アンケート結果発表(無効票1)

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総合アンケート結果

   好きなメーカー   嫌いなメーカー  好きなハード  嫌いなハード
順位得票メーカー
→ 127ゲームアーツ
→ 224セガ
→ 315任天堂
→ 416トレジャー
→ 411ワープ
→ 6 9カプコン
→ 7 7アトラス
→ 8 5SCE
↑ 8 5スクウェア
→ 8 5テクノソフト
↓11 4エルフ
↓12 3SME
↓12 3フロムソフトウェア
↓14 2SNK
↓14 2クエスト
↓14 2ナムコ
順位得票メーカー
→ 135スクウェア
→ 214コナミ
→ 313任天堂
→ 410SCE
→ 5 6セガ
→ 5 6エニックス
→ 7 5ナムコ
→ 8 4カプコン
→ 9 3バンダイ
↓10 2ケムコ
↓11 1SNK
初11 1エルフ
↓11 1日本テレネット
↓11 1(デジキューブ)
順位得票ハード
→ 149SS
→ 220PS
→ 318N64
→ 4 6MD
→ 5 23DO
→ 5 2NG
→ 5 2PCE
順位得票ハード
→ 138PS
→ 217N64
→ 3 6SS
↑ 3 63DO
↑ 5 5NG
↓ 6 4SFC
↓ 6 4GG
↓ 8 3VB
↓ 9 2PCE
↓10 1FX

好きなメーカーでは、セガがゲームアーツを追撃するも再度の1位復活ならず。
ハードランキングでは、上位の変動は有り得そうにもない。

この総合アンケートは、毎期集計します。


「アドベンチャーとは」結果

今回は非常に限定された標題であったためか、投票も今までで1番少ないものとなった。しかも何と、有効票全てが
アドベンチャー擁護派であった。実際、興味ない人は「勝手にやってろ」であろうが。

というわけで、全員が擁護派であるとして、以下の設問の結果のみをお伝えする。

得票 定義
10一種の映画
 6物語性重視のゲームシステム
 2現代の小説
コメント・一種の映画・物語性重視のゲームシステム
・雰囲気が大切では?(疾風さん)
・以前のものは小説に近い感じだったが、最近のは絵も綺麗になり動画や音声なども入りより映画に近くなった。(いしざきさん)
・ただし、一部を除くエロゲーはぶく(物語性重視のゲームシステム・ぼへみあんさん)
得票 プレイには
13想像力が必要
 5感性が必要
コメント・一種の映画
・やはり思い入れが大切!(疾風さん)
・他のゲームにも言えるが、そのゲームが自分の感性に合っているかどうか合わないゲームを無理に続けても、良い結果は来ない。
 アドベンチャーは特に影響するジャンルだと思う。(いしざきさん)
 コメント
・排斥する人は駄作しかやったことが無いのでしょう。(いしざきさん)
・年齢制限が進化を妨げてると思う。TVドラマレベル(裸等)も駄目では作り手側もいろいろと作り辛いのでは、、、。しかし、サターン版YU-NOを見る限りそんな心配も必要ないのかな?(およよさん)

