邦楽教育40年



ありがとうございます。茅原(ちはら)芳男です。

このHPもご覧ください。

http://www.chihara-yoshio.com


http://www.mother-earth-publishing.com



新刊 (旧著改訂版) 2008/11 全国の書店扱いで発売

教育基本法が謳う「伝統・文化尊重」教育の先駆的指導実践記録

音 それは 生きる力

 
茅原芳男著

発行 文芸社 四六版 p.227 \1400+税


§入門者向けの編作曲駄作品

教育流コクサイ派の選曲・記譜法です。

楽譜はすべて、五線譜と奏法譜の併用です

発売元 マザーアース蝓URL:http://www.mother-earth-publishing.com
tel 03-3455-6881 fax 03-3455-6883

◎合奏曲 春の海 パート譜付 \1470
パート譜は、箏横数字譜付五線譜版または箏縦譜版の2種
宮城道雄作曲 茅原芳男編曲
演奏家と学校を結び、原曲(箏・尺八)演奏と合奏ができる!
楽器編成…リコーダー(S.A)・箏1.2・ピアノ(シンセ可)
箏の調弦は、原曲と異なり、他の曲へもすぐ移行できるように工夫。

●「いい箏(こと)しよう 箏(そう)しよう」\3255
2音旋律からの練習曲 25全曲が箏2パート


●「ふるさとめぐり〜二部合唱と箏群による〜」 \1890
「かごめかごめ」「ひらいたひらいた」「こきりこ節」「大分地方の子もり歌」「清水のかんのんさま」
以上5曲を二部合唱と箏2パート・十七弦(低音楽器でも可)で構成しました。


●「“和楽器”入門曲集」 なつかしいわらべうた編 \2100
箏(入門者向・指導サポーター向の2パート)、篠笛、尺八、三味線、十七弦の手ほどき集です。
2音、3音、4音…と順に音の巾が広がっていきます。
一つのメロディーを同時に演奏できます。箏は2パートなので、簡単な合奏もできます。

三味線は、開放弦だけで演奏できる“民謡調子(ミソラ)”のわらべうたもあります。


「長唄“越後獅子”の旋律〜抜粋〜による小曲」 パート譜 \1470
箏2パート・三味線・十七弦


●「長唄“小鍛冶”の旋律〜鍛冶の合方〜による小曲」パート譜 \1260
箏2パート・三味線・十七弦



「和楽器発!の学習指導要領」素案
下記をクリックお願いいたします。



特定非営利活動法人邦楽教育振興会
解散しました。
19年間にわたる経過の概要は、特定非営利活動法人邦楽教育振興会のページにあります。



“教育流邦楽教育”、できる限り、お手伝いをします。
箏・三味線・尺八・篠笛・太鼓など。、
教育相談・体験授業・実技研修など、何なりとご連絡ください。



“邦楽教育”・“和楽器活用の教育”が議会で取り上げられています

衆議院「教育基本法特別委員会」…平成181114質問者は、公明党赤羽一嘉議員
衆議院→会議録→上記の委員会名・日付→会議録本文
同議員のHP、赤羽のビデオライブラリ(上記の日付)には映像
があります。

衆議院決算行政監視委員会第二分科会…平成17年4月25日(月)質問者は、公明党・赤羽一嘉議員
衆議院→会議録→上記の委員会名・日付→会議録本文
同議員のHP、赤羽のビデオライブラリ(上記の日付)には映像
があります。

衆議院文部科学委員会平成17年8月3日(水)。質問者は、公明党・池坊保子議員
[検索] 衆議院→会議録→文部科学委員会→8月3日、第16号…最後のほうです。

新宿区議会6月定例会…平成17年6月10日(金)。質問者は、公明党・有馬敏郎議員
[検索] 新宿区議会→会議録の検索→キーワード(邦楽教育)
         
         ●
大阪府議会定例会教育文化常任委員会…平成16年3月。質問者は、民主党・無所属ネット・中村哲 之助議員[検索] 大阪府議会→会議録検索→キーワード(邦楽教育)
新宿区議会9月定例会…平成15年9月25日。質問者は、公明党・赤羽つや子議員
[検索] 新宿区議会→会議録の検索→キーワード(邦楽教育)
大阪府議会定例会本会議…平成15年9月。質問者は、無所属府民クラブ・坂本充議員
[検索] 大阪府議会→会議録検索→キーワード(邦楽教育)
大阪府議会定例会教育文化常任委員会…平成14年2月。質問者は、公明党・林啓子議員
[検索] 大阪府議会→会議録検索→キーワード(邦楽教育)



和文化教育研究交流協会 
平成17年4/30(土)・5/1(日)設立
会 長 
前国際日本文化研究センター所長 山折哲雄先生
副会長 
兵庫教育大学学長兼中教審委員 梶田叡一先生
理事長 
兵庫教育大学教授 中村 哲先生
来賓
 公明党池坊保子衆院議員は、
和文化教育を推進する議員連盟を立ち上げたい、と、お話されました
会員募集中!年会費は個人…1000円、団体…10000円を1口として1口以上。

詳細は、下記へ。
Home Page http://hsdb.soc.hyogo-u.ac.jp/wabunka/setsuritsu/kyoukai.htm
E-mail  tenaka@soc.hyogo-u.ac.jp
兵庫教育大学 社会系教育講座 中村 哲先生
tel 0795-44-2154  fax 0795-44-0174



