Top Liberty
用語辞典

Top Libertyのメンバー間で日常的に使われている、アヤしい用(妖)語を紹介します。
Top Liberty公式ページのメンバー紹介と合わせてご覧下さい。

あ。
【絶句】
 絶句したときの感嘆詞。

 ひそかに隠していたつもりのことを実はみんながすでに知っていたことがわかったとき、あるいはあまりにも鋭いツッコミでグウの音も出なくなったときに発することば。とくにチャットで多用される。ちなみにこのようなチャットのシチュエーションで誰かが「あ。」と発言したら、間髪入れずに「か」「た」と1文字ずつ反応するのが暗黙のお約束である。

※ 一部のパソコンでは警告音に「あ。」の肉声が使われているらしい(あくまでも事実に基づいたウワサです)。
あかた橋
【固名】
 新潟県某所(すんません。どこだったか忘れました)に架かっている黄色い橋。

 走行会でとっぷりな集団がこの橋を渡ったとき、欄干が黄色く塗られていたため、黄ビートが保護色の中に消えて見えなくなった。以来、この橋を某黄ビート乗り(「あかたる」参照)にちなんでこう呼ぶようになった。

 ちなみに、道端に黄色い花が咲き乱れていたときにも黄ビートが消えたことがあったが、今のところまだ、その花を「あかた花」と呼んではいないようである。
あかた
【動】
 自分のクルマと他人のクルマを間違えてしまうこと。

 某黄ビート乗りが、間違えて他のメンバーの黄ビートに乗ろうとしたことから、その人の名をとって。
雨乞い
【名】【動】
 雨を呼ぶ呪い。

 雨を呼ぶ呪いには色々な種類がある。
  ・某メンバー(MGF乗りのシ*マイ)が洗車をすると雨が降るらしい。
   (ワックス掛けまでやると効果が倍増する)
    彼が走行会当日に洗車して出かけたところ土砂降りになって
   走行会が順延になったという前科がある。

  ・行為ではなく、人物そのものが雨乞い体質な場合もある。
   某黄ビート&ゴルフ乗りの「あた*た」氏は、会話にその名前が
   デルだけで雲が現れるという、強力な雨男だった。
   (過去形なのは、黄ビートに乗るようになってからは「晴れ男」に
    体質改善したからである。)
うみぼうず
【名】
(かああんさんより)
  ほおっかむりを参照

裏切り者
【名】
(nopさんよりチャットにて)
 他のクルマに乗りかえてしまった人のこと。
 別のクルマに乗りかえたトキに、それまで同じクルマに乗っていた仲間からこう呼ばれたことはないだろうか? この言葉の心理的背景は複雑である。
 今まで乗っていたクルマが掃いて捨てるほど多ければそうでもないが、これが少数派(世間ではマイナーと呼ぶらしい)の車種の場合は、その連帯感の強さからか、残された者が感じる「裏切られ感」が強まるものと思われる。
 Top Libertyにおける少数派といえばユーノス/マツダ・ロードスターである。オープンカークラブであるにもかかわらず、ナゼか元々その数が少なかったロードスターからの乗換えが相次いでおり、彼らは「裏切り者」という言葉を聴くとドキドキするらしい。

 蛇足だが、この言葉を本用語集に推薦した nop氏自身もまたカプチーノ→デルソル→マーチ・カブリオレ→MR−Sと乗り継いできた裏切り者人生まっしぐらな人物である。


KAN
【固名】
 かあ*んさんのパソ通時代のハンドル。

 かあ*んさんはTop Liberty発足の原点のパソ通では「KAN」というハンドルでアクセスしていたため、メンバーの辞書には「かん」→「KAN」で学習されていた。
 そのためか、
  「瞬間」→「瞬KAN」
  「1週間」→「1週KAN」
  「空き缶」→「空きKAN」
 などとKAN字に変KANされてしまうようになった。その後、走行会の特小での会話でも、
 A:「簡単なルートで行きまーす」
 B:「『簡単』の『かん』は『ケーエーエヌ』」ですよねー?」
 というしょうもない会話が飛び交うようになったとさ。
黄色
【神格文字】
(かああんさんより)
 ご存じトップリバティにおける神格色。

