1月10日のショ―

日時:99年1月10日
会場:府中グリ−ンプラザ 7F グル−プ活動室

「府中子供劇場 お正月お楽しみ会」

ボランティアとして行ってきました。

shimizuが書いたのではありませんので・・・

記:cmkt
今日の出演順は

shimizuくん
の順で構成した。

大筋の構成は
1)私が会のMCに呼ばれて入場し、私が演技をする。
2)一通り演じ終わった後、shimizuくんに。
3)演じている場所は舞台ではないのでshimizuくんがテーブルの配置等
を調整しているところが丸見えになってしまうので、時間稼ぎの意味で私が
もう一ネタ。
4)一ネタが終了したところでshimizuくんにバトンタッチしてスライハンドを披露。
5)shimizuくん終了後MCの方にバトンタッチ。

こんな感じで構成してショーに挑みましたです。

***
会の始まりが10:15分
にも関わらず、それより一時間前に
会場にはちびっ子がいっぱい。
それでもまだ、半分だという。

私は新聞紙の準備をしなくてはいけないので冷や汗がでた。
ところが、控え室というものがあった!(驚)
これで難なく準備に取りかかれた
本番までの1時間にしたことと言えば
練習(切羽つまってたので)、不安(一人かけたのと予想を下回るお子さんだったこと)、構成作成(現場でするなとおもったけどね、上の構成がそう。)

10:45いよいよショーのスタート
最初私の子供靴の音が観客の歓声に消されたため誰にも気づかれないことを察知したのですぐにやめることにあとは順調に事が運ぶ。
ロープが文化祭で演じたよりウケた(わかりやすくなったためとおもわれる。)
ニンジャリング大ウケ、新聞紙も大ウケ、シルクも大ウケと
なんなくこなしていき、本来の自分のペースがもどってきたような気がした。


shimizuくんにつなぎ、shimizuくんスライハンド。私がさくら拍手をする予定が、必要無いくらい拍手が来た。



これはよかった。

一通り終わった後、質問コーナー。
いつごろからマジックに関わったのかとかそういう話。

それが終わると、何かもう一つやってくれというアンコールが有り。
私が千円のペンの貫通を演じる。
(父兄の方に借りようとしたら何人かの子が「ぼく、もってるよ」だって(笑))

ショーの後、バルーンアートをつくろうというコーナーがあって
ここでは私の往年のバルーン裁きが復活(笑)
ウサギを魅せながら作るという場面もあった。

そのあとは本当の会の解散となるのですが、
会のあとの昼食会。
しばしの歓談のあと、shimizuくんに
マジックを振られクロースアップマジックショー
shimizuくんが数種のマジックを披露し、その間私は4歳児を相手にお話(笑)
私もフーカッツファーストやエレベータなど演じ、終了。

***
私自身の点数をつければ今回は80点だろう。
数名の大人の方で納得行かない人がいたのは残念だが、その方々をのぞくほとんどの人は「楽しかった」「面白かった」と言ってくれ、表情を見ても「満足してるなぁ」というのが伝わってきた。

今回の演技で学生時代の自分が帰ってきたような気がした(笑)

<私の演技>
1:マックキングのロープ(話を泥棒からゲーム形式に変更。)
2:ニンジャリング
3:新聞紙(例の)
4:シルクのカラーチェンジ

一ネタ:なめくじ(ナポレオンズ名)

アンコール:札のペンの貫通

バルーン:プードル、ウサギ、おうむ
(時間的制約もあり、こんだけしか作れなかった。)

クロースアップ:カードちょこちょこ

記:shimizu

 cmktさん、ありがとうございました。私一人では成功することは出来なかったと思います。この会は,僕にとってスライハンドのル−ティンの初舞台だったのです。(結婚式でやったことがありますが、それはル−ティンと呼べるもんじゃなかったです)今まで練習してきて、ほんとに良かったと感じることが出来ました。ウォンドを初めて自作し、シンブルを初めて手にしたのが17歳のときでした。当時は4つ玉に興味があって、シンブルは「ちょっと出来ればいいや」ぐらいにしか思ってなかったものです。が、人に見せられる物(妥協はあります)に成ったのはシンブルっていうのは、何とも・・・。これもWIZの人たちに出会ったこと、shootさんの演技に触発されたこと、いろいろな要素が絡み合って、この日のマジックショ−は成功することが出来ました。成功といって言い出来でした。
 みなさんのおかげです。
 そして、次のステ−ジにはもっとお客さんに喜んでもらうように成りたいと思っています。

shimizuの反省
子供達への視点移動をもっと増やしたほうが良かったと思う。
音響設備、会場のリサ−チが足りなかった。
シルクの演技は自分で納得が行かない。(構成はまだしも、ろ−ドの方法が一番気に入らない。お客さんの反応は良くても、納得いかん)

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