すみけんリソース!

(2002年4月20日)

新クラウン英和辞典(三省堂)。

resource
(1)資源、財源、資力
(2)(いざというときの)手段、方法
(3)(いざというときの)才能、方策
(4)(暇つぶしの)娯楽、慰み、趣味

《リソース》、です


(初出:たぶん1997年 訂正2001年6月17日)

いまの世の中[ホームページ]だろうが[ほめぱげ]だろうが、相手に通じていればかまわない。通じないときは、複数のいいかえで通じるようにすればいい。にもかかわらず、私は相変わらず《ページ》という言葉を嫌いだ。さらにいえば、WWWのことを「Internet」と呼ぶのは、かなり虫唾が走る。

私は古い人間だ。運良く1994年から大学でInternetを味わうことができ、Netscape社がNavigatorを出したりMSがIEを出したりする前からWWWを見ていた。《ホームページ》という和製Internet用語が生まれる過程も見ていた。

すでに定着した言葉なので他人が使うのは構わないし、止める気も無い。でも私は言わない。

じゃあ、なんと言うべきか。普通ならば「Web」だろう。でも、私は偏屈なので、ここであえて全く違う単語を使う。−−リソース。

私はこういう御託を並べて、この[文章のカタマリ]を《すみけんリソース!》と名づけた。−−皆さんは、これをホームページと称してもWWW Siteと称しても構わない。





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