「気がする」など「き」と発音する音があるときは必ず意識して 「黄がする」と発音すること。

※黄色に次いでピンクも崇め奉られる色だが、この色は主にメンバーが 自分の(他人の)車の色を塗り替えたい色ナンバー1に位置する。
希少車
【名】
 台数が少なく、珍しいクルマのこと。

 世間一般ではユーノス(マツダ)・ロードスターといえば、いまやオープンカーの代名詞といっても過言ではない。今、路上を走っているオープンカーの7割まではRSであると思われる。
 しかし、Top Liberty内に限ってはRSは希少車であると言わざるを得ない。一般的に希少車と言われているデルソルの台数を下回るという逆転現象が続いているのである。
 そんな希少車ロードスター乗りのかあ*ん氏がS2000を自爆したことで、ロードスターがTop Libertyの絶滅危惧車種トップの座につくことは決定的になったといえる。

 同じ音でも「黄小車」と書くとなぜか黄ビートが連想される。
キムチっぽい
【形】
 歯茎切開手術の様子を表す。

 歯根端切除手術を受けた某ニ*トシ氏がインターネットで拾ってきた手術の様子を撮った写真はあまりにも真っ赤っかで、キムチのようだったためこう表現される。
 お願いですから飲み会の席で見せるのはやめて下さい(笑)。>ニコ*シさん
業務上必要不可欠
【形】【形動】
 仕事で使うので、どうしても必要な様子。

 仕事でどうしても使う必要があるアイテムに対して使う。  デジタルカメラ、特小(特定小電力トランシーバー)、携帯端末など、走行会にも重宝するアイテムをたまたま会社が買ったことを言うことが多い。
禁断症状
【名】
 長期間オープン走行できないと顕れる症状。

 梅雨どきや、雪国の冬季など、オープン走行できない状態が続くと、様々な症状が顕れ、ストレスがたまってしまう。
 以下のような症状が出たら要注意!!
  ・仕事中に意味もなく窓から外を眺めてしまう。
  ・晴天時に外出すると思わず空を見上げてしまう。
  ・なんとなく元気がなくなる。
  ・「パレード」という言葉に敏感に反応してしまう。
  ・楽しかったパレードのことを思い出してニヤけてしまう。
  ・多少の雨なら開けて走ってしまう。
  ・用もないのにわざわざ晴れているところまで行って、開けてしまう。
    ...等々。
黒い人
【固】
(チャットルーム一同より)
 元祖腹黒い人のこと。

 いつの間にかチャットルームでは「黒い人」で通じるようになってしまった。

 「黒い人言うの、失礼ダと思いマス!」
 「でもね、チャミンダ君。
  夏も冬も黒い顔で腹黒いことを言って腹黒い走りをして黒ラベルまで呑んでる人なんだよ。こんな人を他になんと呼ぶ?」
 「・・・黒い人」
 か*あん「やっぱり。」
酷道(こくどう)
【名】
 「国道」とは名ばかりの酷い道のこと。

 新潟には山間部を縫うように作られている、車同士がすれ違うのにも苦労するほど道幅が狭い「国道」が多い。いつからかそういう「国道」は「酷道」と呼ばれるようになった。現在、メンバー内では「酷道1号線」、「2号線」が認定(?)されているらしい。
骨体(こったい)
【固名】【形】【形動】
 ゴルフカブリオ乗りの某氏のこと。また彼の走りの様。

 Top Liberty店主のこと。そのスリムな風貌からこう呼ばれるらしいが、真実は不明。また、以前、彼がビートに乗っていた頃(最近、2代目黄ビートが納車されたそうで。おめでとうございます)のすさまじい走りをする様から、「骨体な走り」、「誰々は骨体な走りをする」というような形容詞としても使われる。
骨体辞書
【名】
(かああんさんより)
  骨体な辞書(そのまンまやんけ!)。

 今では優雅にTop Liberty基礎用語として扱われているが、以前はこのように呼ばれていた。
 言わずとしれた、これらの用語を学習した辞書が所かまわず妖しい変換を行い職場等で激しく恥ずかしい思いをしたメンバーが皆、「なんて骨体」と思わず呟いたことからこう呼ばれたとか、その変換の凄まじさから「骨体」の文字を頂いてこう呼ぶようになったとか言われているが、もう今となってはどうでも良いことである。
 後に恥ずかしい思いをした面々は、仕事用と私事用の辞書を分離して、骨体用語汚染された辞書のファイル名に骨体辞書と名付けて愛用している様である。
ゴム
【名】
  ゴムヒモ。

 某骨体氏は、真冬でも夜寝るときは、素肌にゴムヒモ1本だけ巻きつけて眠るらしい。

 ※注
   ナマの対語ではありません。’ゴム’の対語は、「ジーンズを穿いて寝る」です(なぜか動詞...というか短文)。


サーバ
【名】
 サーバからのダウンロードに失敗するとクライアントの中が泡だけになってしまうので注意!!

