。製造元の種子島内でも手に入れるのが困難。 焼き芋に使用される品種でもある「紅東」という品種で造られております。焼き芋のようなホクホクとした芋の香り、甘みがあり、それでいて切れのよい逸品です。他の「情熱焼酎」もそうですが、常圧単式蒸留・無濾過無調整で年に一度だけの蔵出です。 でんぷん原料用の芋で早堀り適応性が高く、でんぷん価が高く甘くまとまった「蒸撰白豊」を使用。「宝山綾紫」とは対照的に蒸し芋のような軽快な飲み口に若やいだ香りが特徴です。年1回の限定品。情熱焼酎の第2弾。 原料にさつまいも「綾紫」を使用。水分含有率が少なくポリフェノール類が多く含まれているため、通常のコガネセンガンを使った芋焼酎とはひと味違っています。良質な赤ワインのような酸を含んだ甘い香りで非常に華やかな仕上がりが特徴。年間6000本の出荷しかなく希少な焼酎。西酒造が造る芋を選抜した「情熱焼酎」第1段の焼酎。 種子島酒造は糖度が16度と日本一高い言われている安納芋を自社農園所有の減農薬農法栽培で造っています。その安納芋を炭火焼芋にして仕込まれた限定酒で炭火焼きにすることによって甘く、濃醇でふくよかな味わいが特徴の逸品です。 プレミア芋焼酎「佐藤」の佐藤酒造が新発売した麦焼酎。原料の特性を生かした甘さと香りは、濃厚かつ繊細な味わいになっていて佐藤酒造の特徴がよく出ています。その旨さの理由として、原料由来の高級脂肪酸を一般の焼酎より多く含んでいることで濃厚な旨味と香りを出すことが出来ています。反面、澱が発生することはありますが旨味成分で製品の異常ではなく品質に何の問題もないとのこと。 来年のえと「子(ね)」をデザインした容器に詰めた焼酎「干支壷(えとつぼ)」。容器は美濃(みの)焼の白磁で、高さ23センチのひょうたん形で10月に70歳で亡くなった古澤醸造・前代のデザインで、6匹のネズミがお宝を守っている様子を描いています。 明治二十三年の創業当時から使用していた甕で、貯蔵甕に長期間貯蔵し、選び抜いた焼酎を、一升広口の甕に詰め替え。普通は長期甕貯蔵酒と新酒をブレンドして製品にする事が多いのですが、この「五百年蔵」は、100%甕貯蔵酒です。長期間の熟成によって、柔らかな甘い自然の風味と、長期貯蔵ならではの「とろっー」とした感じが口の中いっぱいに広がります。 来年2008年より放送予定の大河ドラマ「篤姫」に因んで造られました。鹿児島県、薩摩を代表する豪商で島津家、篤姫と深く関りのあった濱崎太平次の子孫である「中俣合名会社」が造っています。「黄金千貫」を原料に麹米に鹿児島産のヒノヒカリで醸し出される逸品。無濾過仕上げで、飲みやすい甘口タイプとなっており焼酎初心者にも女性にもおすすめです。 特別蒸留原酒を飲みやすいアルコール濃度二十五度に天然地下水で割り水し、濾過せずに、にごりの まま甕に詰めております。壷入りでマイルドな口当たりは、贈答向け。 2006年に蒸留した原酒の中で厳選された逸品を一年間熟成させて蔵出しした限定品。水を一滴も加えていない原酒です。焼き芋を思わせる香ばしさと、濃厚でトロリとした甘さはどっしりしています。 さつま芋のもつ甘みや香り、まろやかさを損なわずに原酒の油分だけを取り除く技を平成9年、手漉き和紙(鶴田和紙)で根気よく濾過するという方法で実現しました。ふくよかな香りと、円やかで深みのある味わいが楽しめ、オンザロックでちびちびやりたい通好みにとってたまらない焼酎です。出荷の都度、アルコール度数が変わりますので手書きで「37.X度」と記入しております。 常圧蒸留の原酒をタンク貯蔵で約5年間熟成させた、無色透明の麦焼酎。40゜のほうが、アルコールの甘さをまっすぐに感じ取れ、シングルモルトウイスキーにも相通じる、蒸留酒の醍醐味をこの焼酎は兼ね備えています。