SEGAの10勇士たち

BACK TO HOME
セガのソフト開発子会社を分析!(02.11現在)

WOW ENTERTAINMENT
旧 第1ソフト開発研究部代表 中川力也http://www.wow-ent.co.jp/
ザ ハウス オブ ザ デッド犬のおさんぽ全日本プロレス ジャイアントグラムエアラインパイロッツ
ダイナマイト刑事セガGTダイナマイトベースボールゲットバス
   100人以上の人員を抱えて分社したワウは、セガの看板となるような大ヒット作や人気クリエータを擁しているわけではないが、ゲームセンターを常に賑やかにさせているセガの主力会社である。アーケード業界を熟知している同社はその維持と発展のための新しい提案を忘れることがなく、その技術力も折り紙つきである。
 家庭用においても、携帯端末を含めた各社ハードに意欲的に開発の手を広げている。会社の色にとらわれることのないソフト作りが、今後をおおいに期待させる存在である。
PC
Amusement 
GEMEBOY ADVANCE 
GAMECUBE 
PlayStation2 
X-BOX 

SEGA-AM2
旧 第2ソフト開発研究部代表 鈴木裕http://www.sega-am2.co.jp/
バーチャファイターバーチャレーシングアウトトリガーハングオン
シェンムーエアロダンシングF355チャレンジスペースハリアー
   一部ユーザーの間ではセガの代名詞とも目されている鈴木裕氏が率いるSEGA−AM2は、セガを代表する技術者集団である。200人以上という最大の規模であり、当初はほかのR&Dのようには分社されずにCRI(CSK総合研究所)の資本下に入ったところからも、セガのみならずCSKグループにおけるその重要度が窺える。
 バーチャファイターやシェンムーなどで同社の技術力は実証済みである。これからもその実力を活かしたソフト作りに期待が持てる存在である。
PC 
Amusement 
GEMEBOY ADVANCE
GAMECUBE 
PlayStation2 
X-BOX 

Hitmaker
旧 第3ソフト開発研究部代表 小口久雄http://www.hitmaker.co.jp
セガラリーチャンピオンシップダービーオーナーズクラブクレイジータクシーセガガガ
電脳戦機バーチャロンチャンピオンフットボールセリエAパワースマッシュウィンターヒート
   アミューズメント業界においてAM2を4番打者とするならば、ワウは1番であり、そしてヒットメーカーは3番打者という重要な打順を受け持つ気鋭の会社である。高度な技術力に裏打ちされた表現の方法を常に試行錯誤し、旧来から変わらぬ遊びの本質を追求している。昔から中川氏、鈴木氏、中氏らと共にセガを引っ張ってきた小口氏のパワーは120人以上の社員と共に健在である。
 セガ社内のソフト審査長を兼ねる小口氏の元で、常に質の高いソフト作りが期待できる存在である。
PC 
Amusement 
GEMEBOY ADVANCE
GAMECUBE 
PlayStation2 
X-BOX 

amusement vizion
旧 第4ソフト開発研究部代表 名越稔洋http://www.amusementvision.com/
バーチャストライカースカッドレースデイトナUSAスパイクアウト
スパイカーズバトルバーチャNBAスラッシュアウトスーパーモンキーボール
   AM2から分離したAM11研が発祥のアミューズメントヴィジョンは50名程度の規模であるが、その中身はAM2から指折りのスタッフが揃っている精鋭会社である。その歴史こそ浅いもののスタッフは前述の通りベテランであり、アクション性の要求されるゲーム作りの技術は業界でもトップレベルである。
 アミューズメント向けのソフト作りを最優先とする一方、家庭用に対してはゲームキューブに早い段階から強力にコミットしている。アミューズメント業界を支えていくとともに、任天堂とのコラボレーションなど、家庭用ゲーム機においても新しい提案がおおいに期待できる存在である。
PC
Amusement 
GEMEBOY ADVANCE
GAMECUBE 
PlayStation2
X-BOX 

sega rosso
旧 第5ソフト開発研究部代表 佐々木健仁http://www.segarosso.com/
セガラリー2セガツーリングカーチャンピオンシップスターウォーズトリロジーアーケード
頭文字DアーケードステージEAスポーツナスカーアーケードスターウォーズレーサーアーケード
   第3ソフト開発研究部からセガラリーのスタッフを中心に分離したAM分室が発祥のセガ・ロッソは、40名ほどの最小規模ながら大型筐体による高品質レースゲームを続々と送り出しているレースゲームのスペシャリスト会社である。
 セガブランドに誇りを持つと共に、その大黒柱であるアミューズメントに注力することを明言している。家庭用においてはマルチプラットホームに関しては消極的であり、同社の方針は明確である。定評のあるレースゲーム作りの今後や新しい遊びの提案におおいに期待ができる存在である。
PC
Amusement 
GEMEBOY ADVANCE
GAMECUBE
PlayStation2 
X-BOX