■ 総評 ■

 若者(自分もそうであるが)の活字離れが叫ばれるようになって久しいが、実際にこれはかなり深刻な問題である。文章らしい文章を読むのは学校の教科書だけ、という者も少なくないであろう。
 この傾向は単に文庫本の売り上げが伸び悩むだけではなく、この日本で主流になっているテキスト┼グラフィックという形式のアドベンチャーゲームの新規プレイヤーの獲得をも困難にさせていると言えよう。
 漫画やテレビ、写真やイラストで埋められた雑誌というビジュアル重視のメディアに浸かりきっている人々にとって、文字を読むという行為は日常からかけ離れたものに思われるのであろう。故に、起承転結タイプのテキストアドベンチャーゲームは、彼らにとって相当とっつきにくいものに見えることは間違いない。それどころか、文字を読むことによって得られる様々な楽しさを知らない彼らにとっては、興味を得ることすらないのが実情である。
 そこで、メーカーの方ではテキストアドベンチャーに様々な要素を付け加えることによって、興味の対象に映る人々を増やそうする。基本的に、文庫本にしてもそれで十分に成り立ってしまうものである。そこにコンピュータならではの音を加え、多数のカラーイラストを付加するのである。そこにはハードの進化によるものが多いが、最近では肉声やアニメーションを加えるといった手段が頻繁に行われるようになった。
 そこで起こったひとつの現象が、アニメとゲームの合体である。これは様々な意味でそう捉えられるが、アニメで活躍した声優やクリエイターを起用したり、アニメそのものをアドベンチャーにしてしまうなどである。すると、アニメファンがアドベンチャーに流れてくることになった。ビジュアルを重視することによって、その傾向は増したのである。
 すると、テキストアドベンチャーの真の目的たる物語の満喫とは全く別の目的で、アドベンチャーゲームの購入を図る人々が現れた。声優の声の聞きたさ、原画家のイラストの見たさ、などの人々である。これらの傾向は、ただでさえハードルのあるテキストアドベンチャーに、さらに関所を設けたのである。
 最近は、テキストアドベンチャーでイラストを手掛けていた原画家が注目を浴び、その後その原画家がイラストを手掛けたテキストアドベンチャーが売れるという本末転倒な現象が見られるようになった。それは映画に例えれば制作費や監督は関係なく俳優が売り上げの全てを決めてしまうようなもので、このテキストアドベンチャーというジャンルを急速に質的低下させている原因でもある。このことは、テキストアドベンチャーを紹介する場で、ゲームそのものではなくイラストの紹介に終始するというケースさえも生むことになった。結果、今日あるような「アドベンチャー」のイメージが生まれてしまったのである。
 ワープが製作した「リアルサウンド 風のリグレット」の売れ結果は、その意味では現在のビジュアルに浸りきった世間を浮き彫りにさせる結果となった。テキストアドベンチャーとは、例えイラストがなくても通用するシナリオがあってまず成立するものである。シナリオ担当者が日の目を見ない現在の実情では、テキストアドベンチャーがもっと幅広く受け入れられることはまずない。さらに、どんなにシナリオが秀逸でも、それに付加される数々の要素がもっと思想的に高いものにならなければならない。
 最近コンシューマに移植されている数々のテキストアドベンチャーは発売された時点では、今までの言葉を総括する「狙った」ものではなかった。しかし、その環境で高い評価を受けた作品に、狙った要素をふんだんに盛り込むことにより、半ば偏見的な目で一般層から見られるようになるのである。ゲーム専門誌でさえそのような傾向の紹介記事を組み、いったいどこまでプレイしたのか解らないレビュアーが無責任な差別的発言をのたまう(最近では、某週刊専門誌に「エッチ絵見たさに〜」、言語道断)のであるからなおさらである。テキストアドベンチャーを理解する人にも、同じ目が向けられかねない。
 だが、この問題を解決するには余りにも活字離れが進みすぎている。この文章だって、ここまで並んでいる字数を一目見ただけで読まなかった人もいるだろう。これは、現代日本が抱えたひとつの病気であるとも言える。このままテキストアドベンチャーを衰退させるには余りにも惜しい。だが、現状では絶望的であるとも言える。一刻も早く現在のアニメ・美少女風潮から脱却して欲しいと願うこの頃である。


