about::zappa

クレジットがあるのは、聞いたアルバムです。感想や紹介は順次。

bootleg::'76


Back on the Straight and Narrow

Apollo Stadium, Adelaide, Australia, 24-Jan-1976

WinMX:Back on the Straight & Narrow(24-Jan-1976) *.mp3、バラバラ。

(2005年1月16日記述)

音はなかり悪い。

torture never stop
演奏がスカスカでテンポが速い。ギターソロはハードでよし。
black naplinks
普段どおりのゆったりテンポ。ギター、シンセ、オルガン、ギターとソロを回す。ちょっと弱い気もするが、まずまず。

the eyes of osaka

Kosei-Neinkin-Kaikan, Osaka, 03-Feb-1976

WinMX:The Eyes Of Osaka *.mp3、バラバラ。

(2001年11月3日)

日本国民の誇り。正規版としてZoot(YCNDT3)、Black NapkinsShip AhoyHands with Hammerを輩出。そのほかにもStink FootAdvanced Romanceのギターが無敵。ハイスピード版San Berdinoのハーモニーワークもすごい。初期のFilthy HabitsTryin' to Grow a Chinを含む。

Black Napkins

Kyoto-Seibu Kodo, Kyoto, 04-Feb-1976

WinMX:Kyoto 02-04-76 *.mp3、バラバラ。

大阪に比べると質が悪い。

Boston 10-24-76

Boston 10-24-76、ソース確認できず

WinMX:Boston 10-24-76*.mp3、バラバラ。 102 Stinkfoot 106 Tryin To Grow A Chin 107 Torture Never Stops Boston 202 Black Napkins 203 Advance Romance

(2005年1月16日記述)

音は非常によい。演奏も無駄なくソツなく骨あり、お気に入り。ホーンセクションなし、バイオリンらしき1、あと女性ボーカル! これは非常に珍しい。Zootのあのひとが参加していたごく短い時期のものか。

torture never stop
スタジオに近い感触。ソロはあまり歪ませない丸めの音から、だんだんハードに。ドラム(たぶんボジオ)が付いてきてスネア連打するのが心地よい。
black napkinks
非常によい。ギターソロのあとのボーカルソロ、バイオリンソロ、ギターソロ2種(か3種)と来る。ギターはやはりクリーン目音色からハード目音色へとだんだんスイッチしていく。中盤での猛烈な早弾きとドラムとの連打合戦が心地よい。終盤では、ボリュームペダルトレモロとフィードバックをあわせた、面白いコードプレイが聞ける。
advance romance
キャッチラインをバイオリンがなぞり、女性がボーカルを取るから、基本演奏はbongoのままでも感触が新しい。ソロは、ベース(あるいはギターの低音)・バイオリン・ギター・ドラム。ドラムソロの前にみんなで言葉で「プードルみたいにドラムを叩け!」などと煽るのが面白い。

bootleg::'77


77 30th Jan Wiesbaden

77 30th Jan Wiesbaden、ソース確認できず

WinMX:77 30th Jan Wiesbaden*.mp3、バラバラ。 103 The Torture Never Stops 202 My Guitar Wants To Kill Your Mama

(2001年12月30日記述)

音は綺麗だが、あまり演奏がよくない。black napkinsなど期待はずれ。

スローテンポのゴリゴリHard Rock版のMy Guitar Wants To Kill Your Mamaは面白いし珍しい。

77 29th Oct NYC

77 29th Oct NYC、ソース確認できず

WinMX:77 29th Oct NYC*.mp3、バラバラ。 1-02 Peaches En Regalia 1-03 Torture Never Stops 1-06 Pound For A Brown (incl. Walk This Way, Inca Roads) 1-07 Punky's Whips 1-13 I Promise Not To Come In Your Mouth 2-01 Wild Love 2-08 Dinah-Moe Humm (incl. In-a-gadda-da-vida) 2-10 Muffin Man

(2001年12月30日記述)

live in NYに類似(あれは77年Decだから近い)。音は濁っているが、演奏はよい。

24分にわたるwild love
キーボードとギターの長いソロを数回に分けて繰り広げる。バックリフとしてソウルの名曲がいくつか使われたりと、遊び心満載だ。
pound for brown
live in NYと違って、純粋にpound for brownのキレのよい演奏。めずらしくベースソロがある(7拍子)。なぜかwalk this wayが引用されていた。たまにZep引用はあるけど、AEROSMITHは唯一じゃないかな。

