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MEETINGS OF THE SPIRIT 精霊の出会い 2. DAWN 夜明け 3. THE NOONWARD RACE ザ・ヌーンワード・レース 4. A LOTAS ON IRISH STREAMS 伝説の樹ロータス |
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VITAL TRANSFORMATION ヴァイタル・トランスフォーメーション 6. THE DANCE OF MAYA ザ・ダンス・オブ・マヤ 7. YOU KNOW,YOU KNOW ユー・ノウ、ユー・ノウ 8. AWAKENING 目覚め |
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「フュージョン」のイメージはどんなものなんでしょうか、場面場面に受け入れられやすいグッド・ミュージック(超偏見!)の様な(T-スクエアとかね)イメージをもたれる方が多いと思います。ワールドミュージック、ポップス、ジャズ等の垣根を越えた気持ち良い感じの融合形態的な感じですね。 その頃のモノから、ウチが取り上げるのがこの本作です。超絶ジャズギタリスト、ジョン・マクラフリンが1971年に結成したグループで、英国人の彼がアメリカに渡り、マイルス・デイヴィスの所謂「電化マイルス」時期に参加し重要な役を果した後にグループを結成しました。 サウンドの核はもちろんマクラフリンのギターなのですが、他のメンバーもまた「いっちゃってる」感じで異様にテンションが高く、聴いていて疲れる(笑)様な印象も。その分、手に汗を握る様な濃ゆい曲展開。それでいて曲が破綻していないのだから凄いです。 |