キーワード
オリンピックボランティアが大会に向けて心に留めておくべきキーワードは次の5つです。
ホスピタリティー
責
任
感
連
帯
感
知
識
情
報
ボランティアの心構え
キーワードを基にしてさらに具体的に、ボランティアの心構えを10ヶ条にまとめました。
- 1.選手が最高の条件で競技ができ、観客が感動できるよう、ボランティアは活動しよう。
- 2.ボランティアといえども、責任あるスタッフの一員という意識を持とう。「ボランティアだから…」は禁句。
- 3.「〜して欲しい」ではなく自発的に、ボランティアから働きかけよう。
- 4.トラブルはいつでも、どこでも、誰にでも起こり得る。落ち着いて笑顔で対応しよう。予測できるトラブルを想定して、解決方法を事前に考えておこう。
- 5.とった行動には常に責任がともなうので、問題が自分で処理できなければ、かならず担当者または処理能力がある部署へ引継ごう。
- 6.各部署の連携を取り易くするため、ボランティアの横のつながりもしっかり作ろう。
- 7.業務でも、プライベートでも1人で悩まない。相談相手を作り、ストレスをためないようにしよう。
- 8.競技、参加選手、会場や専門用語はもとより、長野やオリンピック全般の知識向上にも努力しよう。
- 9.指示はよく変わるものなので、指示系統を常に把握し、正しい最新情報を知ろう。
- 10.資料は少なすぎても多すぎても困るもの。自分に必要な情報を見極めよう。
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