製造番号入りで限られた本数しか瓶詰めされない貴重なお酒。35度、40度とも5年熟成もの。 鹿児島県内の焼酎メーカー11社が、ブランド「薩摩ロック」という名前で販売したオンザロック専用の芋焼酎です。共通ブランドと言っても、製造方法は11社オリジナルになっていて、度数や濾過の仕方など違うので特徴や味わいはそれぞれ個性がでています。 黒麹とジョイホワイトという品種のさつまいもを使用し、減圧蒸留することで、芋独特の香りやクセを抑え、さつまいもの甘みとコクを引き出した新しいタイプの焼酎です。優しい香りですっきりとした味わい。クセのない甘みは、芋焼酎が苦手な方や女性にも人気の本格焼酎です。ストレー トやオンザロックで飲むのがおすすめ。 白麹2割、黒麹4割、10年古酒4割をブレンドした本格かめ壷仕込み芋焼酎。薩摩産芋焼酎らしい力強い芳香と味わいが特徴です。ぜひロックで・・・・・。 「不阿羅王」シリーズの中で、飲みやすさを追求して造られただけあって、減圧蒸留によるソフトタッチでフルーティーさと、常圧蒸留による芋・本来の豊潤な香りとコク、甘みがうまくブレンドされ、非常にバランスのとれた仕上げとなっております。バニラのようなやさしい、甘い香りがし、甘い味わいの焼酎が口の中で、サーととろけていくような飲みやすさを感じます。 主原料として、香り・甘さに定評のある「紅寿芋」を使用され、手間ひまかけた四段仕込み(通常2回に分ける仕込を、4回に分けられています)によってその原料の持つ、うまさを最大限引き出しています。 非常に伸びがある焼酎ですので、湯割り・水割りでも味がボケません。 原料臭をやわらげ、強い甘みがあって、キレの良い旨い焼酎に適していると言われるS型麹、原料芋は、「黄金千貫」を使用。鹿児島酒造・杜氏歴五十数年の黒瀬安光杜氏が造るアルコール度数27度のこだわりの逸品。 旧さつま無双の限定品。まだ生産量が極小の「栗黄金」という品種の芋焼酎をベースにして、それを黄金千貫の芋焼酎とブレンドした結果、魅力的な美味しさに仕上がっています。開封した直後では、甘く力強い香りが広がり、飲んでみると、最初にまろやかさが感じられ、最後にキリリとした辛口は切れ味があります。オン・ザ・ロック、お湯割り、どんな飲み口にも対応できます。 芋焼酎独特の長所を存分に引出し、濾過しないことによって原料の素朴な味覚と香りを引出した焼酎です。出来立ての銀滴の原酒に一滴の水を加えることなく、瓶詰めされています。芋焼酎の香りや味わいを楽しめるように濾過はしていないこの原酒は、芋焼酎本来の重厚な旨みと香りを堪能できます。 フィルターを全く通さず、貯蔵しているときに表面に浮いてくるフーゼル油を軽くすくい取る程度で瓶詰めしていますので、無濾過の芋焼酎ならではの重厚な味わいが特徴です。インパクトのある香り、香り、深みのある味わいは通好みの上級者向けです。芋焼酎初心者の方は遠慮下さい。 原料芋の両端や皮等は苦味の成分が多く芋臭の原因となる為、中心部分のみを使うという贅沢な造り方をしています。その為、さらっとした透き通るような味わいで、芋臭が少なく芳醇で甘くそれでいて芋の旨みが充分感じ取れます。芋が苦手な方向けの焼酎とも言えます。 人気だった一切の水を加えない長期熟成原酒「薩摩見聞録」の後継焼酎。アルコール度を感じさせない位、超まろやかで香ばしさとほのかな甘さが特徴ですが、ロックにすると、キリッとしています。生産限定品。 ムラサキ芋(種子島ロマン)を炭火でじっくり焼き芋にを原料にし、炭火の炭には、種子島産:薩摩椎(サツマシイ)を使用。こうやって、手間・暇かけてできあがった業界初の炭火焼き・焼芋焼酎は、飛びぬけた香ばしさと、コクのある甘味が大きな特徴です。 