殺人ビデオ
【名】
 か*あんさん撮影のビデオのこと
 かあ*んさんが撮影した飲み会のビデオを観たところ、その場にいた人たちが次々に「気分が悪くなった」等の身体の不調をうったえて昇天。全員「ぐるぐる回りながらズームインとアウトを繰り返す映像で酔った」とその映像の邪悪さを語ったという。
 酔っ払いが撮ったビデオを酔っ払った状態で観たことが原因かと思われたが、その場にいたシラフのニ*トシ氏も同様の症状に陥ったため、そのビデオが原因と断定。以降、「かああんさんにビデオカメラ持たせるのやめれ!」がビデオカメラ使用上の注意事項とされている。
「サルがいる」
【ごまか詞】
(あかたさんより)
 急ハンドルや急ブレーキで、タイヤが鳴いたときに使う言葉。


 最近、ワイパーやパワーウィンドウに棲息して「キーキー」言うサルが発見されたらしい。(2000.7.14追補)
サンダーバード
(のテーマ)

【固名】
 デルソルのトランストップ作動時にどこからともなく流れてくる曲。

 デルソルのトランストップ作動時のBGMとして、サンダーバードのテーマが最適である、というのは、デルソル乗りの間では常識となりつつある。デルソルのオーナーはこの曲が入ったテープを車内に常備しているという。
シシマイ
【固名】
(かああんさんより)
 当HP主催者のハンドル名。

 その由来は話せば長くなるが、実際に飲み会などでそれを聞くと3分とかからずわかってしまう(管理人 注:ほんとは1分もあれば説明できます)という不思議な名前である。
 この純日本的なハンドルのために、よく彼の愛車MGFを唐草模様に塗ってしまおうとか獅子脅しをつけて日本庭園仕様にしてしまおうとか、雪が降ったからかまくらにしてしまおうとか、妙に日本情緒豊かな発想が生まれている。
しっこし隊
【集合名詞】
 走行会のトイレ休憩で必ず顔を合わせる面々

 走行会でトイレ休憩に立ち寄ると、たいてい決まった面子で用を足すことになり、いつしかそのメンバーをこう呼ぶようになった。なお、人数により、「しっこ三人衆」、「しっこ四天王」などの別名を使うこともある。
(注:「ヒンゲー友の会」とは別組織である)

【かああんさんより追補】(1999.9.26)
 トップリバティの雄志の中から特にトイレに近い面々をさしてそう呼ばれる。
 彼ら(男だけではないが)は休憩ポイントに着くと、まずそこにあるトイレについて、その清潔感、使用感、一度に事をすませ られる人数などを素早くチェックし、データを収集する。それ以降のオフで同じコースを走ったときは、このデータに基づいて休憩ポイントを設定できるため、休憩がとても快適になる。
ちなみに聖地タノウラは駐車場からトイレが遠く、よく車でそこまで行ったり、走っていったり(トキには競走したり)したものだが、どうも不憫に思われたらしく最近、最新型のトイレが近くに装備された。しっこし隊の面目躍如と行ったところである。

 その構成メンバーはみずからすすんでしっこし隊だと公言するモノはおらず、メンバーは謎ということになっている。だが、実際は隊長、隊員3号くらいまでは、きまっているらしい。
 彼らの名誉のため書き加えて置くが、オープンカーで長く走っていると、定期的な水分補給を続けているせいもあるが、どうも近くなってしまう事実がある。しぜん休憩になると妙に大勢でトイレにおしかけるのである。この傾向は秋によくみられ、冷静に判断すると夏の勢いで水分補給をしてしまい、あまり汗をかかないので、どうしても近くなるのである。またオープン走行はどうしても身体が冷えるという事実もあるようである。
自爆
【名】【動】
 楽しいお買い物。 

