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(電波月) (有頂天)

04 東芝EMI期

(2005年2月改訂)作業未着手

01 ナゴム期02 キャニオン期03 PCM期04 東芝期05 ファンクラブ・その他
06 プレイスタイル論07 著書・チラシその他08 メンバー番外 引用著作権について

カラフルメリィが降った町

album: 東芝EMI Apr、1990

《曲目》ニュース/アローン・アゲイン /1990年のカラフルメリィ/最悪の接触(ワースト・コンタクト) /デイアフターズ・アフター(居眠り姫、レミニッセンスをキカイにたたき込む) /Shell Shock/Everyday Birthday's Trip/Tokyo Fuck Elephants /ダイヤル0/有頂天のドレミの歌/Super■■■■■■R&R Show /なんでもない街(居眠り姫バラバラ事件)/それでも地球は曲がっている。 /2090年のクーデターテープ/いつもの軽い致命傷の朝/Happy Sleep

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ポップでニューウェーヴなストーリーコンセプトアルバム。見事だ。アローン・アゲインとドレミの歌はカヴァー。信じられないドレミの歌がここにある。

ワーストコンタクト、デイアフターズアフターは名曲だ。ダイヤル0もおもしろい構成の「有頂天らしい」曲だ。いいぞいいぞ。


ヒデオ/VCD[カラフルメリィが降った日](うろ覚え)

東芝EMI 

前半:周防正行監督によるドラマ。カラフルメリィ伝説を、探偵姿のケラと、そのほかのバンドメンバーが追う。

実にくだらなく 演技もヘタクソだったので、内容覚えていない。

後半:アローン・アゲインのプロモビデオ。演奏そのまま。いまいち映像とシンクロしていなかった。

ケラ曰く、本作の監督候補として「スピードなら塚本晋也さん、非スピードなら周防正行さん」と考え、非ロックな選択としてこういう結論になったという。

でっかち

album: 東芝EMI Nov、1991

《曲目》学校へ行こう/フクスケ・ゴーズ・トゥ・スクール /オードリーヘプバーン泥棒/いけにえの人/でっかち /ジュジュマンのうた/フィニッシュ・ソング/Lonely School Boy's Death /待ちたい人/大失敗'91/卒業

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コンセプトアルバム。奇数トラックを赤学校とし、ひたすらポップな曲をやっている。偶数トラックを黒学校とし、ひたすらプログレ・アヴァンギャルドなことをやっている。

冷静に音楽的に考えて、作品は悪くはない。ただ、ポップとアヴァンギャルドが融合してこそ有頂天だと私は思っているのでどうしても納得がいかない。

なお大失敗'91は'85とはまったく別の曲。


オードリーペプバーン泥棒/アローン・アゲイン

single: 東芝EMI Oct,1990

アルバムのものとまったく同じ。


有頂天FIN -SEARCH FOR 1/3-

album: 東芝EMI Dec,1991

《曲目》でっかち/オードリー・ヘップバーン泥棒/学校に行こう/大失敗'91 /宣戦布告-ROCK'N ROLL WAR-/赤いゲタの女の子/おすもうさんの唄 /シュート・アップ/べにくじら/霊長類 /君はGANなのだ/アローアゲイン/ニュース/HAPPY SLEEP/心の旅/BYE-BYE

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未聴。解散ライヴ。タイトルすら忘れていた。古いナンバーから最新のものまでまんべんなく入っている。メンバーも当時のメンバーが入れ替わり立ち替わり演奏しているはず。

ラストにデビューナンバー、しかもタイトルは[Bye-Bye]っていうのは反則だよな。


ベジタブル

album: ナゴムカンパニー 日付不明

《曲目》ベジタブル/千の病を持つ男/もっとサティスファイド、 /七色シャックリ/カラフルメリィ(LIVE) /ビルから飛び降りる為のエッシャー・パラドックス・その5〜四ツ足坂〜(LIVE) /ヘンテコHEAVEN WORDS/忘れ時の味/ワッハッハ /本当は彼が一番利巧なのかも知れない(LIVE) /ソシアル・マネー〜ヒトとアブラ〜(LIVE) /ミシシッピ/シュルシュルシュール /もっとサティスファイド(LIVE)/TOWER

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未聴。解散後に、というかナゴムアゲイン時に発売されたもの。くやしいことに、知らない曲が入っている。聴きたい。こんど探しに行こう。いちおう、裏ベスト仕様だとのこと。






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