Donna U Wanna

The Palladium, New York, 31-Oct-1977

WinMX:0CD - Donna U Wanna(31-10-1977) .mp3、44MB。

(2007年1月23日)

Halloween Concert。高音質。baby snakes videoと同じ日。


bootleg::'78


Passaic, NJ 1978

Passaic, NJ 1978、ソース確認できず

WinMX:0CD Passaic, NJ '78 - Capitol Theater.mp3、84MB。

Suicide Chump

Harvard 2-10-78、ソース確認できず

WinMX:Harvard 2-10-78 Suicide Chump.mp3、9MB。

(2001年11月3日)

歪ませないクリアーなギターによるローテンポ版。ブルースじゃなくてアメリカン=フォークな感じ。

Berlin - Deutschlandhalle

Deutschlandhalle, Berlin, 15-Feb-1978

WinMX:Berlin 2-15-78 *.mp3、バラバラ。

(2001年11月3日)

Rat Tomagoの日。

A Pound For A Brown On The Bus
シンセの素晴らしいソロが7拍子で繰り広げられる。
Wild Love
Shiek版と同じ方向だが、ミスなど含めこのテイクは非常に雰囲気がよく聞きやすい(shiek版テクが鼻につく)。ファンキーなギターソロあり。
Yo Mama
メイン部分もソロもかなり強力。ソロの途中でyou are what you isのテーマがリフとして演奏される。
Muffin Man
ギターソロ開始1小節の泣かせまくりが凄い。他の追随を許さない感じ。そのあとのソロがしばらく乱れてしまっているが、許す。

Saarbruken '78

Saarbruken, 3-Sep-1978

WinMX:0CD - Saarbruken - 1978 .mp3、68MB。【beat the boot】としてもリリース。洋版を中古で購入(1280円)

(2005年2月7日)

ドラマーはvinny。

音もまあまあよし。演奏好み。

初期型[easy meat]
演奏もソロもかなりのもの。リリース版よりよりファンキーで、オルガンのカウンター入れがカッコいい。

(easyの初期型では、スローテンポで、楽器リフが唄とユニゾンで、サビ部が16beatのツッコミになっている。)

[conehead]
この段階ですでにほぼ完成している。ソロ前に「レミュラ、レミュラ」とスキャットが入るのが特徴。このテイクはソロもかなりよい(無残に一部カットされているけど)
そのほか、you are what you isの曲が多い。Zappaはライブ先スタジオ後なのは知っているが、live向けではなさそうな[the meek〜]すら先行演奏していることに改めて驚く。
village of the sun
roxyタイプをよりファンキーにしたものをikeが歌う。後半ソロが素敵。
city of tiny lights
基本演奏から(とくにドラムが)気合入っていて気持ちいい。ソロも、音が悪いがフレーズはまずまず。
長い[pound for a brown]
ソロ交代・伴奏変化が聞き所。レベル高い。
flakes
個人的な趣味だが、イントロおよびサビ部のトミーマーズのシンセの見事な再現っぷりに圧巻。あれだけのフレーズをよく生で弾けるものだ。
終盤の[yellow snow suite]
必然的にon stage1に似ているが、nanookでの余分なダンスコンテストがなく、個人的にお気に入り。
オーラスの[bamboozled by love]
ソロが圧巻。太く重たい音色、フレーズ良好。吼える吼える。

Capitol Theater 1978 13 Oc

Capitol Theater Passaic NJ, 1978 13 Oct、ソース確認できず。

WinMX:1978 13-Oct [Early | Late]Capitol Theater Passaic NJ*.mp3、バラバラ。 Early 01 Deathless Horsie Early 04 Easy Meat Early 13 Conehead Late 01 Guitar Solo-Intros Late 03 Easy Meat Late 06 Suicide Chump Late 10 Black Napkins