Smilebit
旧 第6ソフト開発研究部代表 新井瞬http://www.smilebit.com/
ハンドレットソードJリーグプロサッカークラブをつくろう!ザ タイピング オブ ザ デッドガンヴァルキリー
ジェットセットラジオプロ野球チームをつくろう!ダービー馬をつくろう!パンツァードラグーンオルタ
   CS1研とPC研から発祥したスマイルビットは、その歴史こそ浅いものの、セガの様々な分野における雑多な開発をこなしてきた古参技術者が100人以上集まった実績ある会社である。
 X−BOXやPS2へ積極的に多様なジャンルのゲームを開発している。また、同社に流れるセガの血脈は熱く、将来のセガ製ハードを夢見る一面もある。ネットワークにも注目している同社の持つ大きな野望は非常に興味深い。家庭用ゲームの開発におおいに期待ができる存在である。
PC 
Amusement
GEMEBOY ADVANCE 
GAMECUBE
PlayStation2 
X-BOX 

OVERWORKS
旧 第7ソフト開発研究部代表 大場規勝http://www.o-works.co.jp/
エターナルアルカディアサクラ大戦ワールドアドバンスド大戦略ベア・ナックル
あつまれ! ぐるぐる温泉ディープフィアークロックワークナイトザ・スーパー忍
   CS2研が発祥のオーバーワークスは、組織としてマーク。時代から一貫して家庭向けにゲームを開発してきた、80人以上のスタッフを擁するセガの家庭向け主力会社である。
 ネットワークに注力することが表明され、各ハードの連携も含めた将来性は非常に高い。また、セガの家庭用ゲームとしては大型のものを開発しており、本数こそ多くはないものの華やかさを感じさせる。他ハードでの展開を含めて、今後がおおいに期待できる存在である。
PC 
Amusement
GEMEBOY ADVANCE
GAMECUBE 
PlayStation2 
X-BOX

SONIC TEAM
旧 第8ソフト開発研究部代表 中裕司http://www.sonicteam.com/
ソニック ザ ヘッジホッグファンタシースターオンラインナイツバーニングレンジャー
ソニックアドベンチャーサンバDEアミーゴチューチューロケットソニックR
   AM2がアミューズメントのセガの顔であるならば、ソニックチームは紛れもなくセガの家庭用ゲーム機における顔である。セガのイメージキャラクターであるソニックの生みの親であるとともに、かつて世界中にソニック旋風を巻き起こした立役者でもある。現在は70人以上の感性豊かなスタッフが在籍し、ベテラン揃いのUSAチームも持つ。正にセガを支えてきた会社である。
 同社の開発するアクション性の高いゲームは、幅広い年齢層に受け入れられている。セガ製ハードに対する愛着は各社中で最も高く、将来の返り咲きを夢見ている。これからも高度な技術力に、遊びとセンスが光るゲーム作りがおおいに期待できる存在である。
PC 
Amusement
GEMEBOY ADVANCE 
GAMECUBE 
PlayStation2
X-BOX 

United Game Artists
旧 第9ソフト開発研究部代表 水口哲也http://www.u-ga.com/
スペースチャンネル5Rez
   各社の中でも歴史が浅く人員も30人強と少ないが、それゆえセガの個性的なスタッフが集められており、独立心も強い。ゲームにおける音の役割を突き詰め、その表現力を活かそうと試行錯誤しているアーティスト集団である。
 従来のセガのイメージとは色彩が異なるエレクトリカルなゲームを開発するいっぽうで、ゲームの本質を常に考えている。各ハードへの展開にも抵抗は全くなく、同社のゲームをいかに広めるかに積極的である。世界一のアーティスト集団を目指してもおり、今後の仕掛けがおおいに期待できる存在である。
PC
Amusement
GEMEBOY ADVANCE 
GAMECUBE
PlayStation2 
X-BOX

WAVE MASTER
旧 デジタルメディア制作部代表 牧野幸文http://www.wave-master.com/
ルーマニア#203SWITCH
   主にセガの家庭用ゲーム向けのサウンドをデザインや制作を担当していた、40人ほどのサウンドクリエーターのプロ集団がウェーブマスターである。それでありながら、話題を呼んだ異色ゲームを独自に開発するなどの試みも行っている。
 同社はセガ外からの様々なサウンドの制作も積極的に請け負っており、エニックスなどの大手ゲームメーカーのサウンドを手がけることも珍しくない。同社としてもゲームのみならず、音楽に関わる様々な分野への展開に積極的である。今後の活躍がおおいに期待できる存在である。
PC
Amusement
GEMEBOY ADVANCE
GAMECUBE
PlayStation2 
X-BOX


このウェブコンテンツ内のファイルの転載・複製・再配布を禁止します。