 例1: 95年12月、某氏はこれから雪が降ろうかという時期に、黄ビートを自爆した(契約書にハンコを押した)。
 例2: 96年1月、某管理人は冬真っ盛りに、緑MGFを自爆した(契約書にハンコを押した)。
 例3: 96年7月、某管理人はパソコンが壊れる予兆を察して新しいパソコンを自爆。
 例4: 97年6月、某黄ビート乗りがゴルフ・カブリオに乗り換え自爆。
 例5: 98年11月、某元黄ビート乗りのゴルフ・カブリオ乗りが再度黄ビートを自爆。
 例6: 99年6月、某黒ロードスター乗りがS2000を(予定通り)自爆

 要するに、新しいアイテムを自らの意思とは別の力が働いて(この場合、本人にその自覚があるかないかは無関係である)買ってしまうこと。小は特小など比較的入手しやすいものから、大はクルマまで(今のところ家を自爆したという話は聞かない)、自爆の規模は様々である。
 また、短期間に自爆を繰り返すと「自爆王」の称号が贈られるが、本人のフトコロが寂しいことには変わりがなく、別に得するわけではない。

※ 高額な自爆には「モノが先。カネは後!」オプションが併用されることが多い。
※ これを書いた後に「た*」(←『変態』の項参照)と名乗るメンバーが過去に家を自爆していた事実が発覚した(99.4.2追補)。  
※ 更にTop Libertyの綾氏曰く。「自爆と言えば、私、約一年前にマンション自爆しました。S2000を5台ちょっと買えちゃいますねぇ(笑)」(99.7.27追補)
車庫付き屋根
【名】
 「屋根付き車庫」ではなく、「車庫付き屋根」である。

車種選定委員会
【名】
 「誰々がクルマを自爆するらしいゾ!!」というウワサを聞きつけるとどこからともなくワラワラと集まってきて、車種を選んでくれる集団。この場合、自爆する本人の意思とは関係なく(たいていは多数決で民主的に無視される)、委員会メンバーが乗ってみたいクルマが選ばれる。車体色の選択権は自爆者本人に残されているが、油断するとショッキングピンクに決定されるので、それ以外を希望する場合には声を大にして主張するべきである。
 便利なんだか、メイワクなんだかよく分からない委員会である(笑)。

 ちなみに、ここの管理人のMGFは当委員会で承認されたクルマである(たしか、最初で最後)。
シンクロナイズド・トランストップ
【名】
 2台以上のデルソルでトランストップをシンクロ動作させること。

 1台でも初めて見る人に強烈なインパクトを与える、デルソルのトランストップを複数台のデルソルで行うワザである。各車の呼吸を合わせるのが難しく、4台以上で行うのは大変難しいとされている(らしい)。応用として、各車の動作タイミングをずらす「ウェーブ・トランストップ」などもある(らしい)。

※ デルソル、及びトランストップについては、愛と友情のデルソルホームページに詳しく解説されています。
聖地
【名】
(かああんさんより)
  タノウラ、田浦海岸のことを指す。

 最初の意味はその周辺にデルソルが異常に多く出没することから、デルソルの聖地という意味だったはずであるが、今では単に田浦海岸のことを指しているようである。確かにこのあたりはデルソルだけでなく、オープンカーの異様に多く走っているような黄がする。
選択性痴呆症
【病名】
 突発性の病気
 自分に都合の悪いことは3歩歩く間にキッチリ忘れてしまう病気。その反面、他人の恥ずかしい過去はいつまでたっても絶対に忘れないという症状を伴う難病である。トリ年生まれとの関連はまだ明らかになっていない。
選択性難聴
【病名】
 突発性の病気
 自分に都合の悪いことが急に聞こえなくなったり、自分に都合良く聞こえてしまう病気。
 特小での会話中、または飲み会の席上で多発する。
先頭機(せんとうき)
【名】
 パレード走行時に先頭を走るクルマのこと。

 オープンカーでのパレード走行での特等席は隊列全体を見渡すことができ、なおかつ対向車の反応を観察できる最後尾である。その反対に先頭を走るクルマは派手なクルマの隊列はミラーでしか見れず、また対向車の反応もほとんど楽しめないという、不憫なポジションである。そのような理由で、ときとしてペナルティ(遅刻、晴天時のクローズ走行発覚(笑)など)として「先頭機の刑」が言い渡されることもある。この場合、最後尾車からは「いやぁ〜、後ろはいい眺めだなぁ〜」を連呼するのが礼儀である。
全塗装
【名】【動】
 車全体を塗装しなおすこと。