Earlyはそんなには良くない。Lateは充実している。

Earlyは初期のConehead含む。スローテンポ。ソロ部分は[Dance Contest](Tinsel Town Rebellion)。

Lateは初期のSuicide Champを含む。歪んだギターのカッティングによるハードなR&B。ローテンポで見事にグルーヴ。ソロは前半と後半の2度。

Early・Lateともに初期型のEasy Meatを含む。スローテンポで、リフがボーカルとユニゾンになっている(tinselの後半と同じ)。

LateのBlack Napkinsはかなりスローテンポで、大仰にディレイをかけてテーマを提示。全体に重い展開。

Stoneybrook 10-15-78

Stoneybrook 10-15-78、the brainと同じ日だが、収録曲と食い違う。

WinMX:Stoneybrook 10-15-78*.mp3、バラバラ。

(2001年11月3日)

ギターの炸裂な感じが気に入っている。


bootleg::'79


Any Way the Wind Blows

Nouvel Hippodrome, Paris, 24-Feb-1979

WinMX:0CD Anyway The Wind Blows(1979in Paris) 1of2.mp3、41MB。0CD Anyway The Wind Blows(1979in Paris) 2of2(incomplete).mp3、30MB。【beat the boot】としてもリリース。

(2005年2月7日)

テンポ総じてゆったりめなのがこのアルバムの特徴か。ちょっとカッタるいかも。音は良い。

イントロのwatermelon on easter hay
joeでのテイクより圧倒的によい。
dead girls of london
聞きやすい演奏。比べると、on stage5のものはテンポ速すぎ。
brown shoes don't make it
かなりの再現度。tinselと同系等にもかかわらず、こちらのほうが圧倒的に上。どちらにせよオリジナル(absolute)から大きな変更はないのだが、これを生演奏していること自体に畏怖を覚える。
easy meat
珍しいテイク。伴奏が初期型ではなくtinselタイプながらかなりスローテンポで、要所要所に細かいカウンターフレーズが入る。サビでのピアノ連打([いたち野郎]でのmy guitarに類似)が非常にブルージー。ギターソロはtinsel型コラージュ風ではなく、リフをそのまま使う。−−個人的な感想だが、ソロ自体はあまりカッコよくない。
jumbo go away
非常にスローなテンポだが、細かいフィルまでyou areのテイクと基本的に同じ。中盤のグチャグチャ前衛部分やエンディングまで、演奏されている。
andyinca roadsflorentine pogenのone sizeメドレー
あまりにも原作どおりで、それでいて音の厚みとか面白みがあんまりないのが残念(ブートにそんなこと言ってもしょうがないが)。andyではソロのイントロ部までオリジナルどおり。

ソロがいい曲は、watermelon、cosmic debris、inca roads。

(注:another cheap aromaとクレジットされているのは[For The Young Sophisticate])

Live in Brest, France

Parc du Penfield, Brest, France, 19-Mar-1979

WinMX:Brest, France 03-19-79 *.mp3、バラバラ。

(2001年12月29日)

Inca Road
イントロからギターが歪みまくっていて素敵。ギターソロ部分は6拍子の抑えたfusion風に始まり、R&Bっぽく展開してゆく。tinseltownのnow you see itに似ているか。

bootleg::'80


Rotterdam 1980

The Ahoy, Rotterdam, 24-May-1980

WinMX:000 Frank Zappa 80_06_24 Rotterdam(incomplete).mp3、87MB。

(2007年1月23日)

妙に高音質なブート。だと思ったら、ラジオon airだったそうで。

楽曲はジョー+you are what you is。【you are】後者はリリース前だが、演奏はほぼ完成している。1つだけ[Society Pages]が大きくアレンジが違う。リリース版はカントリーをエレキにした風だが、こちらはギターがなくてベースのひょうげたフレーズによるニューウェイブ調。

メンバー紹介で、「…and、Ray White and ray white and ray white and...」と何度も繰り返すのは、なんのサービスorジョークなのだろう?

Des Moines 11-30-80

Des Moines 11-30-80(ファイル名が正しければ)、ソース確認できず

WinMX:Des Moines 11-30-80 *.mp3、バラバラ。 04 Magic Fingers 07 Pick Me I'm Clean

(2001年12月30日)

音は悪い。

初期のPick Me I'm Cleanを含む。かなりローテンポ。Bメロ部分Cメロ部分ソロ含め、すべて同じテンポ(tinselでは劇的にテンポを変えている)。落ち着いたテンポの演奏をバックにソロギターが暴れまくりで、かなりよい。






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