発案者は、福岡市東区で昨年8月に起きた飲酒運転3児死亡事故の発生時の福岡東署交通課長さんで、お酒が好きな左党向けに飲酒運転の撲滅キャンペーーンでできた芋焼酎。「飲んだら乗らん」の赤色ラベルには「飲酒運転ストップ」の意味を込め、銘柄名も力強い毛筆タッチで記されていて、4000本限定。1本売れるごとに50円を福岡県粕屋地区交通安全協会に寄付されるボランティア焼酎でもあります。味わいは、抑えた香味とまろやかな舌触りが特徴です。 60品もの野菜・雑穀・古代米が詰った味わいが特徴です。主原料は、熊本で栽培された、美しい色彩の紫芋「パープルスウィートロード」。芋の甘味、ミントやバジルの爽やかさ、生姜や唐辛子などのスパイシー感が個性豊かな味を醸し出しています。限定販売。 原料に黄金千貫芋を使い、また原生麹の黒麹を使用。濾過が強すぎるとせっかくの甘みと深みが壊れるので、荒ごし濾過という方法で、黒麹特有の香りを持ちながらも甘い香りと味わいのまろやかさを出しています。2007年第24回全国酒類コンクール芋焼酎部門第一位グランプリ受賞。 2007年ベルギー モンド・セレクション金賞受賞。 二天一流とは、宮本武蔵の二刀流の極意で要するに白麹と黄麹の特性を活かした仕込みになっており、ブレンドとは少々異なる焼酎を造り上げました。その味わいは黄麹のフルーティな香りと爽やかさ、白麹の繊細な味わいとキレの良さを併せ持っていて喉ごしの爽やかさと、芋焼酎本来の旨みを絶妙に醸し出しています。まずはストレートで生のままの爽快感のある味わいを・・・・。 地元、串間特産の赤芋(ことぶき芋)と黒麹を使用し蔵に自噴する天然水で仕込んだ芋焼酎です。嫌味のない甘い香と砂糖水のような澄んだ芋の甘さが魅力です。36度は6年間タンクで低温貯蔵された逸品で25度よりも更に豊潤で濃厚です。 他の焼酎ではあまり使用されていない「白麹ゴールド菌」を使用。甘さとコクを引き立たせることを目標に造られただけあり口に含むと爽やかな甘味を感じます。まろやかな旨味があり苦味はほとんど感じられません。水割り、濃いめのお湯割りがおすすめの飲み方です。 江戸甕を使用した昔造りの焼酎です。軽快な風味が楽しめるよう黒麹菌の中では最高ランクのゴールドを使用。甘い香りと独特の風味がすばらしくもう一杯と飲みたくなる後味です。ぜひロックかストレートで・・・・・・。 伝統の製法で造られた純米焼酎の原酒を10年間 長期貯蔵熟成させた香味まろやかな逸品です。ボトルデザインは、芋焼酎「千尋」とは違って透明です。 鹿児島の新鮮なさつまいも黄金千貫を原料に10年の歳月をかけて長期貯蔵させた逸品です。切子模様のボトルデザインが評判良くぜひご贈答に・・・。 飲み口はあっさりで、後味がほのかな香りが口いっぱいに広がります。まったく芋焼酎独特の芋臭さがない飲み口の良い焼酎です。ラベルも渋く、封には「哀愁溢れるカナブン」とあり雰囲気たっぷりです。 江戸期にかかれた古文書の造りかたに習い、古来の麹菌と甘藷などを一時に甕に入れて造る「どんぶり仕込み」を忠実に再現した芋焼酎です。濃醇でふくよかな味わいのレトロな瓶に入った逸品。 黒麹菌使用、3年熟成、常圧蒸留。濾過も最小限にとどめ、芋に負けない飲み応えのある麦焼酎です。原料の風味を最大限に引き出す常圧蒸留、インパクトのある焦げた辛口の酒質を目指せる「黒麹造り」でじっくり寝かせ熟成させました。その結果 口に含んだ瞬間に「これ麦焼酎?」と思えるほどパンチの効いた力強い香りと味わいが特徴です。 原料の黒糖を2倍以上使用して仕込み、常圧で蒸留後、タンクで1年以上熟成させた黒糖焼酎です。 ほのかな香り、南国を思い浮かべる爽やかな飲み口が特徴です。奄美大島の沖永良部島にある沖永良部酒造は音響熟成を奄美の蔵で初めて導入した会社です。 