「らしいソフト・らしくないソフト」結果

   ぴったりサターンソフト      ぴったりプレステソフト
順位得票タイトル
 1 8サンダーフォースV
 2 5ヴァンパイアハンター・セイヴァー
 2 5パンツァードラグーンツヴァイ
 2 5バーチャファイター・同2
 5 2サクラ大戦
 5 2蒼穹愚蓮隊
 5 2ナイツ
 5 2女神転生デビルサマナー
 9 1エヴァンゲリオン
 9 1エネミー・ゼロ
 9 1ガーディアンヒーローズ
 9 1グランディア
 9 1ぷよぷよSUN
 9 1ルームメイト
順位得票タイトル
 115ファイナルファンタジーVII
 2 7パラッパラッパー
 3 5モンスターファーム
 4 3アーマードコア
 4 3ストリートファイターEXPlusALPHA
 4 3ときめきメモリアルプライベートコレクション
 7 1悪魔城ドラキュラ
 7 1エースコンバット
 7 1キングスフィールド
 7 1クーロンズゲート
 7 1ゼロディバイド2
 7 1ソウルエッジ
 7 1トゥルーラブストーリー
 7 1リッジレーサー
 サターン
・こにしですけど、サンダーフォース5は古き良き時代が甦った感じですね。(つよいロボさん)
・サンダーフォース5は、久々にメガドラ時代を思い出すような硬派なゲームだから、ちょっとなんかの影響を受けてるけど。(banvlokeさん)
・サンダーフォースV、これは、最近出た中で一番よかった。(たもつさん)
・サターンは2Dあってのサターン。無理してポリゴンを使う必要は全くない。ヴァンパイアセイヴァーが出れば、れが証明されると思う。(川口さん)
・ パンツァードラグーンツヴァイはシステム、バランス、演出面、全てにおいて高いレベルで良くまとまっている良作。(Diさん)
・サターンの顔といえば、私のイメージではVFシリーズ、サクラ大戦って所ですが、本命はサターンの夢のあるイメージにぴったりのナイツですね。(かもさん)
・ルームメイトは いい意味でも悪い意味でも,今のサターンらしいソフト(機能もユーザー層も)。(HFXさん)
 プレステ
・ファイナルファンタジーIIV、これ以来まともなのが出てないから。FFは面白いけど、やってる事めちゃくちゃだからスクウェアキライ。(たもつさん)
・ファイナルファンタジー7はプレイステーションの機能をきちんと使っているソフト。センスは非常に良いのだが、やってる事のちゃちさ加減に幻滅。(Diさん)
・FF7はPSを活気付けたソフト。内容は、今までと変わらず。ムービーを使い、ポリゴンを使っただけ。まさにPSを象徴している。もうこういうゲーム作りは見直されるべきでは。こんなのがベストセールスを記録するなど、ゲーム選びの基準に疑問を覚える。そういう意味でこれぞPS。(T.Sanoさん)
・こにしですけど、FF7、そういうメーカーがサターンにもいてほしいですね。(つよいロボさん)
・パラッパラッパーはプレステだからこそ売れた、プレステにしか似合わないソフト。(川口さん)
・モンスターファームは、ゲーム中にCD入れ換えられるからプレステならではかなと。(banvlokeさん)
・ソウルエッジは、PSの王道(ポリゴン格闘ムービー入り)の結構簡単なやつだから(PSお得意のライトユーザー向け)。(HFXさん)
・鉄拳2に関しては言うには及ばずでしょう。ゼロディバイド2は作品的なノリ、音楽がとても好きです。 (池田 直哉さん)
 総評
・サターンソフトはアーケードの移植ありき。そしてギャルゲー。これじゃ買う人は限られる。セガは、サターンならでは、を求めるべき。(T.Sanoさん)
・アーマードコア・ガーディアンヒーローズは他機種で出てない。アーケードの移植でもない。それぞれのハードの長所を活かしている。面白い。(いしざきさん)

   勘違いサターンソフト    勘違いプレステソフト
順位得票タイトル
 1 5サクラ大戦
 2 3センチメンタル・グラフィテイー
 3 2同級生
 4 1アドヴァンスドヴァリアブルジオ
 4 1下級生
 4 1きゃんきゃんばにーシリーズ
 4 1恋のサマーファンタジー
 4 1新世紀エヴァンゲリオン
 4 1バーチャファイター3
 4 1バーチャルハイドライド
 4 1ビクトリーゴール’97
 4 1ファイターズメガミックス
 4 1フィスト
 4 1LUNAR MREG版
 4 1レイヤーセクション2
順位得票タイトル
 1 7同級生2
 2 3ドラゴンナイト4
 3 2アークザラッド
 3 2アドヴァンスドヴァリアブルジオ
 3 2ヴァンパイア
 3 2みつめてナイト
 4 1カルネージハート
 4 1鉄拳シリーズ
 4 1ときめきメモリアル
 4 1トバルNO.1
 4 1バーチャル飛龍の拳
 4 1ファイナルファンタジーVII
 4 1メタルギアソリッド
 サターン
・サクラ大戦、あか○りさとると広○王子が馬鹿だから(つよいロボさん)
・下級生なのは、自分がメガドラ系のハードな奴がすきなので。(たもつさん)
・今のサターンじゃ裸でのVF3移植は恥をさらすだけ。( さん)
・PC−FXで出せ、みたいなソフトがある。(川口さん)
・Vゴールは、敵が後ろからあたっても、ファールにならないし簡単に取られてしまう。選手のパラメーターがいい加減。(てすとくん)
・バーチャルハイドライド、3Dの弱いサターンで、名作をわざわざ3D化するかなぁと思ったので。(かもさん)
・LUNAR MREG版、できるならはじめからそうしとけ。(でもある意味もっともサターンらしいソフト販売かも)。(HFXさん)
・レイヤーセクション2、だから、レイストームなんぞいらないって言ってるだろうに!(Diさん)
・新世紀エヴァンゲリオンはハードを問わず出来が悪いです。というか、サターン版はゲーム内容自体がスカです(まあ、PC版はもっと勘違いしていると思いますが)。(池田直哉さん)
 プレステ
・同級生2はSS版よりも見た目からして出来が落ちるから。( さん)
・同級生2・ドラゴンナイト4はやりすぎ,無理しすぎ(あのフィギアセットはやめろ。ゼクシードみたいだ)。(HFXさん)
・アークザラッドはつまらん、すぐあきるワイルドアームズやビヨビヨにも言えるけどソニーのRPGはもう買わない。(てすとくん)
・こにしですけど、ドラキュラXはサターンで先に出せっつーの。(つよいロボさん)
・カルネージハート、アートディンク自体には期待してないから、どっかの会社がモデム対応のカルネージを移植してくれぇぇ(Diさん)
・鉄拳シリーズ、アーケードの格ゲーはサターンに集中しているのだから、わざわざPSのみで出すこともなかった。(アクセスさん)
・バーチャル飛龍の拳・流行っているからと言って、たいして売れてもいないシリーズを、プラットフォームを変えて、ポリゴンにすれば売れると、勘違いしている。( ケルベロスさん)
・メタルギアソリッドは、あれはどう考えてもSSの方が売れる。(たもつさん)
・アドヴァンストバリアブルジオはPC版の2でなくなったはめが復活していたりと、作りの荒さが目立ちすぎます。とにかく疾風怒涛のコマ割の悪さ判定のまずさがすべてをぶち壊しています。正直言って98版以下といわざるを得ません。(池田 直哉さん)
 総評
・サターンはドット絵マシン。PSはポリゴンマシン。故に2D格闘はメモリが多く6連ボタンでもあるサターンであり、逆に3D格闘はサターンより遙かにポリゴンが綺麗なPSである。私はFVやFMMの低画質に失望したくち。(匿名さん)
・そんなに本数ゲームやってないから良く分からない。バンダイはドラゴンボールシリーズがいつまで経ってもよくならないし、大抵ゲームが面白くない、昔から(ファミコンの、オバQの頃から)。(banvlokeさん)

