

| 1. The Theme From
'McAlmont Butler 2. Falling 3. Different Strokes 4. Can We Make It 5. Blue |
6. Bring It Back 7. Where R U Now? 8. Sunny Boy 9. Make It RIght 10. Beat |
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前作(1997年)の製作後において喧嘩別れとういか、お互いの人生観の違いにより消滅してしまったと思われていた(それぐらい感情のもつれがあった)デヴィッド・マッカルモント(vo)とバーナード・バトラー(g)のユニットが今年突然復活。喧嘩別れしたのが不思議な程の完成度を誇っていた前作がさらに発展、本作はずっと活動をしていたかの様な作品になっています。 シングルカットされている「Falling」は彼らの典型的なスタイル(ソウルやR&Bを基調にしながらも、彼らにしかなし得ないポップソング)の曲なのですが、曲がいいから、バーナードのギターソロなんて必要ありません。歌を盛り上げるためにギターを弾いている姿勢がありありと感じられます。 で、何故かこれを聴いていて思ったのは「宇多田ヒカルとメチャクチャにキレのあるギタリストがユニットを組んだら面白いなぁ」ということです。 |