明治20年から現存する甕や麹室を用いてつくられた本坊酒造屋久島工場・伝承蔵の手づくりカメ仕込みの芋焼酎原酒です。原酒でありながら、芋のやさしい香りと甘み、そしてコクのある味わいは37度というアルコール度数を感じさせないまろやかな口当たりです。そのまま冷やしてストレートで、又ロックがあいますが、お湯割りでもいける感じです。容器には陶製のカメを使っています。 奈良特産の苺「飛鳥るびー」をふんだんに使い、日本酒と焼酎で漬け込んだありそうであまりない苺のリキュールです。原酒なので15度あります。ソ−ダで割ったり、ビールに少し加えて召し上がるのもすごく甘い香りがして楽しめますので食前酒に・・・・。女性に大人気。 鹿児島大学農学部付属高隈演習林の湧水を用いて薩摩酒造が製造した産学協同の焼酎です。焼酎造りに適した良質の軟水に薩摩半島の黄金千貫が原料。スッキリとしたきれいな味わいで、まろやかな口当たりに仕上がっています。「きばいやんせ」とは鹿児島弁て「頑張って」という意味で、鹿児島大学の 学長が名づけ親。 高精白、低温発酵で、じっくりこだわって造られた、三和酒類の隠れた逸品です。原料にもこだわって、大麦麹だけを使った全麹造りです。オンザロックがお勧めの焼酎です。オリジナル化粧箱入りの限定品。 アメリカケンタッキー州のバーボンメーカーから取り寄せたバーボン用の樫樽で「銀座のすずめ」の原酒を、7年間トンネル貯蔵しじっくりと熟成しています。バランスのよい香味と程よい甘さを持つ非常にまろやかな味わいが特徴です。 芋焼酎「青木昆陽」原酒36度の味わいは,、力強い香り立ち、やさしい甘味に後味はさわやかな飲み口になっています。重厚なラベルは福岡県八女地方の手すき和紙を使われていて、その風合い色味は二度と同じものができない手造り和紙です。 2007年春季全国酒類コンクールにおいて「高倉」本格焼酎部門の第一位。黒糖焼酎が、イモやムギなどを含めた総合部門で第一位を獲得するのは今回が初めてでその記念として、「高倉」の原酒に金粉を入れシリアルNO.を印字して10,000本限定販売。 ロックで飲むとおいしい芋焼酎です。どちらかというと日本酒に近い酸味のある風味と芳醇な香りで、スッキリとした仕上がりになっていてそれだけに口に含んだときの芋の甘さが際立っています。 「明るい農村」の初留取り、「黄金ハツダレ」です。「黄金ハツダレ」は、高濃度の部分を80日間にわたって、毎日10リットルずつ採取、かめ壺にて熟成した 稀少な絶品です。味わいは、甘み、香り、まろやかさ、焼酎というより高級なブランデーのようで、 年に1回の発売です。 「赤芋仕込み 明るい農村」の初留取り、「赤芋ハツダレ」は1,500kgの赤芋から、わずか10Lしか取れない、希少な焼酎です。貯蔵している間に、赤芋特有のやわらかな甘みとフルーティーな香り、すっきりとした後口が特徴です。 貯蔵庫の中に眠る黒霧島の原酒に、ゆっくりゆっくりと溶け込んだ熟成(MELT)芋焼酎です。長期貯蔵により黒霧島の原酒に甘い香りと琥珀色に濃厚な味わいが加っています。南九州産さつま芋100%使用四川のガラス工房で造られたデカンタボトルの底面には霧島の刻印がされています。布袋と専用ケースに収められ高級感あふれる、最適のギフト焼酎の逸品。 29年前の1978年に仕込んだ焼酎を、ホワイトオークの樽に貯蔵し、熟成させた米焼酎。29年もの時間が造り上げた芳醇な香りとトロリとした口当たりは、コニャックを思わせる深い味わいです。まさに米焼酎の絶品です。 栓をあけると、蜂蜜のような高貴な甘い香りが広がり、口に含んだ瞬間に濃厚で奥深い旨みの凝縮感がブワっと広がります。玄米仕込みによる口あたりの柔らかさも感じられる類稀な芋焼酎です。飲み方は、ロックでぜひぜひ。「芋焼酎通」と自負されるかたにもきっと満足していただける一本です。 