山田牧場方面ツーリング  
2003年8月11日〜12日

今年初めて(で最後か??)の一泊ツーリング。今回はなかなか休みの日程の難しい酒さん最優先になった。
日程もさることながら、山田入り林道を走ってレッドウッドインに泊りたいという希望も全て取り込んだ。
まさに女帝!!おそるべし・・・・
その実力は今回もツーリング中存分に発揮してくれたのだった。
ちなみに今回のメンバーは酒さん(KLX)、ゲストのたわらさん(アフリカツイン)、ゆう(フォルツァ)
はっちゃん(Baja)、まつもとくん(CRM)、それにP2(FTR)の6台。
相変わらず統一性のない車種だこと。

朝は8:00に道の駅さかいにいつものように集合する。
やや遅れて酒さん登場。さっそくルートを決め出発しようとするが・・・・
KLXのセルが回らない。
たわらさんが押しがけを試みるがあれれれ???ペダルが曲がった。(笑)
結局原因はなんのことはない。バッテリーコードが緩んでた。
ついでにキャブのドレンが緩みっぱなしだし、エアクリーナーボックスのネジが・・・・
ま、そんなかわいいトラブルはいつぞやのツーリング最中のパンク修理に比べりゃかわいいもの。
とりあえず9:00前には出発できた。

とりあえず「高速ワープ&林道迷走チーム」と「高速いやん下道チーム」に分かれることに。
草津湯畑で15:00の合流を約束して、R17の途中で二手に分かれた。
下道組みはゆうとP2。
さほどひどい渋滞にも合わず快調なクルージングで草津へ直行。
ともかくこのクラスのバイクだと60〜70kmくらいの速度域が一番気持ちいいのだ。
お気楽モード全開でたらたら走り2:45に湯畑到着だった。


↑ 沢渡温泉のそばの休憩所で。バイクも格好もお気楽モード。

ちなみに林道組は関越昭和IC経由で、四万温泉〜万沢林道経由で草津へ。約30分遅れで到着した。
合流後は、今回もメインルートの山田入林道を目指す。
この林道は眼下に大パノラマが広がり、道も勾配がきつく、そこそこガレ場もある最高に楽しい道だ。
志賀草津道路経由で万座峠でスクーターのゆうだけ迂回コースで山田牧場を目指すことに。
ま、ここの分岐点でもBajaが斜め45度の角度で真横を向くパフォーマンスを見せてくれた。
写真がないのが残念・・・・

 
↑ ゆうと別れる前の分岐点で。

さてさてメインルートの山田入林道だが、危惧したとおり入口にはチェーンでゲートがふさがれていた。
もとろん通行止めの看板も。 ま、そんなもんは例によって無視(笑)
ゲートを越えて進入するも、10分も走らないうちに道が崩落し復旧工事の現場に出くわすことに。
残念だが今年も走破することはできなかった。
仕方ないので林道を少し入ったところで記念撮影しルートを検討しなおす。

 
↑ 山田入り林道にて。

宿のチェックインの時間も考え、結局最短ルートと思われる県道112号+中日陰林道を行くことにした。
途中は気持ちの良いワインディングで舗装路とはいえオフ車には楽しいシチュエーションだ。
一方、中日陰林道は退屈な道だった。
ダートとはいえほとんどフラットで変化が少ない。その上砂利をきれいに敷き詰めている。
普通の乗用車でも難なく走れてしまうような道で、オフ車ではかなり物足りないだろう。
オン寄りのFTRでさえかなり退屈に感じてしまった。

そんなこんなで6時前には目的のレッドウッドインに到着。
宿泊1名追加も快く受け入れてもらい、夕食から夜の宴会と一気にテンションが高くなっていった。
やっぱビールを与えた酒さんは水を得た魚のごとくいききしている。
ついでに全開でオヤジトークで突っ走る某氏の新たな一面も発覚。
一方きわどい会話の連発に一人になりたくなっちゃった某氏とか・・・(笑)
いや〜、いつもながら旅先の宴会は楽しいね。


↑ ただの酔っ払い集団です。


さてさて、二日目は早朝から土砂降りの雨。
天気予報では午後からは晴れてくるとの予報なので宿でそのままゆっくりしてから出発する。
雨がひどいようなら、草津あたりでもう一泊してしまおうかという案もあったが、
翌日の天気もあまり思わしくなさそうなので、午後の晴れ間を狙ってともかく帰ることに。
11時くらいまで宿でゆっくりした後に出発するが、これが正解。
万座峠に抜ける頃にはすっかり雨もやんでいた。

 
↑ 帰りの道中で。

遅めの昼食を済ませ、下山した後はR50経由で下館方面へ。
しかしR50の車の流れは速いね〜〜。60kmペースで走りたかったのだが・・・・
R50の佐野近辺でたわらさんとははぐれてしまい(スピード差が・・・^^;)、残りの5人で下館へ。
残ったメンバーも怪しいよな〜〜。
夕食でお好み焼きを食べたあとはなぜかカラオケ屋になだれ込んだのでした。

とりあえず無事故・無転倒・無検挙でおつかれさんでした。