中村の台地:津久井湖名人はこう攻める...

  このエリアはこんな所 お勧め時期とタイミング 実績の有るルアーと攻め方 特に有効な場所と肝 備考
T名人 本湖に張り出した津久井湖にしては広いフラット。 ブレイクは急で、随所にスタンプがある。
春:あまり実績がありません。
夏:回遊するベイト狙い
秋:回遊するベイト狙い
冬:あまり実績がありません。
水深によるが、基本的には魚探を使用して、 フラットの先端やブレイク沿いを狙うため、 バーチカルに攻められるルアーに実績が高い。 メタル,ツネキチ,ジグヘッド,ラバジなど。 フラットの先端が良い場合、 下流側ブレイクが良い場合、フラット上が良い場合など、 ヒットパターンを早めに見つけること。 低水温期は水通しが良すぎるため実績がない。
H名人 世界地図のインドのような形をした台地5mから 一気に20mまで落ちるブレイク、神社跡の階段、スタンプ郡 春:プリが岬の周辺に集まる
夏:ベイトの群
秋:台風が来ても濁りが入るの
  が遅く、湖流が発生するの
  で狙い目
冬:ベイトの群
春:シャッド系のルアーが◎
夏:朝夕はシャロー、日中は岬
  周りの10m
秋:落ち鮎が回遊してくるので
  ビッグベイト=ビッグバス
  が成り立つ
冬:ワカサギの群が居たらメタ
  ルや常吉など冬の定番を
水位にも因るが、先端のスタンプと 階段の横のスタンプ、減水時にしっかり山立てをする
   
I名人 4番岬に次ぐディープフラットの大場所。 中村ボートのある岬から鐘ヶ淵の方に向かって 大きく三角形に台地が突き出していて、 台地の上は絶好のディープフラットになっている。 台地の先端部分にはスタンプもあり、ストラクチャー にもなっている。梅雨から真夏にかけての実績が高い。 以前流行ったヒュンヒュンなどは有効な釣り方。 春:良い。
夏:良い。
秋:まあまあ。
冬:かなり厳しい。
春は岸寄りをSPミノーやスピナベで。 夏は台地の先端やエッジ部分をラバジ、 ダウンショットでピンスポ狙い。または台地を横断 するようにラバジやクランクを岸と並行に投げては引く。 スピナベのスローロールも有効。秋はベイトフィッシュ を探してダウンショットなどで直撃パターン。 冬場はかなり厳しくなるが、ベイトフィッシュしだい で良いときもある。 台地の先端部は確率が高い。シーズンに合った水深を狙う。