黒糖焼酎の中では入手困難な龍宮シリーズの中でも、とても数が少ない限定品。全量甕壺仕込みで、不純物の少ない最高の徳之島産の黒糖を使用、しています。一口飲めば、黒糖の香りがたっぷりとのった、フレッシュな風味を感じられる黒糖焼酎の頂点とも言うべき逸品です。 限定生産かつ鹿児島・製造元(杜氏の里)でしか手に入らない焼酎。黄麹を使用し、徹底的に昔の焼酎にこだわった製品です。 全芋焼酎「蘭」シリーズにアルコール度数30度に設定した焼酎ですが、普通の芋焼酎には無い、熟したマンゴーやパイナップルの香が特徴です。おすすめの飲み方は、ライムを搾ってロックでストレートで・・・。夏季限定品です。サザンオールスターズファンの黄金酒造社長が構想から商品化に実現した焼酎です。 女流杜氏として注目をあびている軸屋麻衣子氏が手がけた黒麹仕込み「凛」。 創業以来、白麹で芋焼酎を造り続けてきた軸屋酒造初の黒麹仕込焼酎です。年2回限定販売。芋焼酎なのにハーブみたいな香りがスーッと鼻に抜け、深い芋の旨味・甘みに黒麹独特のしっかりとした飲み口です。 「さつま隼人」は、国分酒造の何十年も引き継がれている最長ブランド。良質の黄金千貫と霧島山系の地下水を使用し、白麹で仕込んで「芋」独特のくさみをおさえ飲みやすくするため麦をブレンドするなどの工夫をして控えめな香りに仕上がっている。 杉良太郎プロデュースの名杜氏・黒瀬安光氏が造り出した絶品の焼酎です。焼芋仕込で特有の豊かな味わいと香りが特徴で、お湯割りにすればとろりとまろやかに、ロックにすればキレ味がありながらやさしい甘みが旨みに変わります。割り水していない原酒なので入手困難な超限定品。 軸屋酒造の定番焼酎です。1年通じてもほぼ一定の温度の貯蔵室に貯蔵した「甕壺入り」なので甕の醸し出す丸みをおびた味わいは、焼き芋を思わせるほどの甘い香りと合わさり、通好みの焼酎になっています。お湯割り向き。「原酒」の方は、濾過に手漉き和紙を使い、通常の何倍もの時間をかけて「おり」を取り除いています。 人気の高い芋品種・金時芋を麹にも使用した「全量金時芋」の逸品です。小牧醸造が工夫に工夫を重ねて独自の製法で造った芋麹により金時芋本来の甘い香りと、まろやかな味わいが特徴です。 味わいはガツンと来る黒麹の焼酎なので,焼酎を飲みながらアテをつまみ一緒に味わう食中酒に最適です。原料の芋、水、麹にこだわった田崎酒造の自信作。 天然ミネラルや、ビタミンA・E・Kや繊維質が含まれ、血液の浄化作用や、腸内の老廃物を除去する効果が得られる「しもん芋」で造られています。白麹でありながら黒麹並のコクと甘みがあるので白麹のキレの良さと同時に味わえます。平成18年3月吉日皇室献上酒となり大変注目を集めている芋焼酎です。 神酒造のレギュラー焼酎ながら大変人気のあるリーズナブルな芋焼酎銘柄です。全日本国際酒類振興会コンクール「選び抜かれた名品の時代」のいも焼酎部門で、第1位受賞酒。 権威ある鑑定士さんなどの審査員が厳正にブラインドテイストして採点される全日本国際酒類振興会コンクールは、品質・味わい・製造技術きわ立った銘柄を選んで開催されます。陶器入りなのでご贈答向けにもなります。 新鮮で良質の丸麦を厳選し、じっくりと寝かせた特殊製法でキリッと仕上っています。 しっかりとした味わいで口当たりは滑らかですが、甘味と辛味のバランスが絶妙です。 芋は無農薬有機栽培の新種「クリコガネ」、米は合鴨農法による有機栽培「ヒノヒカリ」。飲めば、驚くほどまろやかな味わいで、初心者の方にももってこいの芋焼酎です。外見も高級感に溢れているので贈答用にも喜ばれています 無濾過・割り水なしの原酒。蒸留後の検定の時にしか取れない貴重な逸品ですので 出来たての独特の味と香りを楽しめます。