ベニアズマ(紅東)
関東を中心に市場によく出回っている定番品種だが、登場は昭和59年とそれほど古くない。 食感はホクホクとしていて甘く、関東で急速に普及した。赤紫色の皮に薄黄色の肉色。火を通すと黄色味が増す。早期肥大に優れ収量も多くよく太るが、堀り取りが遅れると肥大しすぎて溝が深くなる。保存はあまりきかないので、大量に作った場合は深い土中や低温貯蔵庫に貯蔵するなど保存方法を考えないといけない。