==================  デザインにまつわるイヤーンなモノ ================== 「魅せる」ホームページ実践テクニック インプレス 筆者曰く「こういうのが欲しかったんだ!」とのこと。 画像などの気の配り方が書いてある。 tableとかframeとかね。 はっきり言ってつまらない。 僕が興味を持っていないからだけど。 「それはちがうんだ」と言っておきながら、 基本テクニックとして 「Hで字を大きくして目立たせる」を挙げていた。 Bは教えてもSTRONGは教えない。 DLを体裁に使う、ってのもガンガンやっていた。 全体をBLOCKQUOTEで囲め、とも書いてあった。 裏わざなんだって。 でも、TABLEのなかに、ちゃんとHなどを入れて見だししてたのは 評価できるかな。 −−− インパクトのあるホームページパワーアップテクニック 編集部著 技術評論社 HTMLの説明抜きで、 よい画像よいtable云々を教えるもの。 そうわるくはない。割り切ってしまえば、こういうのはありだし、 この手のものとしては良く出来ている。 Hはサイズじゃないんだよ云々を書いてあるが、重視しているわけではない。 −−− インプレスMOOK 魅せるホームページデザインvol.1ホームページデビュー完全サポート? インプレス 入門書とかそういうものではない。 テーマとして、 「夏に納涼・涼しい感じをアピール」なんて風の雑誌。 奇麗な背景画像、奇麗な本文画像、 ど真ん中に息子の写真をのっけよう、みたいなヤツだ。 HTMLを教える部分はほとんど無い。 いきなりフラッシュ。 デザイン系としては正しい選択かも。 ところで、ホームページデビューってなに? しかし、ソースは汚い。 当然のように論理構造が無い。 全部テーブル。 最低なのは、 「BLOCKQUOTEをインデントに使え」 「DLで奇麗な文章を書け。DTが見出し、DDが本文だ」 ってなのだな。 あと、マジイかな、とおもうのは、 Active Xで「見た人の壁紙を変えてしまうActive Xコントロール」を 大々的に紹介していたことかな。 −−−−−−−− 雑誌 WEBデザイン8月号?7月号?表紙は篠原ともえ(らぶりー) 「WEBではレイアウトが難しい」 「WWWブラウザのサイズが変ることでレイアウトが崩れることをどう防ぐか」 「テーブルとフレームできれいなレイアウトを」云々。 HTMLの例コードを見ると、Pがなく、/PがあるべきところでBRが使われている。 などはじめから無い。 −−− Web Designパブリッシング エスプリ(株式会社) ソフトバンク 帯には… 「どうして今までこういう本がなかったんだろう。 ・トップに奇麗な画像を置きたい ・開いたらmidiで音がなって欲しい」 云々。そういう本です。 画像の取り扱いに関して、いい本でしょう。 サイズを小さくする云々にも考えを巡らしています。 −−−−