日本教育新聞 社説(平成17・6・6)  和文化教育の普及  堂々と「日本」語れる子に



東京都教委
新教科「伝統・文化」⇒都立高一斉導入(2007年度)⇒公立小中学校(2008年度)
日本の伝統・文化理解教育推進校を設置
[検索] 都教委・指導部・指導企画課。
「伝統・文化ニュース」


和楽器活用の音楽教育教育流邦楽で…

DVD 和楽器の奏法入門
箏・三味線・尺八・篠笛・和太鼓
「たこたこあがれ」などの二つの音からスタート
旋律楽器は、リコーダーなども含めてユニゾンで一斉に演奏できる

発行 特定非営利活動法人邦楽教育振興会 監修 茅原芳男 ¥8400

発売元 太鼓センター tel 075−813−8615


箏・三味線(三絃)・十七弦・尺八・篠笛 教育流五種和楽器同時入門曲集縦譜
 
なつかしい わらべうた  全23曲 家庭音楽会発行(邦楽譜専門)
総譜形式で一斉に「たこたこあがれ」…小アンサンブル曲もあります。
学校向けにはE方式邦楽向けにはD方式で…和楽器店で発売中 ¥735

研究集録 和楽器活用の音楽教育
現職の先生方による実践報告。A4版。
平成16年度 第3集 残部あります
 平成15年度 2集 残部あります。
平成14年度 第1集 残部はありません。
発行 特定非営利活動法人邦楽教育振興会
お問合せなどは下欄のメールでどうぞ・・。


望ましい音楽教育への一里塚、“和楽器”活用のための私案です。
まず、次の
前提条件を正しく理解しましょう。

1 授業時数が限定されていること。
 今、和楽器関連に充当できるのは年間、最多で15時間程度?
2 和楽器の充足度が不十分であること。
 ゼロの学校も多数です。そこで
音楽的総合という発想が必要なのではないかと思うのです。
広く考えると文化全般の問題になりますが、ここでは音楽に焦点を合わせました。

和楽器

 演奏を通して和楽器に親しみ、発達段階に応じて理解を深める。

 さまざまな和楽器を知り、それぞれの邦楽とその特徴をまなぶ。

 歌唱・器楽・創作・鑑賞の学習を通して、創造的な音楽活動をする。

 西洋及び諸外国の楽器や音楽との、共通点・類似点・相違点も学ぶ。

 学習指導要領の目標を目指し、ゆとりと潤いのある生活への一助とする。

取り組み方

 普通授業向けは教育流方式、選択授業やクラブ・部活動向けは伝承的方式など。

 先生対象の研修会は主に教育流方式伝承的方式も随所で・・。

 子どもたち対象の授業や体験学習は主に教育流方式で・・。


教育流方式伝承的方式を比較してみましょう。
次例は
の場合ですが、他の和楽器にも共通点が多くあります。

  項 目

        教 育 流 方 式

  伝 承 的 方 式

  音素材

 日本の音と教室で使われている西洋の音も。

 日本の音

  ねらい

 日本の楽しみ、親しむ。

 伝統の重視と高度の演奏。

  内 容

 奏法の理解と編曲・合奏など活用の方法。

 主に演奏法。

  曲 目

 わらべうたから始め、教科書教材も重視。

 「さくら」から新・古曲など。

  調 弦

 2本(音)の旋律奏から民謡調子・平調子などへ。

 平・乃木・楽調子などへ

  一弦は

 主にE/平調、五弦の乙(1オクターブ低い)。

 D/壱越、五弦と同音。

  演奏者は

 1面を一人または複数で連弾。 

 1面は一人。

  楽 譜

 五線譜と奏法譜。

 奏法譜。

  記譜法

 弦名は漢数字、算用数字(外国で即応)。

 漢数字。

  授業時数

 年間数時間〜15時間程度?

 通年。

 

指導者

 音楽教師

 民間の師匠

指導形態

 学級(多人数)単位

 個人教授


基本的な
用語が混乱しています。
 
日本の音素材による音楽を表すと思われる用語がそれぞれ一人歩きしています。
邦楽日本の音楽日本音楽日本の伝統音楽伝統的音楽和楽器の音楽など。
音楽のモトは音です。
和楽器の音や日本人らしい歌声が主役の音楽を、漢字2字で
邦楽と、呼びたいのですが、いかがでしょう?

掲載記事など

☆邦楽ジャーナルこれが言いたい 平成16年1月号 掲載
音楽教育版構造改革と環境整備が急務
・学習指導要領は告示以来約5年…行政は…諸条件を…整備しただろうか?
・和楽器登場は、本来の音楽教育を確立するための契機を与えてくれた…

・次期学習指導要領の改訂は5年以内…小学校も和楽器必修

☆読売新聞“気流”欄への投稿 平成15年12月19日 掲載
日本人の「音」を楽しめる教育を
学習指導要領…予算の裏付けがない…先生…の研修も不十分…
古くからの…「音」を「楽」しむ…環境を整えて…


朝日新聞 “私の視点”  15・7・5 朝刊
和楽器必修 急がれる教育現場の充実

 [主旨] 学習指導要領改訂は、和楽器という名の日本の音が、明治以来の音楽
      教育史上初めて、西洋の音と等価値の基礎・基本の柱として認知された歴史的大
      改革である。行政はそのことの重さを認識して、十分な対応をしていただきたい。

産経新聞 特集記事 15・7.7 朝刊(執筆は喜多由浩記者)
邦楽教育 指導者いない 和楽器ない
100年のツケ大きく

NHK 時の話題 15・5・14 ラジオ第一
和楽器導入1年を迎えて
田村孝子解説委員 

 

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