ですので度数が瓶詰めごとに一定しませんので毎回ラベルに手書きで度数を表示しています。大体40度から41度の間です。 度数を約40度で止めるために「末垂れ」を大幅にカットした 非常に贅沢な焼酎といえます。 濾過を控えめにして旨味成分を残している黒麹仕込みの逸品です。かめ壷で貯蔵熟成させ、さつまいもの甘く淡い香りとふくよかでありながらスッキリとした飲み口が特徴です。 ろ過しないことで29度の度数になっていますので原料である芋の素朴な甘みから飲み口はまろやかかつ奥深い旨みが特徴です。このタイトル銘柄と味のある陶器なので誕生日祝いや結婚祝い等の大切な人へのご贈答にも最適です。 小さな蔵できめ細かくていねいに製造し、さつまいもの甘い香りと味の、かめ壷貯蔵熟成によるまろやかさが特徴の焼酎です。コクのあるタイプではなく、円やかな喉ごし、柔らかい味わいが特徴です。水割り・湯割り・ロックなどどのタイプにも合いますが、柔らかい味わいをお楽しみいただくならば、少しぬるめのお湯割りで・・・・。 原料芋に甘みを特徴に持った「白センガン」を使用した限定酒。甘みが際立つ「白センガン」を使用した原酒を、6年間以上の間甕壺に寝かせ熟成させます。その原酒にその年に仕上がった若い新酒を少しブレンドすることによって、熟成感のあるやわらかな飲み口の中に、新酒の力強いコクも感じることが出来る逸品です。「久耀金兵衛」は、低温発酵、無濾過の「金兵衛」の原酒と「久耀」の原酒をブレンドした焼酎です。 白金酒造「石蔵」陶器ボトル版は、味わい深い雰囲気は贈り物にも最適です。 白金酒造の限定酒。仕込みは一次仕込・二次仕込ともに甕仕込みで、蒸留は鹿児島県内でも数少ない木樽蒸留の古式製法を忠実に造られています。飲むほどに甘藷の甘い舌触りを感じる焼酎です。 全日空の国際線で販売されるなど、佐多宗二商店が世界に向けて贈る芋焼酎です。世界へのお土産としても人気が出てきており、数が少ないのでなかなか機内でも買えない限定品。「紅さつま」を使用した、甘い香りが漂う上品な甘さのある焼酎です。 手造りかめ仕込みの焼酎をかめの中で長期貯蔵し完熟させた古酒の逸品です。古酒ならではのソフトな香り、やわらかい口あたり、スッキリした旨みがあります。 黄麹蔵は通常日本酒づくりに使われる「黄麹」を使用して造られた大変珍しい、まろやかで飲みやすい芋焼酎です。原料を吟味し、仕込み水に霧島山系の伏流水を使用していますので、黄麹独特の香りと旨みを強調し酸味の少ない味に仕上がってます。 半麹を用い、仕込みを三段に分けることで、ゆっくりと糖化させてできたまろかや風味の黒糖焼酎です。蒸留後の原酒をろ過することなく、そのままの状態で貯蔵、2日おきに、表面に浮いてくる油を丹念にすくいとった、無ろ過のままです。世界一のソムリエ、田崎真也氏が絶賛する西平本家の黒糖焼酎、その中でも「千枝子」は絶品中の絶品です。 温度と湿度が年中一定に保たれる洞窟の中で熟成された焼酎は、寝かせれば寝かせるほど、より旨みを増すし、ゆっくり育まれました。かめ仕込みによる円やかで深みのある味わいと「香り酵母」を使用し華やかで濃醇な香味の逸品です。 厳選された芋焼酎を樫樽で3年以上熟成させた長期熟成芋焼酎です。樫樽由来の淡い琥珀色とバニラの甘い香りと原酒特有のとろみとまろやかさで、アルコールの強さ(36度)を感じさせない絶品です。美濃焼きボトルに詰められ、外箱に木箱を使い、高級感があります。 吉永酒造場の代表酒。人気が高い為、今年分は新酒と熟成酒のブレンドになっています。 芋らしい力強い焼酎で、香りに厚みがあり、甘味もあるが全体にスッキリ 透明感のある味わい。鶏肉や野菜など淡白な味の料理にも合います。 初留取りとは蒸留時に一番濃厚とされる最初の部分のみを取り出したものです。富乃宝山で一番旨くなる初留取りの時間。