エコドライブ

本気!?エコドライブ! 実際に活用できなきゃ意味がない!


渋滞を退治する


渋滞。それは燃費にとって最大の敵。
 
スムーズに走ってきた快適ドライブも、ひとたび渋滞にハマればいきなり燃費ガタ落ち。速度が落ちて余計な時間を山ほど食う。何より精神的な苦痛が耐えがたい。燃費に限った話じゃない。あらゆる意味でドライブの敵だ。
 
渋滞はムダだ。ガソリンも時間も空間も。「渋滞が好きで好きで仕方ない」なんていう変わり者には滅多にお目にかからない。燃費を気にするエコドライバーでなくとも、出来ることなら渋滞なんかこの世からなくしてしまいたいと思ってるハズだ。
 
だから渋滞を退治してやろう。
少なくとも渋滞にハマらないようにはしたい。
 
渋滞のことが分かってくると、意外にもエコドライブが見えてくる。いや逆か。エコドライブを突き詰めていったら渋滞を如何に回避するかに辿り着く。
 
私自身はハイブリッド車のアクアに乗っていることもあり、渋滞でもそれほど燃費が悪化することはなく、むしろ向上することさえある。だがそれは単に低速域がモーターの特性にあっているだけで、ノロノロとストップ&ゴーを繰り返すからではない。バッテリーの蓄電量が少なくなれば、普通のエンジン車と何ら違いはない。エアコンでもかけてたら尚更だ。燃費以前に時間がムダ。イライラする。疲れる。渋滞は百害あって一利ナシである。
 
渋滞を退治するとか回避するとか言っても、もちろん限界はある。どうしようもない渋滞はある。
しかし個人の力でもある程度なら渋滞を解消できる。一人ひとりの力は小さくとも、同様に動く車が何台もいれば効果は大きくなる。
 
誰にでも、渋滞退治はできるのだ。