1. ピアノ
3〜4歳のころ、近所の友達の間でピアノの習いだして、なんだが、僕もやってみたくなって、「ピアノ買って!、習わせて!」親に泣いて頼んだんです。僕の両親は、ピアノなんて習わせようなんて考えてもいなかったようで、
結構迷ったんじゃないかと思います。
おもちゃ買ってとは、わけが違います。質的にも、金額的にも。まして、4歳児の言うことです。すぐ飽きて、「やめる」とか言い出すかもしれません。
でも、ピアノを買ってくれて、習いましたね。自分なりには結構がんばったと思います。でも、外で遊んでいて、よく母親が「ピアノの先生が来てるよ」って探しに来たものです。(先生が家にきてくれてました)
でも、鳥取に引越してやめてしまいました。ピアノの習うためには米子市内まで通う必要があったことがネックでした。今となっては、このとき、遠くても通えばよかったとちょっと後悔です。実家のピアノはインテリアになってしまいました。
2. トランペット
でも、なんか音楽がやりたくて、小学校の金管クラブに入りました。そこで手にしたのがトランペットでした。
学校や、町内のイベントで演奏してました。
3. ファゴット
中学時代は、今で言うJ-POPにはまってました。部活は、なぜか卓球部に所属。ほんと、自分で楽器を演奏することなかったです。高校に入学して、また楽器がやりたくなって、吹奏楽部に入部しました。かなり人気の高い部で、ほんの少し入部が出遅れたため、希望の楽器にはならず、ファゴットしかない状態でした。
まぁ、でも新しい楽器にチャレンジするのも良いかなって、思ってOKしました。
その後、大学でのサークル、高校のOB楽団(勝田町一番地寄合楽団)などでファゴットを演奏することになったのです。
ただ、自己紹介などで、「ファゴット」と言っても、「何それ、知らない」という反応がほとんどなのがつらいところです。
大学のサークルをやめてから、勝田町で、数回演奏したものの、ほとんど、楽器にふれることがなくなってしまいました。しかし、2004年になってから、会社に管弦楽部が発足したので、また楽器を再開しました。しかし、以前は、学校の楽器を借りていたので、もってないという状態。これを機に、ファゴットを購入しました。
YAMAHA YG-11 です。