 クルマを好みの色に塗りなおすこと。たいていは今の色と違う色に塗るが、傷んだ塗装をリフレッシュするために同じ色で塗りなおすこともある。

...というのが一般的な全塗装。Top Libertyでは全塗装といえば、特に色を明示しない限りショッキングピンクか黄色に塗ることを指す。
「全塗装するんだー」
というのは,
「ワタクシ、諸般の事情により、クルマをピンクに塗ることになった次第です」
と同じ意味になるので注意!
蕎麦(ソバ)
【名】
(かああんさんより)
 もっともメンバー内で好んで食される食べ物。

 その猛者たちを総称してトップソバ亭ともいう。
 だんだんとオフが食い倒れツアーになりつつある、最初の責任者(食?)である。
 噂によるとソバを食いにいこう!の一言で5人は集まるとのことである。
 ちなみにこの投稿者(管理人 注:かああんさんのことね)は前橋駅近くの某カレー屋が好きで、そこに夕飯を食いに行くためだけに昼頃からドライブに出かけてしまうことがある(管理人 注:かああんさんは新潟市在住です)


タノウラ
【固名】
 Top Libertyの面々が集まる田ノ浦駐車場のこと。

 新潟の越後七浦シーサイドラインという海岸沿いの道の途中にある「田ノ浦海水浴場」の駐車場には、天気の良い日曜、祝日の午後になるとオープンカーが集まるらしい。そして通り掛かりのオープンカーに手を振ってナンパしたり、暗くなるまで話し込んだりして遊んでいるらしい。
たも
【単位系】
(かああんさんより)
 トランク容量を表す単位。

 そもそも、デルソル(電動トランストップ)のトランクはオープンとしてはかなり広い!という話からはじまり、ここに人は入れるのかということになり、ここで勇気あるトランクマスター’たもちゃ’さんの実測によりちゃんとトランクを閉めた状態で人一人は入れることが証明された。(良い子のみんなはマネしちゃダメよ!)
 この栄誉をたたえ、トップリバティでは以来トランク容積を量る単位として「たも」を採用。デルソルのトランク容量=1たも とされた。マニュアルトランストップだと2たもの容量が有ると言われている。
 この測定法の弱点は’たもちゃ’さんが折り重なってトランクに埋まっている姿を想像してしまい、真面目に容積を出そうとするのが不可能になってしまうことである。

 ’たも’ちゃん元気かなぁ...。
ダンナ
【人名】
(匿名希望さんより)
 TopLibertyメンバーの如月氏のこと。

 なぜか本名でも、ハンドルでもなく、みんなから「ダンナ」と呼ばれ親しまれている。
 水面下ではとっぷりメンバーによるダンナ争奪戦が行われているようだが、本命は某ケーキ職人ただひとりにしぼられているらしい。

 ※ 悪デルソルの生みの親でもある。
   (愛車、黒悪デルソルは、ダンナの秘密チューニングでいっぱいなのである)

(管理人 注:ダンナの手が入ったクルマには「ダンナステッカー」が装着してあります)
デルソ
【固名】【親(オヤジ語)】
(HOSHINOさんより)
 HOSHINOさんちのデルソルの別名。

 デルソルを知らない人には「誰?それ...」にも聞こえる(かもしれない)。
トキ
【名】
 HONDA CR−X delSolの別名。

 絶滅の危機に瀕しているマイナー車デルソル(あ、石投げないで...)と、同じく絶滅危惧種で国際保護鳥のトキを掛けた表現。「赤トキ」、「青トキ」のように色付きで使うことが多い。
特小
【名】
 特定小電力トランシーバのこと。

 走行会などで、複数のオープンカーで走るときに一番困るのが、各クルマ間でのコミュニケーションである。そんなときに威力を発揮するのが、「特小」こと「特定小電力トランシーバ」である。これにより、ルートの指示、信号で車列が切れたときなどの連絡などが円滑に行われるだけでなく、走行中にも匂ってきそうなヒンゲーな会話も可能である(実話)。