そして吉兆宝山で一番旨くなる初留取りの時間を試行錯誤し、 富乃宝山は240秒・吉兆宝山は60秒が『一番美味い!』と西酒造が作り上げた初留取り焼酎です。冷凍庫でキンキンに冷やして飲むことを前提で作られています。 アルコール度数40度と少し強めですが甘味のあるやわらかい香りがあり、長期熟成酒らしく琥珀色のブランデーっぽい感じが特徴です。アルコール度数を感じさせない飲みやすい麦焼酎。 とにかくパンチの効いた味わいで、それでいて、荒々しさのない丸いアルコールの口あたりは、35度を感じさせず、高アルコールの旨み部分が際立ちます。 黄麹(清酒麹菌)を使用し、さらに2年間熟成させた蔵こだわりの逸品。香り、口あたりともにまろやかに仕上げられており芋焼酎の香りが苦手だなぁ〜という方に、ぜひ楽しんでいただきたい焼酎です。 「黒麹」は、熊本県国税局鑑評会優等賞受賞したように人気があります。黒麹菌ゴールドを使用しその独特の旨みと香りは素晴らしく後口もキレの良い逸品です。 黄金千貫を原料に黒麹と黄麹でかめ仕込ンの数量限定品です。黒麹と黄麹を使った焼酎はおそらく焼酎業界で初めてで、爽やかな香りで柑橘系の味わいながら後口はキレのよい仕上がりです。故青島幸男氏もご愛飲だったそうです。 今まで飲みにくいと言われた芋焼酎をフルーテイでやわらかな口当たりにした先駆。さつま芋の甘い香りとキレのよさがよく若い女性から通の人にもフアンが多い黄麹の逸品。 希少価値のある栗黄金芋を使用した吹上焼酎の逸品です。他の芋焼酎と比べほのかな甘味と華やかな香りが特徴なので、飲むと、芋とは思えないほど、癖は強くなくスッキリ飲みやすいです。ロックや水割りもオススメですが、お湯割りにするとより香りが引き立ちおいしいさが感じられます。「かいこうず長期貯蔵」は、「かいこうず」の原酒を長期貯蔵することによりさらにまろやかで深い味わいになっています。 米焼酎の深い味わいと芋焼酎ならではのまろみが調和しているので芋臭さがなく、甘く、コクのあるまろやかな味わいが人気の”通 ”好みの本格焼酎です。幻の焼酎「魔王」白玉醸造の姉妹品です。 地元で消費される地焼酎「萬年白麹」は、薫りが立つ萬年黒麹に対して、やさしい味わいになっているのが特徴です。飲み飽きしない柔らかな香りで地元では長く愛されています。 黒麹らしくコクとキレが抜群の芋焼酎です。 宮崎の芋焼酎ではめずらしく濃厚な味わいで、すっきりなものとはまた違う飲みごたえのある焼酎の逸品です。 蒸留後濾過を最小限に割水をせずに瓶詰した当蔵元の有名銘柄「晴耕雨読」の原酒です。原酒ならではの、気品ある香りと濃厚な味わいをお楽しみください。春、秋、年2回の限定出荷品です。 手作りの為、生産量は限られていますが、気品ある香り・まろやかな口当たりが特徴。芋焼酎独特の芋臭さを減らすため、若干の米焼酎をブレンドしていますので他の芋焼酎とは違った、独特の味わいの芋焼酎です。飲みやすいので焼酎入門者には最適の一品。 空前の芋焼酎の火付け役「魔王」の生みの親、前村貞夫杜氏の渾身の作です。 決戦を記念して、こんなお酒はいかがですか?大麦、米麹から造られた原酒をシェリー樽に5年間貯蔵し、長期貯蔵ならではの芳醇な香りと深い味わいが特徴です。スコッチやバーボンに少しもひけを取らないジャパニーズスピリッツです。 あの「百年の孤独」や「中々」を生産している黒木本店の自信作。蒸留後、最初に出てくるポタポタの一番搾り。(ハナタレとは、焼酎造りの際、もろみを発酵させるときに蒸留機から最初に出てくる出ハナの部分のこと。) 日本100名水にも選ばれた高良酒造裏の飯倉山よりの自然湧水を用い,、伝統のかめしこみで生まれた心づくりの本格焼酎です。スッキリとしていて洗練された飲み口は丹念に造られた証です。 |