日本全国にマインドフルネス心理療法の場を!

 自殺対策基本法により、自治体、組織、地域は、自殺防止対策を遂行する義務があります。しかし、よい対策を思いつかないのも実情です。
 大阪、北海道、関東各地から、このマインドフルネス心理療法に関心をおもちのかたがでてきています。全国に展開する意思を明確にするために、所名を変更しました。 すべての県にマインドフルネス心理療法を推進するカウンセリング所ができるという夢が実現するといいのですが。しかし、熱心なかたはすくなくて、楽観できません。地域住民が、このマインドフルネス心理療法のスキルで、うつ病のかたの支援ができるということが知られていません。
 現地の利用できる会場がわかりませんので、会場などを手配してくださるかたがいないと展開できません。
 「自殺をなくしたい」という篤い思いのある方、ご協力をお願いいたします。ご本人が必ずしもカウンセラーになっていただく必要はありません。地元での会場をさがし、予約する、その他お手伝いをお願いします。講座が開催されれば、その受講者のお1人が地元、または、隣接の県市町村で、カウンセリングを始めるかもしれません。
マインドフルネス総研の事務局にご連絡をお願いいたします。

<主な分担=2009年>
  • 協力者が各地に育成されますと分担が変化していくでしょう。
    <2009年分担>
    (A)埼玉県内= マインドフルネス総合研究所が
    (B)全国展開=日本マインドフルネス心理療法研究所が

     分担は、一応上記のとおりですが、(A)は、ボランティア団体であり、NPO法人法による定款によって運営されています。利益は会員、役員に分配されません。会員、役員、理事会、会員総会があり、決算報告が会員にされます。
     (B)はカウンセリング所です。(A)とは別の事業体で、会計、税務、役員は別です。(B)のスタッフが、(A)に無償で、労務を提供することが多いです。2つは、同等のレベルの講座、カウンセリングを提供します。

    精神疾患、自殺防止対策、マインドフルネス心理療法などの記事は のほうが豊富です。そちらをごらんください。