 Top Libertyでは某P@nasonic製が電波の到達距離が長いので人気機種である(特に黄色)。
トップソバ亭
【固名】
 Top Libertyの大食漢の面々に与えられる称号。

 走行会の昼食のとき、へぎソバ20人前を7人で黙々と食べ続けたことに端を発する(ちなみにこの日、N氏は腹の調子が悪く出発前に薬を飲んできたらしいが)。その後ソバに限らず全ての食べ物において大食いなことが発覚。この頃から走行会は「美味いもの探索ツアー」色が濃くなってくる。


ナマずき
【下品詞】
(ヒンゲー友の会3号さんより)
 とある、TopLiberty飲み会の席上でのこと。。。

 二次会のカラオケボックスで、飲み物のオーダーをするときに発せられた言葉。
「瓶ビール」と「生ビール」の区別のために用いる。
用例1:「ナマ好きな人、てーあげてー」
用例2:「やっぱり夏はナマだよね」
用例3:「ナマにかなうモノなし!」
というような感じで使用します。

※ ちなみに居酒屋などで大声で「ナマ、ナマ」と連呼したり「最初はやっぱナマでしょ」とまで言ってしまうと、かなり周囲がひくと思われますので、使用時には注意が必要です。

※ カナで連呼するのもほどほどにしときましょう。


腹黒い
【形】
 クルマを変えて性格が変わった様子。

 かあ*んさんはロードスターからS2000に乗り換えて以来、言うことがきつくなったと評判である。これは、S2000に乗るとどうしても「攻める」ようになり、クルマに乗っていないトキでも常に「攻め」の態勢になってしまったかららしい。

【例】
 ニコ*シ「ずっとビデオカメラもってたら、腕と肩がパンパンになったー」
 あ*た 「それはトシのせいじゃないですか?」
 ニコ*シ「あ。腹黒いこと言ってる。。。」

  ...のように用いる。


※ 当初はかあ*んさんの発言を指していたが、最近はその走りの様子も指すようになった。「腹黒い走り」という。(2000.6.23追補)


パレード
【名】
 オープンカーを連ねて走ること。

 走行会などで、オープンカーを連ねて走ることを指す。対向車、道行く人々の反応を楽しむために行うと言っても良い。この面白さを味わうために、わざわざ人通りの多い場所を選んで走ることもある。
避暑地
【名】
 新潟市の佐潟のこと

 いつもの集合地であるタノウラは海水浴場の駐車場である。これは夏場は大変混雑することを意味している...というか、夏場は海水浴客の車で大渋滞するので、オープンカーで炎天下その中に行こうなどというのは自殺行為である。
 そんなワケで、夏場はTop Libertyの面々は新潟市の佐潟というラムサール条約にも登録されている沼のほとりに集まってくる。ここは夏でも涼しい風が吹き、東屋もあるので、メンバー内では「避暑地」と呼ばれている。
 すぐ脇を通る国道からの視認性に劣るのが弱点だが、最近はかなり知れ渡ってきたようで、夏場はここに立ち寄るメンバーも少なくない。
びだる&さすーん(&もずへあ)
【漫才詞】
 飲み会になると営業にあらわれる漫才コンビ
 2000 年1月デビューのyumi&あかたの女性漫才コンビ。キレのある新潟弁を駆使した漫才で周囲を圧倒する。時として『もずへあ(=骨体)』氏を加えてトリオ漫才も。
(ところで名前の由来はなんだったっけ? ってゆうか、どっちが『びだる』でどっちが『さすーん』なのさっ!?)
ヒポクラテス法
【必殺技】
(かああんさんより)
 当メンバーの一人が施術することができる魔法。

 これを行うとたちどころにちゃんと会話ができ、物を食べることができるようになる。

※ 本当の意味は医学書で調べてください。


<魔法をかけられた管理人より>
 顎関節脱臼(難しい専門用語で言うと『アゴが外れる』と表現します。←をぃをぃ、逆だろ)は痛いものです。みなさんも、大アクビするときにはをつけましょう。
ヒンゲー
【名】【形】【形動】
 漢字で書くと「品下ー」。

