中国10大名勝地のひとつ黄山は安徽省の南部(長江の南側)にあり
大小72の峰峰から成る面積1200平方キロの広大な地域です。
奇松、怪石、雲海、温泉の4っの絶品をもつ名勝で、古来より多くの
詩人、画家、旅人が訪れています。

黄山へは上海から1時間ほどの飛行で「黄山空港」に着きます。
ロープウェイ乗り場の「雲谷寺駅」まではバスで2時間程の道のりです。
バスを降りると「杖や帽子、土産物」売場が門前市の様に並んでいます。


◎ 屯渓市温泉区

山頂散策の前日は麓の温泉街で宿泊し体調を整えたかったのですが、宿泊した外国人用ホテル
(桃源賓館)には温泉は有りませんでした。(近くに大衆浴場や温泉大酒店がありましだが・・・・・)

黄山の入り口「黄山大門」 と 「黄山温泉大酒店」


◎ 写真でご案内する[黄山の峰峰]と[遊歩道]の概略図 ◎


◎ ロープウェイで頂上駅へ ◎

雲谷寺駅から高低差773mの白鵝嶺駅(海抜約1600m)
まで40人乗りのロープウェイ(日本製)が約8分で登ります。

白鵝嶺から宿泊した西海飯店までは大部分が下り坂ですが30分ほど
歩かなければなりません。 (駕籠もありますが高額を要求されます)
携帯品はポーターに運ばせます。 (スーツケースは持ち込めません)


◎ 飛来石から360度のパノラマ 「光 明 頂」へ ◎

岩山に千姿万態の松の木、 「天下の名景は黄山に集まる」 と言われています

飛来石の頂上は 「ラッシュアワー」 の様に渋滞?していました

光明頂から見た「玉屏峰」と「蓮花峰」そして「気象台」です
蓮花峰は海抜1860m、光明頂は1840mの高さです。


◎ ご来光を見に 「清 涼 台」へ ◎

朝5時、懐中電灯を手にホテルを出発して「日の出」を見に行きました
既に清涼台には大勢の人が座り込み良い場所は確保出来ませんでしたが
雲間から昇る太陽をキャッチする事が出来、感激の一瞬を味わいました
岩山の上のお猿さん(猴子観海)も日の出を眺めていました・・・・・・?


◎ これぞ黄山の絶景 「始 信 峰」 ◎


◎ 雲海と夕日のポイント 「排 雲 亭」 ◎

「雲海」 と 「夕日」は見られませんでしたが・・・・・・


◎ 屯 渓 の 街 ◎

「老街」は全長1500mの商店街です。墨、硯、お茶、手工芸品など
おみやげに適当な品々を買うにはここが良いのでは無いでしょうか ?

「茶館」では「お茶の入れ方」を教えて呉れます。 又 夜7時からは
街の人々による「黄梅劇」を披露して呉れました。(素人にしてはマアマア)


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