 今回の質問は非常に抽象的だったために、投票数も前回より少な目でした。しかし、投票してくれた方の熱意は直に伝わってきて、実施して良かったと思っています。ご協力、有り難うございました。

「もしセガと合併するとしたら」結果

順位得票メーカー
 113アトラス
 2 9ゲームアーツ
 3 6任天堂
 4 4エルフ
 4 4SCE
 4 3ガイナックス
 4 3ナムコ
 8 2SNK
 8 2エニックス
 8 2バンダイ
11 1松下電機
11 1ワープ
アトラス ・プリント倶楽部だから(ロックマンはXXさん)
・楽しいソフトが色々作れそうだから。プリクラはたまごっちより意義がある。
 手を組めばセガバンダイの再来も夢じゃない。(サイバーさん)
ゲーム
 アーツ
・別に合併しなくてもいいけど、セガとゲームアーツが協力してゲームを
 作ったらすごいのができると思う。(K.Sさん)
・この2社が組めばハードを限界まで引き出してくれるだろう。(ンドゥーさん)
任天堂 ・バーチャ3を64で(山崎 剛さん)
・同じハードメーカーなのに得意分野がまったくと言っていいほど違うから。
 (HFXさん)
・やり方の強引なSONYを一緒にやっつける(たもつさん)
エルフ ・なんか楽しそう。これでマニアゲーとギャルゲーは制覇できる。(西さん)
・今はまだ利益追求型じゃないような気がするから。(しゅぎょ〜がたらんさん)
ガイナックス ・彼らには資本と信用が必要だから(LindaAI-CUEさん)
ナムコ ・別に合併しなくてもいいけど、ナムコには早くソフトを開発してもらいたい
 です。利潤は必ず発生しますから。(testtypeさん)
・セガには無いゲームをやらない人にも手軽に手を出したくなるゲームを持って
 いる。(ケルベロスさん)
バンダイ ・キャラ版権。セガの創る3Dガンダムがやりたい。(chamさん)
松下電機 ・サターンとM2はゲーム機よりマルチメデイア機という意識が結構あるので、
 合併してもおかしくない。(Belialさん)
ワープ ・ダメ同士ひっついてたらいいんじゃないですか。(会社員さん)

 結構、棄権する方や「なし」と答えた方が多かったです。アトラスが1位です。ゲームアーツはともかく、アトラスはセガとの共同プロジェクトやメガテン10周年記念でサターンにシリーズリリースしたことなどが評価されたのでしょうか。アミューズメント方面でも、魅力がありますしね。次が任天堂。もともとセガと任天堂って縁が深いですしね。ガイナックスも入っていますね。バンダイと合併していたら、ガイナックス独占も同然だったのに。ワープに入れた方は、して欲しいのではなく皮肉でしょうか・・・。