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筋肉少女帯/空手バカボン

(2000年1月公開)(2005年2月改訂)

・作品紹介

空手バカボンバカボンのススメ孤島の檻バカボンの頭脳革命

筋肉少女帯とろろの脳髄伝説ノゾミ・カナエ・タマエ高木ブー伝説仏陀LSisterStrawberry日新パワーステーションにおけるライブ

ブーのみsample mp3あり。→権利関係

・歴史概説

(2000年1月6日記述)

大槻ケンヂ氏が内田雄一郎氏と組んだバンドユニット。2人は中学からの友人。クラスで内田がプロレス雑誌だかデビルマンの単行本だかを読んでいたところをみつけ、大槻が声をかけた…はず。

:以降、すべてうろ覚え。間違いもあるだろう。)

大槻は内田と音楽/演劇ユニット「空手バカボン」を作る。内田の家に合ったオルガン(リズムボックス付き)でdemoテープを作る。それの存在を、友人のつてでケラが知る。ケラはナゴムで空手バカボンをリリースしようとして連絡を取る。ケラは空手バカボンの練習にドラマーとして潜入、しかしドラムはその日初めて叩いたらしく、全然話にならない。大槻は多いにあきれ、「この人は大物だ」と感じたという。以降、空手バカボンはケラを含む3人ユニットになる。楽曲はテクノ系プログレ風冗談がらみ音楽。多数のデタラメなライブ(寸劇付き)とレコードをリリース。

:筋少メジャーデビュー後、大槻のラジオ番組での特別曲「ボヨヨンロック」をリリースする際、名義を「空手バカボン」にしている。)

並行して、大槻と内田はハードロック系のバンドを作る。東京正義乃士の三柴江戸蔵というピアニストの参加により、正統派プログレ色の強いハードロックバンドになる。初期のドラマー みのすけ(今はめっきり役者だ)の張りのあるダンピングもイイカンジだ。ギタリストは時期によって異なる。

筋肉少女帯のレコードもナゴムからいくつかリリースされる。その後、インディーズブームによって有頂天がメジャーデビュー、ナゴム認知も高まり、気がつくと筋少もメジャーデビューしてしまった。

でも、メジャーデビューして2枚のアルバムを出したところで、三柴が脱退。以降はギター2人の5ピースバンドで安定。個人的には、それ以降急激につまらなくなってしまったので、あまりチェックしてない。

ふと気がつくと、1999年に筋少は解散していた。


(注意)

高校時代の私は、レコード関係を全部売り払ってしまった。以下の曲目や歌詞は、すべて記憶に頼って書いている。なんて愚かなんだ>高校時代の私


・関連情報


本Webには、いろんな引用物を含みます。

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