 漢字で書くと「品下ー」。ひっくり返すと「下品」、つまりちょっと「オゲヒン」な様子を指す。Top Libertyの分科会(いつのまにそんなものが...?)のひとつに「ヒンゲー友の会」というのがあり、ヒンゲーな話題を得意とするメンバーが所属している(1998年11月現在4名が所属:隠れヒンゲーも多数?)。「ヒンゲー友の会」には、走行会で走っている最中でも特小でのウ*コネタの会話を欠かさないなど、厳しい掟があるらしい(ウソですけど)。
ブラックホール腹(バラ)
【名】【形】
(あかたさんより)
 『腹黒い』の最上級表現
 か*あんさんの、胃袋のキャパシティ&腹黒さを表現したもの。その細いボディのどこに、これほどまでの大量の食料が収まるのか、はたまた、何故そんなかわいい顔をしていながら、腹黒いことを言ったりするのか。そういう時に「ほら、かあ*んさんはブラックホール腹だから」などと使ったりする。
ヘルソル
【名】
 ヘルメットを被ってデルソルを運転すること。

 赤いデルソルに乗る某氏(「ニコニコト*チャン」と名乗っている)は、某年3月某日、「頭が寒い」と言って、ヘルメットを被ってデルソルを運転、この名がついた。ちなみにヘルソル走行中の某氏とすれ違った某ローバー乗り(当時)が「あれ?今のは...ニコト*さん?」と思ったが、目の錯覚ということにしておいた。しかしその日、タノウラに現れた赤いデルソルのドライバーは黒いヘルメット着用だったとか。
便座カバー
【名】
 カブリモノの一種。

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 ってゆーか、ちゃんと便座にかぶせて使えよ。
変態
【形】【名】
(あたあたさんより)
  路面に積雪がある時、または凍結している時、降雪時等、冬の悪条件下においてスタッドレスタイヤを装着したスーパーセブンで走り回る様。またはその状態。また、それを実行する人のこと。

例:実名はあげられないが「た*」と名乗っている人物。
予備軍:これまた実名はあげられないが「よ*ちゃん」と名乗る人物。
ほおっかむり
【名】
(かああんさんより)
  主に秋口から早春の間に見られるが、時として夏場にも出没する。

 単なるフード付きパーカーの事なのだが、これを着用した人物がなぜか怪しい雰囲気を醸しだし周囲から笑いをとってしまうため、こう呼ばれるようになった。
本来シシ*イの持ち芸だと思われていたが、後にニコニコ*シチャン(別名『赤ずきんちゃん』)も同じカッコをしているところを目撃され、徐々にその生息数を増やしている様子である。


前のクルマ
【名】
 秘密チューン前のクルマのこと

 秘密チューンの結果、全く別モンのクルマになってしまった場合に、チューン前の様子を表現しようとして思わずこう言ってしまうことがよくある。
 本人の中では、チューン前のクルマはすでに過去のものになっているのである(もちろんクルマそのものは変わっていない)。
mega
【単位系】
 アルコール(酒)量を表す単位。

 そもそも、飲み会でどれくらいの量の酒類が必要か?という話からはじまり、酒豪(本人は否定)のm*ga氏の飲む量=1mega とされた。
 1megaの実容量は、
  ・m*ga氏の体調
  ・肴の良し悪し
  ・その場の雰囲気
等々によって変動するので、事前には分からないというのが弱点である。
モテギ・カローラ
【代名詞】
(あかたさんより)
 S2000のこと。
 ツインリンクモテギ内では、まるで市街地におけるカローラのごとく、当たり前に見かける車であることからついた名前。

 ちなみに、デルソルよりも当たり前度は高い。
モノが先。カネは後!
【格言】
 「欲しいモノは今すぐゲットしましょう」の意味。

 クルマを買おうかどうしようかと迷っている人の耳元でそっと囁くことば。






悪デルソル/悪ソル
(わるでるそる/わるそる)

【名】
 Top Libertyメンバー如月氏チューンによるデルソルのこと。

 如月氏(「ダンナ」の項参照)によるチューンを施したデルソルは明らかに車高が低く、音が違う。某ニコニコト*チャン氏は、その素晴らしさに感動し、速攻で同じチューンをした。
 このダンナチューンのデルソルを「悪デルソル」または「悪ソル」と呼ぶ。なぜ「悪」なのかは実車を見ればわかります(だって低いんだもん)。

右が「悪デルソル」(左はまだ良ソル)

ちなみに↓これはどっちも悪ソル
>
左が「悪デルソル」に変身しています(写真提供:あかたさん)


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